桐生競艇(ボートレース桐生)の特徴・傾向を徹底解説|2026年最新データ
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4号艇
5号艇
6号艇
水質
モーター
交換時期
どうも、BoatWithの予想家のデンジャラス喜多川だ。
今回、俺が取り上げる桐生競艇場(ボートレース桐生)は「標高128m・気圧・赤城おろし・通年ナイター」という4つの要因が重なる日本一特殊な水面。
予想方法が他の競艇場と全く異なり、中途半端な知識で桐生競艇場で勝負しようもんなら・・・地獄しかないだろう。

デンジャラス喜多川
そこで、本記事では俺の経験を活かし、最新のデータから分かる桐生競艇の特徴と傾向をまとめた。
攻略難易度が高い桐生競艇場だが、突破した先の幸福度は何倍でも膨れ上がるだろう!

目次
桐生競艇場の水面特性
ボートレース桐生の水面を一言で表すなら「全国で最も条件が重なった難水面」だ。
標高・水質・コースレイアウトという3つの物理的な条件が絡み合い、他の競艇場では起きにくい現象が日常的に発生する。
主な特徴やデータから分かる傾向の前に、まずは桐生競艇場の作りを覚えておこう。
後にデータを見た時の納得度は高まるだろう。
水質|阿左美沼を利用した淡水プール型
桐生競艇場の競走水面は、隣接する貯水池「阿左美沼」を利用したプール型。
海に面した競艇場(住之江・若松・唐津など)と決定的に異なるのは、海水ではなく淡水である点だ。
淡水は海水より密度が低く浮力が弱いため、艇の動きに直接影響する。
| 淡水(桐生) | 水質 | 海水 |
|---|---|---|
| 低い | 密度 | 高い |
| 弱い | 浮力 | 強い |
| 深め | 艇の沈み具合 | 浅め |
艇が水面に深く沈む分、ターン時の抵抗が増え、膨らみやすくなる。
ターンが苦手な選手はスタート展示の段階で「バタついて膨らんでいないか」を確認することが鉄則だ。
さらに桐生の淡水は「硬い」という特性がある。
波が立ちにくく収まりにくいため、引き波の影響が長く残る。
前を走った艇の引き波に後続艇が翻弄されやすく、これが荒れた展開を生む一因になっている。
プール型であるため流れや水位の変化はないので比較的予想しやすいが、気象条件との組み合わせで難易度が急上昇する水面だ。
ピット|全国3位の165mがコース取りの戦場を作る
競艇場によってピットの位置と第2ターンマークの距離は異なり、この距離が長いほど外枠の選手が「前付け(自分の枠番より内側のコースに入る動き)」をしやすくなる。
全国24場のピットから第2ターンマーク距離の平均は約123.7m。
桐生競艇場のそれは165mであり、全国3位の長さだ。
この数字が意味するのは「ピットを出た後に自由に動ける距離が長い」ということ。
助走距離を確保しながらでもコース変更を試みる余裕があるため、4〜6号艇が内側のコースに入り込む前付けが全国に比べて頻繁に発生する。
実際、桐生の枠なり進入率は全国平均と比べてかなり低い。

