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桐生競艇の出目ランキング2026年最新版|2・3連単や季節ごとの出目を公開

桐生競艇の出目

どうも、BoatWithの予想家のデンジャラス喜多川だ。

今回、俺が取り上げるのは桐生競艇場の出目について。

桐生競艇は全国でも屈指の荒れやすい水面だ。

赤城おろし・淡水・標高128m・通年ナイターという特殊な条件が重なり、出目の傾向も他の競艇場とは全く異なる。

だからこそ、出目データをちゃんと把握しているかどうかで、舟券の結果が大きく変わってくるだろう。

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デンジャラス喜多川

あくまで出やすい出目だから占有率が高い=当たるという訳ではないので注意。予想に迷ったら出目で買うが正解だろうな。

本記事では最新の公式データを参考にし、最新の桐生競艇の出目データをランキング形式でまとめた。

感覚や噂ではなく、データで紹介するから本来の狙い方と大きくズレはないだろう。

是非、最後まで見てってくれ。

デンジャラス喜多川
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好きな競艇場
平和島・桐生
好きなレース
赤城雷神杯
競艇歴8年、これまでに購入した舟券数は5000枚以上。BoatWithでは新人の予想家ですが、競艇に関してはベテラン。証券アナリストという顔を持ちながら、競艇では「荒れてナンボ」の一点突破主義。インが弱くなる水面、流れが読みにくい夜のレースなど、荒れる条件が揃った番組だけに絞って牙を研いでいる。

桐生競艇の3連単出目ランキング(占有率・平均配当)

最初は桐生競艇で頻繁に出ている3連単の出目から見ていこう。

上位10位をまとめてみた。

順位 出目 割合 平均配当
1位 5.4% 1,228円
2位 4.5% 1,509円
3位 4.3% 1,635円
4位 –  4.1% 1,798円
5位  –  4.0% 2,554円
6位 3.6% 2,094円
7位 3.2% 3,200円
8位 –  2.4% 2,358円
9位 2.2% 3,132円
10位 –  2.1% 2,464円

※集計期間:2025年5月1日 ~2026年4月30日

TOP10を見て、まず気づくことがある。

1位から10位まで、すべて1号艇が1着だということ。

桐生競艇は「荒れやすい水面」として知られているが、3連単の出目ランキングで見ると、例え40%であっても1号艇の強さは揺るぎない。

占有率だけで見れば、TOP10の合計は35.8%。

つまり3レースに1回以上は、この10通りのどれかが出ているという計算になる。

平均配当を見れば10通り買っておけば勝てる計算にはなるが、あくまで平均。

配当は下がる想定じゃないと痛い目にあるだろう。

一方で、2着・3着の組み合わせに注目すると桐生らしさが出てくる。

2着に入るのは2コース・3コース・4コースと幅広い。

特に4コースが2着に絡む出目(1-4-3・1-4-2)が8位・10位に入っており、全国的に見ても4コースが強い桐生ならではの傾向だ。

また、3着に6コースが絡む出目(1-2-6・1-3-6)が7位・9位にランクインしている点も同様。

1コースの勝率が低い変わりにアウトコースが強くなっているのがデータに出てしまっている。

安定感のある買い方をしたければ、最低でも4・6コースの選手は気にしなければいけないだろう。

3連単の高配当出目ランキング

次は高配当が出た三連単の出目ランキングを見ていこう。

順位 開催日 出目 配当額(人気)
1位 2012年3月18日 366,150円(118)
2位 2012年2月4日  – 266,870円(116)
3位 2020年6月11日 265,660円(119)
4位 2013年6月8日  – 262,930円(105)
5位 2023年11月15日 254,020円(105)
6位 2011年7月23日  – 243,370円(113)
7位 2020年6月1日  – 239,670円(58)
8位 2023年1月4日 231,520円(111)
9位 2022年10月12日 227,960円(111)
10位 2007年4月20日  – 219,620円(110)

