競艇で勝ってる人の買い方を徹底解説!
「競艇って本当に勝てるの?」
「どうして自分だけ、いつも負けてしまうんだろう?」
そう感じているあなたへ。
実は競艇には“勝ち組の買い方”に共通点があるのをご存知ですか?
多くの人は自己流で買い続け、「勝てる人はセンスがあるから」と諦めてしまいがちですが、これは大きな誤解です。
実際に勝っている人の買い方には、誰でも再現可能な“型”や“考え方”が存在しています。
本記事では、競艇予想のプロの視点から、
- 勝てない人の買い方の落とし穴
- 勝ち組が共通して実践している5つの鉄則
- すぐに試せる買い方のフォーマット
- 勝つためのレース選びと情報の使い方
といった内容を、わかりやすく且つ再現しやすく解説していきます。
「もう負けたくない」と本気で思っている方は、まず“買い方の基準”から変えてみましょう。
目次
なぜあなたは負け続けているのか?買い方の“落とし穴”を知ろう
このパートでは、「なぜ多くの競艇ファンが負け続けてしまうのか?」という原因に焦点を当てて解説します。
一見、勘やセンスの問題に思えるかもしれませんが、実はほとんどの敗因は“買い方”にあります。
以下では、勝てない人が陥りがちな典型的な買い方の失敗パターンと、それに隠された落とし穴を紹介します。
よくある買い方の失敗パターンとは?
まずは、負けが続いている人に共通する“やりがちな買い方”のパターンを整理しましょう。
パターン | 内容 | 問題点 |
---|---|---|
勘頼み・直感買い | 展示や選手名だけで即決 | 根拠がなく再現性がない |
毎回6艇ボックス買い | 万舟狙いで全通り買い | 的中してもトリガミになりやすい |
好きな選手に固執 | 成績やモーター無視 | 状況判断ができない |
オッズだけ見て買う | 高配当だけを狙う | 的中率が著しく低下する |
全レース参戦型 | 時間が許す限り買う | 精査せず、資金が分散する |
これらの買い方に共通する問題は、「根拠が曖昧」「再現性がない」「資金配分が甘い」という点に集約されます。
「的中率」を追いすぎると回収率は下がる理由
もうひとつ、競艇初心者〜中級者にありがちなのが、的中率ばかりを重視してしまうこと。
「当たった方が嬉しいし、連続的中すれば勝てる気がする」
確かに気持ちはわかります。
ですが、競艇で利益を出すには“回収率”こそが最重要なのです。
的中率と回収率の関係をまとめてみました。
的中率 | 平均配当 | 購入額 | 回収額 | 回収率 |
---|---|---|---|---|
80%(ほぼ的中) | 300円 | 1,000円 | 240円 | 24% |
30%(やや当たる) | 1,200円 | 1,000円 | 360円 | 36% |
10%(低的中) | 3,500円 | 1,000円 | 350円 | 35% |
テーブルをご覧頂ければわかる通り、「当たる」=「勝つ」ではなく、どれだけ効率よくお金を増やせたか(回収率)で勝負が決まるのです。
競艇で勝ってる人の買い方には共通点がある
このパートでは、「勝ってる人は何を考えて、どう買っているのか?」という疑問に答えます。
実際に競艇で勝っている人たちは、偶然や運ではなく、明確な判断基準と買い方の型を持っています。
ここでは、そんな勝ち組に共通する視点と習慣を、具体的かつ再現性ある形で解説します。
勝ってる人が重要視している3つの視点
競艇で継続的に勝っている人が共通して重視しているのが、以下の3つの視点です。
視点 | 内容 | ポイント |
---|---|---|
展開予測 | コース取り、スタート力、まくり・差しなどの展開を読む | 展示・直前気配からも判断 |
買い方設計 | フォーメーション/点数絞り/資金配分 | 的中率よりも回収効率重視 |
レース選別 | 「買うレース」と「見送るレース」を明確に分ける | 自信あるレースにだけ集中投資 |
この3つを意識することで、“負けにくい”舟券戦略が確立されるのです。
たとえば、「6艇すべてボックスで買えば当たるかも」と考える人は多いですが、勝ち組はむしろ“当たらないレースには手を出さない”判断の方を優先します。
「レース選び」が勝ち組の第一条件
どんなに素晴らしい買い方でも、“不確定要素が多すぎるレース”では機能しません。
だからこそ、勝っている人ほど「買うレースを選ぶ力」に長けています。
以下に、勝ち組が“買うレース”を選ぶ際の判断基準をまとめました。
- インコースの信頼度が高い(1号艇にA1選手など)
- モーター性能差が大きく、展開が予測しやすい
- 荒れると見せかけて実は堅い(情報の逆手)
- 周回展示や展示タイムに明確な良し悪しが出ている
- オッズが歪んでいて、妙味がある(過小評価選手など)
反対に、勝ち組が買わないレースの判断基準がこちら。
- 全員がB級選手、かつ接戦予想
- フライング持ちが複数いて、スタートが読めない
- 展示気配やモーターが均衡していて展開が読めない
このように、勝ち組の戦略の出発点は「買わない勇気」にあります。
選んだレースでだけ、“確率の高い買い方”に集中投資することこそが勝利の鉄則なのです。
競艇で勝ってる人はこの買い方!実例で学ぶ「5つの鉄則」
ここでは、競艇で実際に回収率をプラスにしている人たちが必ずといっていいほど実践している“5つの買い方の鉄則”を紹介します。
どれも特別な才能や資金力が必要なわけではなく、考え方と買い方を少し変えるだけで誰でも実践可能な戦略です。
鉄則①点数を絞って資金を集中する