デンジャラス喜多川
予想する側は、出走表の枠番を信用しすぎないこと。
スタート展示で「どの選手が」「どのコース」に入ったかを必ず確認してから本番の予想を組み立てるべきだ。
第1ターンマーク|コースが斜めになる独特の構造
第1ターンマークはレースの勝敗の8割が決まる最大の攻防地点。
桐生の第1ターンマーク付近は、スタートラインから1マークへの進路角度が他場よりも斜めになっている。
この斜行構造により、インコースの選手が内側の最短ルートを通れず、コーナーの取り回しに微妙なロスが生じやすい。
逆に、アウトコースの選手は内側に入るための距離が短くなるため、有利になりやすい事から「まくり」や「まくり差し」が頻繁に起きている。
4・5コースの勝率が全国の中でも高い理由は、桐生競艇場の作りが原因の一つだろう。
第2ターンマーク:前半の展開が後半を決める
競艇において第2ターンマークは、1マークほど大きな逆転が起きにくい場所だ。
1周目の1マークで形成された着順がそのまま維持されることも多い。
比較的、桐生競艇場も同じ用に維持されることがあるが、競り合っている場合は状況が一転する。
まず、ピットと第2ターンマークの距離が広いこと。
第2ターンマークの位置が真ん中の位置(ホーム側68・バック側65m)にあることから、外から全速力でまくり差しで攻めやすい作りになっている。
モーター性能が良いことや、まくり差しが上手い選手にとっては大きなチャンスになるだろう。
特に、経験が浅い若手の選手は慣れていないことがあり、第2ターンマークで番手が変わることがあるので、最後まで気を抜けない。
桐生競艇が荒れる根本原因を追求!標高と気圧・淡水・赤城おろしの3要素
前の章では桐生の水面がどういう「特性」があるかを解説した。
ここでは一歩踏み込んで、その構造が実際のレースでどんな「現象」を引き起こすのかを掘り下げる。
「なぜ外枠が勝つのか」
「なぜインが崩れるのか」
「なぜ万舟が全国3位の頻度で出るのか」
これらの疑問に対する答えが、標高・気圧・赤城おろしという3つの原因の中にある。
データの数字の「裏側」を理解することが、桐生で予想を当てるための本質だ。
それでは、桐生競艇場が荒れるという現象について本格的に迫っていこう。
標高128mは全国24競艇場で最高!気圧低下がモーターに与える影響
桐生競艇場が設置されている場所の標高は128m、全国24場の中で断トツに高い位置にある。
2位以下の競艇場と比べてもその差は大きく、桐生だけが「高地レース場」という別カテゴリに属していると言っていい。
ここで覚えておきたい問題は標高そのものではなく、標高が引き起こす気圧の低下にある。
競艇のモーターはガソリンエンジンだ。
エンジンは空気と燃料を混ぜて爆発させることで動力を生み出す。
標高が高い場所では気圧が低く空気が薄いため、エンジンが吸い込める酸素の量が減る。
酸素が足りなければ燃料を十分に燃やせず、回転数が上がらない。
他の場所で完成させたセッティングをそのまま持ち込んでも「まったく回転数が上がらない」という壁にぶち当たるため、荒れる展開が生まれる。
なので、桐生競艇場に合わせて調整してきた地元選手は遠征選手と調整力の差が出るので、かなり有利になる。
淡水×硬い水面の特性|体重差と選手選び
競艇のボートに乗れる選手の体重は、ルール上47〜52kg台が多い。
この数kg程度の差は、他の競艇場ではほとんど影響しない。
しかし淡水で浮力が弱い桐生競艇では話が違う。
浮力が弱い水面では艇が沈む。
沈むほど水面との接触面積が増え、抵抗が大きくなる。
体重が重い選手ほど艇がさらに沈み、この抵抗をダイレクトに受ける。
基本的に、体重の軽い選手に有利な水質ということになる。
特に荒れるのは女子を含んだレースだろう。
本来は舟券から外す予定だとしても、桐生競艇場の場合は絡めておいた方がいい。
この現象を知っている人は少なく、負ける人が多いのが事実だ。
赤城おろしとは何か?発生メカニズムと競艇への影響
桐生の水面特性と気圧問題だけでも十分に難しい。
さらに追い打ちをかけるのが「赤城おろし」だ。
赤城おろしとは、赤城山から群馬平野へ吹き下ろす局地風のこと。
「上州名物、空っ風」とも呼ばれ、群馬県に暮らす人々には冬の風物詩として知られているが、桐生競艇で勝とうとしてる人からすれば厄介な存在だろう。