※集計期間:2002年8月以降

TOP10にランクインしている出目を見ると、全て6号艇が絡んでいる。

そして10位の内8個が6号艇の1着となり20万円以上を狙っていくのであれば、積極的に狙う必要があるだろう。

ただし、シンプルに狙っても当然当たるわけがない。

まず第一条件として、人気が他の艇に集まっているか、6号艇に新人選手が出走するかに限定される。

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デンジャラス喜多川

濃厚なのは新人選手が勝つことだろうな。稀にだが勝っているシーンを何度も見たことがある

当然、ベテラン選手のほうが上手に決まっているが、隠れているルーキーもいれば、ベテラン同士争っている隙を狙った攻戦もある。

ほとんど運頼みに近いが、100円が20万円になるのであれば2万回のチャンスがある。

紹介したレースがあれば積極的に狙ってもいいだろうな。

ちなみに、3連単の高配当が出た年は以下になる。

  • 2007年
  • 2011年
  • 2012年2回
  • 2013年
  • 2020年2回
  • 2022年
  • 2023年2回

最近は新人選手でも上手い人が続出している。

そのおかげで、出やすくなっているのかもしれないな。

桐生競艇の2連単の出目ランキング(占有率・平均配当)

桐生競艇で頻繁に出ている2連単の出目から見ていこう。

全部で30通りしかないから、30位までランキングにしてみた。

順位 出目 割合 平均配当
1位 16.9% 500円
2位 14.4% 530円
3位 7.3% 859円
4位 6.0% 1,039円
5位 5.3% 1,249円
6位 4.8% 1,450円
7位 3.8% 2,352円
8位 3.8% 2,711円
9位 3.6% 2,724円
10位 3.1% 2,239円
11位 3.0% 1,930円
12位 2.8% 2,361円
13位 2.5% 3,309円
14位 2.3% 3,004円
15位 2.3% 3,708円
16位 2.1% 2,260円
17位 1.8% 3,849円
18位 1.7% 3,653円
19位 1.6% 3,238円
20位 1.4% 3,934円
21位 1.3% 3,677円
22位 1.3% 5,807円
23位 1.2% 5,294円
24位 1.2% 3,801円
25位 1.2% 6,762円
26位 1.1% 4,637円
27位 0.6% 7,387円
28位 0.6% 5,037円
29位 0.5% 6,118円
30位 0.4% 9,785円

※集計期間:2025年5月1日 ~2026年4月30日

まず、上位の順位を確認してほしい。

本来なら1号艇の次は2−1のような組み合わせが占有率が高いのだが、3号艇・4号艇がランクインしてきている。

更には、2−6の組み合わせが27位となり平均配当も7400円前後と高め。

インの弱さが100%出ている証拠だ。

データから見て、安定で勝つのであれば1〜5位の出目を買えば占有率は50%になるので、的中率も50%になる計算。

配当は低いかもしれないが、オッズを見てマイナスにならないよう舟券代を調整すれば勝てる。

更に、注意するべきは2号艇の選手。

2号艇が軸になる組み合わせは占有率が低い。

2コースの勝率が高く、勝率・当地が高い選手でなければ控えたほうがいいだろう。

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デンジャラス喜多川

まあ2連単・2連複で買えるなら点数は広がるが3連単や3連複にしたほうが良い。余程自信がなければおすすめはしない。

3連単・2連単の出目から分かる桐生競艇の傾向

ここまでの出目データを整理すると、桐生競艇には明確な傾向が3つ見えてくる。

① 1号艇の強さは本物だが、2着・3着は荒れる

2連単の1位は「1-2」で占有率16.9%、2位は「1-3」で14.4%。1号艇が絡む出目(1-2・1-3・1-4・1-5・1-6)の占有率を合計すると47.7%にのぼる。