ただ、赤城おろしも標高と一緒で赤城おろしが全てを邪魔しているわけではない。
その風の風速によって大きく影響を与える。
| 風速 | 水面の状態 | 展開 |
|---|---|---|
| 〜3m未満 | ほぼ穏やか | 1コース有利 |
| 3〜5m | 波が出始める | 2コスの差し、3コースまくり差しが脅威。 インの上位入線を疑う必要がある。 |
| 5m超え | 1マークに白波 | まくり艇が流れ、差しで高配当が出やすい。 外枠が脅威。 |
| 8m以上 | 安定版装着 | モーター性能差がハッキリ出る。 波乗り巧者や好モーターを重視。 |
どの競艇場でもそうだが、強風になればなるほど外枠が有利になってくる。
モーターの性能差もはっきり出る水面だからこそ難易度を上げているのだろう。
それに、赤城おろしの脅威はこれだけではない。
特に厄介なのが風向きが短時間で変わることだ。
赤城山単独の気流だけでなく、周辺の山々から合流する複数の気流が混ざり合うため、向かい風・追い風・横風が一つのレースの中で入れ替わることがある。
スタート展示では穏やかだったのに、本番のスタートでは急に追い風が強まるというケースも珍しくない。
風向きが真逆になることは少ないが、方向が変わるだけで各コースの有利性やSTが崩れるので、競艇好きを悩ませる。
桐生競艇場のデータから分かる傾向【2026年最新】
ここからは、実際のデータをもとに桐生競艇場の傾向を本格的に読み解いていく。
桐生競艇場は単純なイン有利・外有利といった一方向の特徴ではなく、コース別・季節・時間帯・レース条件によってレース展開が大きく変わる競艇場だ。
そのため重要になるのは、データとしての数値ではなく「どの条件でどう変わるのか」に着目してくれ。
以下、注目するべきデータはこれだ。
- 全国平均との1着率の違い
- 同じエリアでの立ち位置
- 季節ごとの変化と狙い目
- ナイター特有の時間帯別傾向
- グレード別で変わる入着率
- 各コースの決まり手の決定率
- 枠番別コース取得率
ほぼ全てのデータを集めきってみた。
桐生競艇の「荒れる理由」を知ったのであれば、後はデータと知識をすり合わせるだけだ。
まだまだ情報は長くなるが、桐生競艇場で勝つためなら全て把握しておく必要があるだろう。
コース別1着率と全国の平均1着率の比較
最初に見るべきデータはコース別1着率。
全国の平均と比べた時、どれくらい違うのか。
イン・センター・アウトの強い・弱いが顕著に出るので、どれくらい桐生競艇場が難しいか、すぐにでも把握できるはずだ。
| 桐生競艇 | 競艇場 | 全国 |
|---|---|---|
| 46.9% | 1コース | 56.3% |
| 13.6% | 2コース | 13.2% |
| 13.2% | 3コース | 12.6% |
| 15.1% | 4コース | 10.6% |
| 10.2& | 5コース | 6% |
| 2.2% | 6コース | 2% |
桐生競艇場のコース別1着率を全国平均と比較すると、最も大きな特徴は「インの弱さとセンター、外の強さ」がはっきり出ている。
まず1コースは46.9%と、全国平均56.3%を大きく下回り、約9.4%のマイナス。
全24場の中でも目立つ差で、桐生がいかにイン逃げが崩れやすいかを示している。
一方で2・3コースはほぼ全国並みで、極端な強みや弱みはない。
注目すべきは4コース以降で、桐生競艇らしさが全面に出ている。
- 4コース:15.1%(全国比+4.5%)
- 5コース:10.2%(全国比+4.2%)
- 6コース:2.2%(ほぼ平均)
一見、しょぼい全国比の上がり幅だと思うが、4コースで4.5%は正直やばい。
外枠になるにつれて本来は勝率が下がるはずだが、上がっているうえに2・3コースよりも勝率が高い。
インが走りにくく、アウトコースに余裕があるのが見て分かる。
原因はここまで説明したとおり、まず気圧。
気圧の変化によってスロー勢はトップスピードに載りにくく、ダッシュ勢の中でもちょうど旋回しやすい4コースが有利になること。
次に競艇場の作りでインがどうしても走りにくい。
ここに赤城おろしが加われば、結果としてあり得ることだ。

デンジャラス喜多川
関東5競艇場との入着率を比較
関東には桐生(淡水)・戸田(淡水)・江戸川(汽水)・平和島(海水)・多摩川(淡水)の5つの競艇場がある。
特に関東は難水面揃いで、戸田・江戸川・平和島は難しさのトップ層だ。
その中で、桐生競艇場の入着率を比較したらどうなるのか。
まとめてみた。
| 競艇場 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 桐生 | 46.9% | 13.6% | 13.2% | 15.1% | 10.2% | 2.2% |
| 戸田 | 42.3% | 16.9% | 16.8% | 13.9% | 8.9% | 2.1% |
| 江戸川 | 51.9% | 16.8% | 13.5% | 12.2% | 6.1% | 1.3% |
| 平和島 | 47% | 12.8% | 16.2% | 14.2% | 8.5% | 2.8% |
| 多摩川 | 54.3% | 14.1% | 13.1% | 11.8% | 4.8% | 2.9% |
この表を見て最初に気づくのは、4コースと5コースの突出した高さだ。
桐生の4コース1着率15.1%・5コース1着率10.2%は、どちらも関東5場の中でトップの数値。
しかも2位との差は僅差ではなく、5コースに至っては最下位の多摩川(4.8%)と比べると2倍以上になる。
1コースの勝率は2番目に低く、同じ関東の競艇場でも多摩川では「1コースが2回に1回以上勝つ」という前提で予想できるが、桐生では同じ感覚で1コースを信頼すると取りこぼしが増える。

五十嵐 秀
【季節別】コース別入着率|春夏秋冬で予想戦略は変わる
「桐生はいつでも外枠が強い」
この思い込みが、予想を外す原因になっていることがある。
桐生競艇の各コース入着率は、季節によって大きく変動する。
赤城おろしの有無・気温差・水面状態の変化が、そのままコース別の有利不利に直結するからだ。
以下、春夏秋冬それぞれのデータを通年との比較で分析し、各季節で使える予想のポイントを解説する。
春(3月~5月)の入着率

| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 51.5 | 20.1 | 7.7 | 8.9 | 6.3 | 5.3 |
| 2 | 12.3 | 25 | 16.8 | 16.3 | 16.3 | 13 |
| 3 | 13.7 | 20.1 | 22.1 | 14.4 | 15.8 | 13.7 |
| 4 | 11.9 | 14.5 | 20.3 | 20.6 | 16.4 | 16 |
| 5 | 8.7 | 14 | 20.5 | 21.1 | 20.8 | 14.7 |
| 6 | 2.9 | 7.4 | 13.7 | 19.2 | 24.4 | 32.1 |
春に最も目立つのは5コース1着率が通年比5.2%と急落することだ。
これは直感に反するデータかもしれない。
「赤城おろしが吹く=荒れる=外枠有利」というイメージがあるが、実際のデータはその逆を示していた。
理由は赤城おろしの「方向」にあり、追い風として1マーク付近に吹き込む赤城おろしは、白波を立て1マーク旋回を難しくする。
まくりで攻め込もうとする外枠選手の艇が流れやすくなるため、4・5コースからのまくりが決まりにくくなってしまう。
その分、差しを狙う2コースや逃げる1コースが残りやすい展開になる。
また、春は冬の新モーターから約3〜4ヶ月が経過し、出足調整が決まってくる時期でもあるので、1コースの選手がスタートをしっかり合わせられる環境が整ってくる。