つまり2レースに1回近くは1号艇が1着だ。

3連単でも1位から10位まですべて1号艇1着。

「桐生は荒れる」というイメージとは裏腹に、1号艇の1着率は高い。

ただし2着・3着になると話は変わる。

3連単のTOP10に4号艇が2着で絡む出目が複数ランクインしており、2連単でも「4-5(3.6%・2,724円)」が9位に入っている。

1号艇が逃げた後の2着・3着争いに、センターからアウトの艇が絡んでくるのが桐生の特徴だ。

② 6号艇は1着にはほぼ来ないが、来たときの配当は別格

2連単で6号艇が1着の出目(6-1・6-2・6-3・6-4・6-5)の占有率合計はわずか3.8%。

30通り中、下位5本を占める。

しかし、配当を見ると「6-5」は9,785円、「6-2」は6,762円と跳ね上がる。

さらに3連単の高額配当ランキングでは、TOP10の8本が6号艇1着だ。

滅多に決まらないが、来たときだけ別次元の配当が出る。

それが6号艇の実態だ。

③ 4コースはアウトの中で別格の存在

2連単で4号艇が1着の出目(4-1・4-2・4-3・4-5・4-6)の占有率合計は12%。

5号艇(8%)・6号艇(3.8%)と比べて突出して高い。

3連単でも4号艇が2着に絡む出目が複数ランクインしており、桐生競艇における4コースの強さがデータに出ている。

【季節別】桐生競艇の出目ランキング|春夏秋冬の出目ランキング

桐生競艇の出目は、季節によって大きく変わる。

理由は明確だ。

「赤城おろしの強さ」「気温」「モーターの状態」これらすべてが季節に左右され、レースの展開に直接影響するからだ。

桐生はいつでも同じ買い方でいいと思っているなら、それが負ける原因になっている可能性がある。

以下、ボートレース桐生公式サイトが公開している季節別の出目データをもとに、春夏秋冬それぞれの傾向を見ていこう。

春(3〜5月)の出目ランキング

桐生競艇の春の出目

レース 順位 出目 平均配当
1R 1位 1,887円
2位 –  2,653円
3位 10,467円
2R 1位  – 3,220円
2位  – 2,263円
3位 2,730円
3R 1位 3,340円
2位 4,827円
3位  – 8,847円
4R 1位 3,370円
2位 4,483円
3位 810円
5R 1位 2,050円
2位  – 7,690円
3位 1,065円
6R 1位 1,116円
2位 928円
3位  – 993円
7R 1位  – 2,880円
2位  – 790円
3位 973円
8R 1位 7,195円
2位  – 847円
3位  – 1,807円
9R 1位 1,268円
2位 490円
3位  – 970円
10R 1位 1,180円
2位 1,018円
3位 1,125円
11R 1位 1,180円
2位 1,280円
3位 708円
12R 1位 2,660円
2位 918円
3位  – 2,125円