デンジャラス喜多川
夏(6月~8月)の入着率

| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 48.1 | 19.7 | 8.8 | 9 | 8 | 6.1 |
| 2 | 11.4 | 21.2 | 17.8 | 16.7 | 14.9 | 17.7 |
| 3 | 12.4 | 21 | 20.9 | 17.5 | 15 | 12.9 |
| 4 | 16.8 | 15.7 | 17.3 | 18.2 | 18.9 | 12.9 |
| 5 | 9.2 | 16.2 | 21.1 | 18.1 | 20.7 | 14.4 |
| 6 | 2.8 | 7.2 | 15 | 20.9 | 22.5 | 31.3 |
夏は4季の中で最も全コースの1着率が均等に近い季節だ。
1コースが48%台に落ち着き、4コースが16.8%と通年比で最も高くなる。
理由は明確で、夏は赤城おろしがほぼ吹かない。
風が弱まりまくりが決まりやすくなるため、4コースからのダッシュが機能しやすい。
加えて夏は「向かい風」になる日が増え、4コースのスタートが届きやすくなる気象条件が整う。
また夏の注目ポイントは3コースの2着率21.0%・3着率20.9%という均等な分布だ。
1コースが逃げた後、3コースがまくり差しや差しで2・3着に絡む展開が多く、3連単の2・3着候補として安定して機能している。

デンジャラス喜多川
秋(9月~11月)の入着率

| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 48.5 | 19 | 10.8 | 9.1 | 7.4 | 4.9 |
| 2 | 11 | 29.2 | 15.5 | 18.2 | 13.1 | 12.7 |
| 3 | 15.1 | 20.9 | 20.3 | 18 | 13.4 | 11.9 |
| 4 | 13.5 | 12.4 | 20.4 | 17.7 | 20.2 | 15.4 |
| 5 | 9.6 | 12.5 | 20.6 | 18.8 | 18.8 | 19.4 |
| 6 | 2.9 | 6.8 | 13.4 | 19.2 | 27.4 | 30 |
秋の最大の特徴は2コース2着率29.2%という突出した数値だ。
4季の中で断然トップであり、2コースが1着ではなく2着に残る展開が秋に集中している。
1コースが逃げて、2コースが差しで2着に残る。
この展開は桐生の「定番」のように見えるが、実際に2コース2着率が最も高くなるのは秋だけだ。
気温が下がり始め、モーターの出足が改善してくる時期で、ナイター時間帯に入ると1コースの逃げが安定し、直後の2コースが続いて差しやすい展開になりやすい。
また3コース1着率が15.1%と通年比1.9%で最も高くなるのも秋の特徴だ。
赤城おろしがまだ本格化していない時期で、3コースからのまくり差しが通りやすくなっている。

デンジャラス喜多川
冬(12月~2月)の入着率

| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 50.3 | 18.8 | 10.7 | 9.6 | 5.4 | 4.9 |
| 2 | 10.8 | 26 | 18.5 | 15.5 | 15.5 | 13.3 |
| 3 | 13 | 24.6 | 18.7 | 17.2 | 14.8 | 11.4 |
| 4 | 14.5 | 13.7 | 18.2 | 19.2 | 16.8 | 17.3 |
| 5 | 10.5 | 12.2 | 19.5 | 19.5 | 21.6 | 16.4 |
| 6 | 1.8 | 6.1 | 15.9 | 20.5 | 25.6 | 29.7 |
春(51.5%)とともに、イン有利が最もはっきりデータに出る季節だ。
一方で2コース1着率が10.8%と4季で最低になる。
「赤城おろしで荒れる=2コースの差しが決まる」というイメージとは逆の結果だ。
実際には赤城おろしによる追い風が強くなると、2コースの選手は1マーク旋回で外に膨らみやすく、差しが通るよりも流れるケースが増える。
その結果2コース1着率が下がる、という構造になっている。
注目すべきは3コース2着率24.6%が4季で最高という点だ。
1コースが逃げた後、3コースがまくり差しで2着に粘る展開が冬に集中している。
赤城おろしで2コースが流れた後、3コースが差し込む。
この「②飛び③差し」のパターンは冬の桐生で最も頻出する展開だ。
また冬は12月にモーター交換が行われる。交換直後の12〜1月はモーター2連対率が安定しない。
この時期は2連対率よりも展示タイム(特に半周ラップ)を優先して選手を評価することが重要だ。

デンジャラス喜多川
【時間帯別】ナイター(18時以降)になるとコース勝率が変わる
| コース | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 |
|---|---|---|---|
| 1コース | 57.9% | 77.2% | 85.1% |
| 2コース | 7.9% | 33.6% | 33.6% |
| 3コース | 11.5% | 35.5% | 35.5% |
| 4コース | 11.6% | 23.8% | 23.8% |
| 5コース | 9.3% | 22.2% | 22.2% |
| 6コース | 1.9% | 8.4% | 8.4% |
注目してほしいのは、1コースの1着率。
通年で考えるなら50%を切っているが、18時を超えると約58%まで跳ね上がる。
理由は赤城おろしと水面の安定。
日中は気温差の影響で風が出やすく、水面も荒れやすくなるが、夕方以降は気温が下がることで風が落ち着きやすくなる。
特に桐生は赤城おろしの影響を受ける水面だが、夜になると風向きや強さが安定しやすく、スタート隊形が崩れにくい。
この理由により、外からのまくりや強引な攻めが決まりにくくなり、インが逃げやすい環境が整う結果、1コースの入着率が跳ね上がる仕組みだ。