集計期間:2025年3月1日〜5月31日

春の桐生競艇は赤城おろしによる風変化と強風によって出目に大きく影響を与える。

12Rの中でも1〜3Rは荒れやすく、総合的に見て2,3着が特に荒れやすい。

勝負するデメリットは当てにくいことだが、メリットは当たった時の恩恵がデカイこと。

穴党なら狙わないという選択肢はないはずだ。

安定志向の人は勝負はおすすめしないが、それでも勝負したいのであれば9R〜11Rで勝負することをおすすめする。

赤城おろしが落ち着くタイミングがあり、風が安定しやすくなるからセオリー通りの勝負でも通用する。

平均配当もそれなりに高いので、点数さえ広げなければ無難に勝てるだろう。

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デンジャラス喜多川

春の桐生競艇を攻略するなら、

  • 前半は風向き重視
  • 後半はイン信頼度アップ
  • 2着3着に4〜5号艇を混ぜる
  • 向かい風時は差し警戒
  • 追い風時はまくり差し警戒

ここらへんを気をつけてみよう。

夏(6〜8月)の出目ランキング

桐生競艇の夏の出目

レース 順位 出目 平均配当
1R 1位 1,313円
2位 2,137円
3位 3,105円
2R 1位 4,493円
2位  – 3,887円
3位  – 8,880円
3R 1位  – 5,170円
2位 3,140円
3位 1,270円
4R 1位  – 1,273円
2位 3,460円
3位 6,883円
5R 1位 1,900円
2位 2,337円
3位 5,173円
6R 1位  – 843円
2位
980円
3位  –
2,105円
7R 1位  – 1,088円
2位
685円
3位
800円
8R 1位 4,327円
2位  – 980円
3位 2,730円
9R 1位 918円
2位 1,093円
3位 1,397円
10R 1位 1,375円
2位  – 1,670円
3位 3,405円
11R 1位  – 2,124円
2位 2,013円
3位 1,750円
12R 1位  – 3,594円
2位 600円
3位 2523円

集計期間:2025年6月1日〜8月31日

桐生競艇の夏は赤城おろしがおさまり、水面が春とは裏腹に穏やかになる。

その結果、1号艇中心の決着がかなり増えており、特に9R以降は1-2-3や1-3-4といった王道決着が目立つ。

全体的に見ると春ほどの大荒れは減少しており、イン逃げを軸にしたセオリー通りの買い方が通用しやすい季節といえるだろう。

ただ、夏の桐生は5号艇絡みが非常に多い。

1-2-5や1-3-5、1-5-3など、中穴寄りの出目も頻繁に出現しており、イン中心でも配当が高いのが特徴だ。

春よりも断然予想がしやすくなった夏でかつならイン+5号艇は考えて予想に入れておこう。

更に安定を狙うのであれば9R〜12R中心の勝負がおすすめ。

ナイター時間帯になると風向きがさらに安定しやすくなり、スタート隊形も崩れにくくなるため、枠なり決着が増加するからだ。

イン中心で堅く狙うのか、5コース絡みで中穴を狙うのか。

夏の桐生は、その使い分けが収支に直結しやすい季節といえるだろう。

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デンジャラス喜多川

夏の桐生競艇を攻略するなら、

  • 基本は1号艇信頼
  • 2〜3コースが安定
  • 相手に5号艇を混ぜる
  • 前半より後半レース重視
  • 強風日以外はイン寄りで考える

ここらへんを気をつけてみよう。

秋(9〜11月)の出目ランキング

桐生競艇の秋の出目

レース 順位 出目 平均配当
1R 1位 3,980円
2位 9,717円
3位 1,945円
2R 1位 3,770円
2位  – 2,100円
3位 3,340円
3R 1位 2,110円
2位  – 1,800円
3位 2,145円
4R 1位 1,857円
2位 1,050円
3位 1,995円
5R 1位  – 2,553円
2位
3,937円
3位 1,040円
6R 1位 587円
2位  – 1,523円
3位  – 648円
7R 1位 646円
2位 1,172円
3位 910円
8R 1位 753円
2位 2,133円
3位 3,077円
9R 1位 1,163円
2位 1,353円
3位 2,053円
10R 1位 938円
2位 1,023円
3位 1,463円
11R 1位 1,792円
2位  – 740円
3位 943円
12R 1位 1,042円
2位 1,297円
3位  – 1,527円