デンジャラス喜多川
【グレード別】SG・G1・G2の入着率
一般戦では格下の選手が格上の選手に勝つことが多い桐生競艇だが、実力が同じの選手が集まる重賞ではどのような結果が出るのか。
データをまとめてみた。
| コース | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 |
|---|---|---|---|
| 1コース | 58.7% | 71.3% | 79.7% |
| 2コース | 6.9% | 30.5% | 47.2% |
| 3コース | 12.5% | 39.1% | 54.5% |
| 4コース | 12.5% | 22.9% | 42.3% |
| 5コース | 7.6% | 27.7% | 48.6% |
| 6コース | 2.0% | 9.0% | 28.4% |
重賞レースになれば、実力通りの結果になる。
と、言いたいところだが、3連対率が大きく変わる。
⑥コースでも28.4%と高く、難しいのは1着ではなく2,3着予想だろう。
突破するのであれば、最低でも2着までは2艇だけでも選びぬきたい。
そうすれば、3着は全通り購入しておけばそこま点数が増えることはないだろう。
重賞レースもアウトの選手に目を向けるのが大事と言える。
コース別決まり手|4コースのまくりが突出

決まり手の傾向には桐生競艇ならではの特徴による影響が顕著に出ている。
以下、各コースごとの決まり手をまとめてみた。
| コース | 逃げ | まくり | 差し | まくり差し | 抜き | 恵まれ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 95.6% | 0% | 0% | 0% | 4% | 0.3% |
| 2 | 0% | 26.2% | 65% | 0% | 7.5% | 1.2% |
| 3 | 0% | 48% | 12.9% | 35% | 3.8% | 0% |
| 4 | 0% | 66.2% | 12.3% | 16.8% | 4.4% | 0% |
| 5 | 0% | 33.3% | 1.6% | 51.6% | 11.6% | 1.6% |
| 6 | 0% | 23% | 7.6% | 53.8% | 15.3% | 0% |
※引用:艇国データバンク
4コースからの「まくり」は66.2%という脅威の数値を叩き出していた。
どれくらい凄いのかというと、全国平均にすると49%。
決まり手別で比較しても堂々の1位を誇るまくりの決まりやすさだ。
赤城おろしによる影響がないレースでは、ダッシュ勢が有利に働くという桐生競艇場の特徴が顕著に現れた。
インの環境が悪いこともそうだが、ここまで顕著にでると「さすがに普通じゃない」ことは誰でもわかるはず。
攻略するのであれば選手のSTは必ずチェックしておいてくれ。
枠番別コース取得率|枠なり進入率が低い
| コース | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 98.6 | 1.1 | 0.1 | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 0.8 | 92.2 | 6.0 | 0.3 | 0.3 | 0.1 |
| 3 | 0.5 | 3.1 | 88.5 | 6.3 | 0.8 | 0.5 |
| 4 | 0.0 | 1.1 | 3.0 | 84.8 | 8.2 | 2.6 |
| 5 | 0.1 | 0.8 | 1.1 | 5.5 | 79.2 | 13.0 |
| 6 | 0 | 1.6 | 1.0 | 2.8 | 11.6 | 82.7 |
桐生競艇場は一見すると枠なり進入が基本に見えるが、実際のデータを見ると中枠〜外枠で前付けが起きている。
完全な枠なり水面とは言いにくいだろう。
特に4枠・5枠あたりは本来のコースに収まらない割合が一定数あり、外に行くほど進入が崩れやすい。
全国平均と比較しても一般的な競艇場では2〜5コースの枠なり維持率はもう少し高い。
特に5コースは安定しやすいポジションのはずだが、頻繁に位置が変わっていることから全国の中でも「進入が固定されにくい寄り」の水面にと言われている。
この理由として大きいのがピットから2マークまでの距離。
距離が長いことからピット離れに差が出るため、少しでも出遅れると前付けをされてしまう。
新人に近い選手ほどピット離れに慣れていないことから、1→2→3→4→6→5の隊形になることが多い。
出目データから分かる桐生競艇場の傾向
出目買いやレース傾向の把握など幅広く役立つ出目データ。
その出目データを調査するべく、過去1年間の桐生競艇全レースを分析し、以下2つの出目データをまとめた。
- 3連単の出目ランキングTOP10
- 2連単の出目データ一覧
では、出目から分かる傾向を紐解いていこう。
3連単の出目ランキングTOP10
| 順位 | 出目 | 割合 | 平均配当 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 1 – 2 – 3 | 5.2% | 1,428円 |
| 2位 | 1 – 2 – 4 | 3.6% | 1,830円 |
| 3位 | 1 – 3 – 2 | 3.6% | 1,823円 |
| 4位 | 1 – 3 – 4 | 3.3% | 2,500円 |
| 5位 | 1 – 4 – 2 | 3.2% | 2,615円 |
| 6位 | 1 – 2 – 5 | 3.0% | 1,936円 |
| 7位 | 1 – 2 – 6 | 2.7% | 4,006円 |
| 8位 | 1 – 3 – 5 | 2.7% | 2,308円 |
| 9位 | 1 – 4 – 3 | 2.4% | 2,283円 |
| 10位 | 1 – 5 – 2 | 2.0% | 5,000円 |
※集計期間:2025年4月1日 ~
よく出る出目はセオリー通りの結果にはなってるが、5位以降から桐生競艇独自の結果が出始めている。
クセが少ない競艇場の場合、1-23-234が上位の出目になるが、5位の時点で2着に「4」が入っている。
6位には3着に「5」が決まっていることを考えたら、アウトコースの強さが目立つ。
メリットに考えるのであれば、平均の配当は大きい。
本当に攻略さえできれば稼ぎやすい競艇場かもしれないが、そこまで到達するのに相当時間が掛かるだろう。
2連単の出目データ一覧
| 出目 | 割合 | 平均配当 |
|---|---|---|
| 1 – 2 | 14.6% | 546円 |
| 1 – 3 | 11.1% | 711円 |
| 1 – 4 | 8.8% | 857円 |
| 1 – 5 | 5.6% | 1,402円 |
| 1 – 6 | 3.1% | 2,008円 |
| 2 – 1 | 6.0% | 1,348円 |
| 2 – 3 | 4.1% | 1,684円 |
| 2 – 4 | 2.9% | 2,177円 |
| 2 – 5 | 2.0% | 2,614円 |
| 2 – 6 | 1.3% | 3,282円 |
| 3 – 1 | 4.6% | 1,339円 |
| 3 – 2 | 3.7% | 2,183円 |
| 3 – 4 | 3.4% | 2,133円 |
| 3 – 5 | 2.9% | 2,636円 |
| 3 – 6 | 1.6% | 3,466円 |
| 4 – 1 | 3.6% | 1,796円 |
| 4 – 2 | 2.4% | 2,841円 |
| 4 – 3 | 2.4% | 2,783円 |
| 4 – 5 | 2.8% | 1,854円 |
| 4 – 6 | 1.6% | 3,452円 |
| 5 – 1 | 2.4% | 2,941円 |
| 5 – 2 | 1.4% | 3,791円 |
| 5 – 3 | 1.1% | 6,118円 |
| 5 – 4 | 1.4% | 5,315円 |
| 5 – 6 | 0.8% | 6,220円 |
| 6 – 1 | 1.4% | 5,297円 |
| 6 – 2 | 0.5% | 4,654円 |
| 6 – 3 | 0.9% | 7,005円 |
| 6 – 4 | 0.8% | 11,450円 |
| 6 – 5 | 0.5% | 5,998円 |
※集計期間:2024年3月20日 ~ 2025年3月19日
桐生競艇の2連単出目データで最も注目したいのが「4 – 5」。
この出目は「4 – 2」「4 – 3」の出目占有率よりも割合が多い。
4号艇が上手くまくれば5号艇はレースを有利に進めやすいのですが、それでも差はつかないため、これも赤城おろしの影響と言えるだろう。
桐生競艇場の最新のモーター情報
競艇予想に欠かせないのがモーター。
特に桐生競艇はモーターで差が出やすく、選手だけの努力だけでは限界がある。
また、モーターにはそれぞれ性能差があるため、全て一緒ではない。
性能には行き足・伸び足・回り足があり、それぞれに良し悪しがある。