集計期間:2025年9月1日〜11月30日

秋の桐生競艇は夏ほどイン一強ではないものの、春よりはかなり安定している。

全体的に見ると1号艇中心の決着が多く、特に後半レースになるほどイン有利の傾向が強く出やすい。

ただ、秋は気温低下によってモーター差が出やすくなるため、2〜5コースの連絡みが増えやすいのが特徴だ。

特に2コース差しや4コースのまくり差しが決まりやすく、1号艇が逃げても2,3着が少し荒れるケースがかなり目立つ。

勝負するメリットは、イン中心で考えながらも中穴配当を狙いやすいこと。

夏のような超ガチガチ決着ばかりではないため、相手を少し穴思考にするだけで回収率を上げやすい季節といえるだろう。

逆にデメリットは、風向きや気温低下による影響を無視すると負けやすいこと。

特に赤城おろしが吹く日は、4〜5号艇の伸びやまくり差しが入りやすくなり、想定以上に場が荒れることがある。

穴党にとってはかなり面白い季節だが、堅実はにとっては厳しい戦いになるだろう。

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デンジャラス喜多川

秋の桐生競艇を攻略するなら、

  • 基本は1号艇信頼
  • 後半レースほどイン有利
  • 2コース差しに注意
  • 4〜5号艇の連絡みを警戒
  • 展示と風向き確認は必須

ここらへんを気をつけてみよう。

冬(12〜2月)の出目ランキング

桐生競艇の冬の出目

レース 順位 出目 平均配当
1R 1位  – 2,300円
2位 1,040円
3位  – 1,100円
2R 1位  – 940円
2位 2,053円
3位 4,340円
3R 1位 18,893円
2位 1,725円
3位 2,875円
4R 1位  – 2,340円
2位 1,300円
3位  – 2,450円
5R 1位  – 25,700円
2位 8,330円
3位  – 8,527円
6R 1位 798円
2位  – 866円
3位 1,370円
7R 1位 559円
2位 702円
3位 1,698円
8R 1位 1,292円
2位  – 4,983円
3位 1,250円
9R 1位 7,523円
2位 643円
3位 2,940円
10R 1位 890円
2位 1,363円
3位 1,293円
11R 1位 1,219円
2位  – 617円
3位 950円
12R 1位 2,660円
2位  – 918円
3位 2,125円

集計期間:2025年12月1日〜2026年2月28日

冬の桐生競艇は赤城おろしによる強い向かい風が吹きやすいシーズンとなり影響が強く、水面状況がかなり不安定になりやすい。

特に前半の1R〜5Rは荒れやすく、高配当決着がかなり目立っている。

風は一日中吹いているわけではなく、夜が深くなるに連れて落ち着くので6R〜12Rはセオリー決着が多い。

逆に言えば、荒れやすい時間帯がハッキリしているので前半は穴狙い、後半は堅実に分ければ冬の桐生競艇場はそこまで難しくない。

ただ、一つだけ注意点がある。

それは風向きだ。

赤城おろしは変則的な動きを見せる風の吹き方をするので、風速が出ている状態での変化は危険。

常に直前情報は見ておく必要がある。

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デンジャラス喜多川

冬の桐生競艇を攻略するなら、

  • 前半レースはかなり荒れやすい
  • 赤城おろしによる強風・風向きに注意
  • 4〜6号艇の一撃警戒
  • 2コース差しが決まりやすい
  • 展示より風向き確認が重要

ここらへんを気をつけてみよう。

桐生競艇の出目データを使った舟券の買い方

桐生競艇の出目から分かる舟券の買い方

桐生競艇は荒れやすい競艇場、出目さえ見てれば勝てるというわけではない。

ある程度傾向は分かるかもしれないが、穴を狙ったら人気決着、人気決着だと思ったら荒れるということがよく起きる。

買い方に落とし込むレベルまで持っていかないと、桐生競艇を攻略するのは難しいだろう。

では、出目から考える買い方をレースを例にして紹介していく。

よく出る出目を軸にした買い方

年間でよくでる出目は、

のフォーメーション。

この出目が出やすいのは夏か6R以降になる。

夏は限定されるので、今回は季節関係なく6R以降で上記のフォーメーションになるレースを紹介しよう。

桐生競艇の勝ちやすいレース紹介

題材にしたのは2026年4月6日の9R。

同等レースは1日に1回あるかどうかだが、勝てる可能性が高いレースは見逃せない。

出走表を見ると「他の競艇場と一緒くらい簡単では?」と思いがちだが、1つ違う点がある。

それは4号艇に人気が集まることによって、2・3号艇のオッズが上がることだ。

このレース、1−4に人気が集まりやすいが、インが強くなることを知っていれば避けるはず。

とはいえ強い選手には間違いないので、紹介した買い方が成り立つ。

の4点で勝負した結果、以下になった。

桐生競艇の勝ちやすいレースの結果

1番人気の組み合わせで940円、回収率は235%だ。

厳選する手間はあるかもしれないが、1点1,000円で購入していたら5,400円の利益になる。

高い確率で稼げるなら、多少の手間は必要だ。

ナイター開催だから情報収集時間はたっぷりある。

焦らずに勝てるレースを確実に狙っていこう。

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デンジャラス喜多川

レース選びのポイントは4号艇に人気が集まること。

そうすると2・3号艇のオッズが高くなるから人気で決着しても配当が付く。

一つ注意したいのは5号艇にSG常連選手がいるかどうか。

全国の勝率が6.80以上の選手だった場合、①-②③-②③④⑤まで広げたほうが良いだろう。

高配当の出目を狙った買い方

高配当を狙うのであれば夏以外の1R〜5Rだが、正直これを狙えっていうレースは紹介しにくい。

荒れると分かっていれば当然舟券を買うし、点数を60点にしても勝てるくらいだからだ。

なので、できるだけ狙える方法を共有する。

まずは以下の出走表を見て欲しい。

桐生競艇で大穴を狙う方法

このレース、正直難しいと思う。

でも、難しいと思うということは他の人達も難しいと思ってるはずだ。

そうするとオッズは割れやすくなり全体的に高くなる。

ここで守りたいのは「切り捨てる勇気」を持つこと。

保険を掛けて1号艇の頭や4・5号艇の軸だったり、色々なパターンを買うと思うがセオリーは捨てよう。

前半はインが弱くなる=1〜3号艇は切り捨て、4・5・6号艇のBOXで6点買いという勇気を持つこと。

心配なら1・4・5・6号艇のBOXで24点でも良い。

最低でも2名の選手は切らないと負けた時のダメージが大きくなるので、買っても4名までのBOXが良い。

それでは捨てた勇気が持てた場合の結果を見てみよう。

桐生競艇で大穴を狙った結果

4艇のBOXならトリガミだが、3艇に絞れていたら1540円の勝ちになる。

回収率だと356%になるから、十分成功と言えるだろう。

ただ、それでも運要素が強いので宝くじ感覚で買える人であればおすすめできる。

もしそれでも勝負するのであれば、セオリーは完全に捨てよう。

セオリー通り狙うのであれば6R以降の方が断然良い。

まとめ:桐生競艇の出目ランキングで押さえるべきポイント

桐生競艇の出目データを3連単・2連単・季節別に分けて解説してきた。

最後に要点を整理しておこう。

【1号艇の1着率は高い】

1号艇の勝率(42%前後)が低い桐生競艇だが、それでも1号艇1着の出目は上位に入る。

基本の形は1号艇でもいいかもしれないが、少しでも勝率を上げるのであれば6R〜12Rを狙おう。

特に夏のシーズンは堅い決着が多い。

唯一、他の競艇場と同じ用に考えれるので、安定を狙うなら上記のとおりにしよう。

【2着・3着は荒れる】

4号艇・5号艇が2着に絡む出目が複数ランクインしており、センター〜アウト艇の絡みを無視した買い方では負けやすくなる。

特に5号艇が3着に絡むことが多いので、注目しておきたいところ。

【季節によって出目の傾向は変わる】

春はイン安定・夏は4コース台頭・秋は1-2軸・冬は大荒れと、買い方を季節に合わせて変えることが重要だ。

特に春・冬は赤城おろしの影響を受けやすく、荒れることが多い。

風向き・風速は徹底してチェックしておきべきだ。

桐生競艇の水面特性や攻略方法の詳細については、以下の記事で解説している。

出目データと合わせて読むことで、予想の精度がさらに上がるはずだ。

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