デンジャラス喜多川
そこで、桐生競艇の予想に必要な「性能が良いモーター」の上位10個をまとめてみた。
| 順位 | モーター番号 | 2連対率 | 勝率 | 優出回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 27 | 57.6% | 7.10 | 5 | 2 |
| 2位 | 30 | 53.3% | 6.39 | 4 | 0 |
| 3位 | 73 | 49.3% | 6.55 | 1 | 1 |
| 4位 | 32 | 46.9% | 6.09 | 3 | 1 |
| 5位 | 15 | 46.2% | 6.12 | 2 | 0 |
| 6位 | 56 | 45.6% | 5.81 | 2 | 0 |
| 7位 | 14 | 44.7% | 6.03 | 1 | 0 |
| 8位 | 12 | 43.7% | 5.96 | 3 | 2 |
| 9位 | 28 | 42.8% | 6.00 | 3 | 0 |
| 10位 | 38 | 42.8% | 6.17 | 1 | 0 |
この中で”エースモーター”と呼べるのは27番のモーター。
総合的に考えたら一択だろう。
他に目を出しているのは8位の12番のモーター。
地元選手に当たれば、水面に合わせて調整し、活躍するのは間違いないだろう。
モーターは抽選なので、もちろん使用する選手によって勝率は変わる。
なので100%は信用出来ないが、性能が良いからこそ勝てるのは揺らがない。
桐生競艇で勝負する際は、チェックしておくようにしておこう。
モーターの交換時期
桐生競艇場のモーターは、毎年12月頃に交換されている。
なので、12月〜2月のモーターのデータはほとんど参考にならないから、展示航走や展示タイムをじっくりと観察しておきたいところだ。
交換後の時期が過ぎれば2連率を参考にしてくれ。
基本的には、2連率が40%以上であればモーターの性能が良いと考え、30%未満であれば性能が低いと考えよう。
企画レースの特徴と攻略方法を徹底追求
桐生競艇場で勝負するなら、最初に狙うべきレースはこの企画レースだろう。
企画レースとは、運営側があらかじめA級・B級選手の配置を決めたレースのことだ。
通常のレースと違い、選手の力関係がある程度整理されているため、展開が読みやすく的中率が上がりやすいという特徴がある。
桐生競艇場の企画レースは6R・7R・8Rの3本立て。開催数は普通だな。
この桐生競艇場の企画レースには「トラドキ目玉(6R)」「ドラドキ3(7R)」「ドラドキ5(8R)」という独自の名称がついており、選手の配置とねらい目が異なる。
それぞれ、詳しく解説と狙い方を解説していこう。
6R「トラドキ目玉」|1号艇1人シードの鉄板レース
6Rのトラドキ目玉は、桐生の企画レース3本の中で最も堅い決着が期待できるレースだ。
1号艇にA級選手が入り、残り5艇はすべてB級選手。
A級とB級では勝率・技術ともに大きな差があり、1号艇が枠なりで1コースからスタートすれば、そのまま逃げ切る展開が圧倒的に多い。
ただし、以下の条件の場合は勝負しないようにしよう。
赤城おろしが5m→1マーク旋回でA級選手のインが流れる可能性がある
前付けでコースが変わる→1号艇がピット離れで出遅れ、B級選手に内側を奪われるケース
A級選手のモーターが明確に不調→展示タイムで1号艇の半周ラップが最下位圏の場合は危険信号
スタート展示で1号艇が問題なく1コースに入っていること・展示タイムが中位以上であることを確認してから購入するのがセオリーだ。
7R「ドラドキ3」|A級2選手を絡めたBOX買い戦略
7Rのドラドキ3は、1号艇と3号艇の2人がA級というのが最大のポイントだ。
トラドキ目玉と違い、A級選手が2人いることで「誰が頭に来るか」の予測が難しくなる。
しかし、それは裏を返せば「この2人のどちらかが頭に来る可能性が極めて高い」ということでもある。
基本的に①③-①③-全の8点で購入しておけばいいが、利益率が低くなる。
なので、上記に掲載した6号艇であれば買うべきだが、成績が悪ければ買い目から外す選択をしよう。
8R「ドラドキ5」|5コース有利の桐生特性を活かす
ドラドキ5が他の競艇場の企画レースと一線を画すのは「5号艇にA級選手が入る」という構成にある。
通常の競艇では5コースからの1着率は低い。
助走距離は長いが、スタートが揃った状況では外側から内側を全部抜くのは容易ではないからだ。
しかしドラドキ5では5コース有利という特性が、このレースを特別にする。
ドラドキ5における5号艇は、他の競艇場の企画レースにはない「本気で頭を狙える外枠選手」として機能するだろう。
競艇場の基本情報
桐生競艇場は群馬県みどり市にあるボートレース場で、全国24場の中でも数少ないナイター専用で開催しているのが特徴。
正式名称はボートレース桐生で、関東エリアの中でも独自性の強い競艇場として知られている。
最寄りはJR岩宿駅や東武桐生線の阿左美駅。
車でのアクセスもしやすく、北関東エリアからの来場が多い競艇場だから、地元のファンで賑わっている。
施設面では、スタンド席のほか有料席やフードコート、レストランなどが整備されてるから、長時間でも快適に観戦できる環境が整っているから、家族で来場している人も多いぞ!

デンジャラス喜多川
注目選手・地元選手
競艇選手にはそれぞれ練習拠点がある。
基本的に結婚しない限りは出身地=近くの競艇場だな。
競艇界隈では地元選手と呼んでいて、練習場所にもなっていて水面を熟知しているから強いことは間違いない。
なので、桐生競艇場を地元にしている選手を知ることで予想の質を高めることができる。
その中でも有名な選手を2名厳選したから、この機会に覚えておこう。

デンジャラス喜多川
毒島誠選手

1人目は毒島誠選手。
群馬支部だけでなく、全競艇選手の中でも最も注目されている選手の1人と言えるだろう。
そんな毒島誠選手の特徴は、ハイスピードな全速ターン。
どの枠からでも3着以内を狙える実力を持っている。
2025年はオールスター(SG)と平和島でのフライングによってB2級降格になってしまった。
現在の表記はB2級になっているので見逃しやすいと思う。
逆にいえば、勘違いしている人が多ければ配当が爆上がりするので、大チャンスになる可能性もある。
江口晃生選手

2人目は江口晃生選手。
群馬支部に所属する江口選手もまた、競艇界の注目選手。
特に桐生競艇では驚異的な勝率を誇り、ほぼ8点台を維持している。
競艇王チャレンジカップやオーシャンズカップといったSG競走での優勝経験もあり、実力派の選手と言えるだろう。
A1級のトップレーサーと並ぶと勝率で人気が落ちがちだが、桐生競艇場なら絶対に見逃せない。
アクセス
群馬県みどり市笠懸町阿左美2887に位置する桐生競艇場には4つのアクセス方法がある。
- 阿佐美駅:無料バス5〜10分
- 岩宿駅:無料バス5〜10分
- 太田藪塚IC:車15分
- 太田桐生IC:車15分
この中でも俺がおすすめするのは無料バスの利用。
開催時間に応じて、1~3本の頻度で運行される。
バスを逃すと待ち時間が発生するから、余裕を持って事前に時刻表を確認しておこう。
グルメ
■ソースカツ丼(桐生名物)
桐生競艇場で最も有名な一品。
- 甘辛いソースが染みたカツ
- ご飯との相性が抜群
- ボリューム重視の定番メニュー
特に新井食堂のソースカツ丼は場内名物として扱われている。
■鉄板グルメ
- 桐生名物ひも川うどん
- 生姜焼き定食
- 鉄火重
- ヒレ勝ソース丼
2階のダイニング雷神で提供されている鉄板グルメだ。
指定席の詳細情報
桐生競艇場には有料の指定席があり、入場料金とは別に席代を払えば利用することができる。
各席の定員や利用料金は以下の通り。
| 席名 | 利用料 | 定員 | 席数 |
|---|---|---|---|
| わいわいシート | 1席:2,000円 | 6名 | 19席 |
| エグゼクティブシート | 1席:8,000円 | 6名 | 4席 |
| ロイヤルシート | 1席:6,000円 | 4名 | 4席 |
| ファーストシートA | 1席:3,000円 | 1名 | 36席 |
| ファーストシートB | 1席:2,000円 | 1名 | 36席 |
| 車椅子 | 1席:2,000円 | 2名 | 1席 |
| アクアシート | 1席:4,000円 | 6名 | 14席 |
| シンプルシート | 1席:1,500円(一人利用) 1席:2,500円(二人利用) | 1〜2名 | 56席 |
| プライベートシート | 1席:1,000円 | 1〜2名 | 208席 |
| レディース・カップルシート | 1席:500円 | 1〜2名 | 48席 |
| ワンコインシート | 1席:500円 | 1〜2名 | 192席 |
※引用:ボートレース桐生公式
指定席は当日でも購入できますが、事前購入も可能。
ただし、事前購入には条件があるので指定席を利用したい方は、以下を参考にしてくれ。
※指定席の予約はインターネットや電話での予約はできません。直接会場での予約のみだから直接行く必要があるので注意。
【販売対象】
DKカードは桐生競艇場限定で使えるキャッシュレスカードで、入会費・年会費は無料。
入金(チャージ)すれば、舟券購入に使える。
DKカードを使って舟券を買えばポイントが貯まり、キャッシュバックや食事券、指定席と交換できるから作っておいたほうがメリットは多い。

デンジャラス喜多川
【販売期間】
2節後まで、6日間分の購入が可能です。
【販売時間】
①南インフォーメーション原則15:00より11レース締め切りまで
②南ゲート原則15:00より8レース終了まで
【その他】
当日購入は通常13:50より11R締め切りまで南ゲートで購入可能。席が埋まり次第終了。
グループ購入の場合は1人分のDKカードで購入可能。
ライブ・リプレイ
桐生競艇場のレースが見れるライブ配信サービスはこちら。
どれも無料で見れるので、開催期間中はBoatWithからアクセスするとスムーズです。
ボートレース桐生に関するQ&A
全競艇場の特徴を網羅しているBoat Withには、高頻度で競艇場に関する様々な質問が寄せられます。
そこで、ボートレース桐生に関連する質問をいくつかピックアップ!
回答とともにご紹介します。
- Q1桐生競艇の1コースの勝率は?桐生競艇の1コースの勝率は51.3%です。
(集計期間:2023年9月1日 ~ 2024年8月31日) - Q2桐生競艇の平均配当は?
桐生競艇の以下4券種の平均配当がこちらです。
3連単:7,672円
3連複:1,254円
2連単:1,931円
2連複:954円
(集計期間:2023年9月1日 ~ 2024年8月31日) - Q3桐生競艇の事故率は?桐生競艇の事故率は0.88%。
全競艇場の事故率ランキングでは12位です。
- Q4桐生競艇の万舟券出現率は?桐生競艇の万舟券出現率は17.54%。
全競艇場の万舟券出現率ランキングでは12位です。 - Q5桐生競艇の得点率は?桐生競艇の得点率はボートレース桐生公式で確認することができます。
- Q6無料でボートレース桐生の予想を出してるサイトはある?
- Q7桐生競艇のチルトは?桐生競艇のチルト角度は「-0.5」「0」「+0.5」「+1.0」です。
- Q8ボートレース桐生の前日予想はどこで見れる?ボートレース桐生の前日予想はボートレース桐生公式から見ることができます。
全レース無料公開されているので、気になる方は参考にしてみて下さい。 - Q9ボートレース桐生の記者予想はどこで見れる?