多くの人が「保険をかける」つもりで多点買いをしますが、それでは当たっても回収率が下がってしまいます。
勝ってる人は必要最低限の点数に絞り、1点あたりのベット額を上げることで利益を生み出しています。
スタイル | 点数 | 1点あたりの賭け金 | 的中時の利益期待値 |
---|---|---|---|
通常買い | 12点 | 100円(計1,200円) | トリガミリスク高 |
勝ち組式 | 4点 | 300円(計1,200円) | 利益が出やすい構成 |
的中率は多少下がっても、回収率が上がればプラスになる。
これが勝ち組の思考です。
鉄則②展開を読む前提で買い目を決める
ただ数字を並べるのではなく、「どういう展開になればこの目になるのか?」を考えながら買うのが勝ち組の基本。
たとえば・・・
- カドのスタートが決まればまくり差しが決まる
- インがF持ちで遅れるなら2コースが差す
このように、展開→着順→買い目というロジックが成り立っているのです。
展開を読む習慣が身につくと、買い目の精度が格段に上がります。
鉄則③フォーメーションで狙いと保険を両立させる
勝ってる人は「軸となる選手」+「展開に応じたパターン」で舟券を組み立てています。
その手法が3連単フォーメーションです。
フォーメーション例:まくり差し展開狙い(4カド軸)
1着:4
2着:1・5
3着:1・2・5
→計6点
このように、展開と選手の動きに応じて柔軟にフォーメーションを組むことで高回収率を狙える買い方が実現します。
鉄則④イン信頼だけを鵜呑みにしない“逆張り思考”
「1号艇は有利」という常識に盲目的に従うのは危険です。
勝ち組は、「1号艇が飛ぶ条件」を見極めて、あえて逆張りすることも多いのです。
たとえば以下のような場合は要注意。
- 1号艇がB級選手でスタート遅れがち
- モーターが極端に悪い
- 外枠にまくり屋の強力選手がいる
このようなときは、2コース差し/カドまくり/3コースまくり差しが炸裂する可能性があり、オッズ妙味も高く一気に回収率を上げられるチャンスとなります。
鉄則⑤負ける日を最小限に抑える“買い控え戦術”
勝ち組ほど「今日は見送り」と割り切る判断がうまいものです。
予想がブレるときや情報が読みきれないときは、「無理に手を出さず静観する」。
これがトータルで勝ち越すためのカギ。
具体的にはこんなケースで見送り判断をします。
- モーター差が少なく混戦気配
- 展示タイムに差がなく展開が読みにくい
- オッズが極端に偏っており妙味がない
「買わない」という選択も勝つための戦略の一つであることを意識しましょう。
今すぐ試せる!競艇で勝ってる人の買い方フォーマット3選
「考え方はわかった。でも実際にはどう買えばいいの?」
そんな疑問に応えるために、このパートでは勝ち組がよく使う買い方パターンを3つ紹介します。
- 安定してコツコツ稼ぎたい人
- 万舟狙いで高配当を狙いたい人
- 実力差がハッキリ出る場面で確実に獲りたい人
目的に応じて使い分けができるように、フォーメーション例と狙い方をセットで解説します。
【安定型】イン信頼フォーメーション(鉄板レース向け)
「インが強い」「信頼できる1号艇」がいるときに使えるのがこの安定型。
フォーメーション例
1着:1
2着:2・3
3着:2・3・4
→計4点
この買い方の特徴と狙いは以下の通り。
項目 | 内容 |
---|---|
想定展開 | 1コースが逃げて順当決着 |
向いている場 | イン勝率が高い水面(例:福岡・丸亀) |
狙い目 | A1選手がイン+2・3コースが準エース |
配当は低めでも安定感重視の戦略。
回収率が70〜90%程度でも、資金配分を工夫することで収支を安定させやすいのがこの買い方の強みです。
【波乱型】カド攻め・まくり狙いフォーメーション(穴狙い向け)
「荒れそう」「1号艇が不安」というときに一発逆転を狙う買い方。
フォーメーション例(4カドまくり)
1着:4
2着:1・5
3着:1・2・5
→計6点
この買い方の特徴と狙いは以下の通り。
項目 | 内容 |
---|---|
想定展開 | カドからまくり・まくり差しが決まる展開 |
向いている場 | センター伸びる水面(例:唐津・徳山) |
狙い目 | 4号艇がA1選手+1号艇がF持ち・B級など |
一撃で万舟券を狙える高配当型。
的中率は低くなるが、的中時の爆発力が高いため月間トータルでの収支を跳ねさせやすい。
【堅実型】準優・優勝戦を狙うフォーメーション(実力差重視)
グレードレースの終盤では、実力差・モチベーション差が出やすいのが特徴。
そこを狙って鉄板で仕留めにいくのが堅実型フォーマットになります。
フォーメーション例(1号艇が優勝候補)
フォーメーション例(4カドまくり)
1着:1
2着:2・4
3着:2・3・4
→計4点
この買い方の特徴と狙いは以下の通り。
項目 | 内容 |
---|---|
想定展開 | 実力上位選手がきっちり逃げる展開 |
向いている場 | 準優勝戦・優勝戦などモチベ差が明確な番組 |
狙い目 | 1号艇がA1+他選手との格差がある |
確実に獲る・負けないことを重視した鉄板型。
ただし、オッズが極端に低い場合は見送りも視野に入れることが大切です。
この3パターンを場・選手・番組に応じて使い分けることで、自分の中に「買い方の型」ができて判断力がブレにくくなります。
型があるからこそ、迷わず冷静にレースを選び、的確に舟券を買うことができるのです。
競艇で勝ってる人は「買わない」という選択もしている
競艇で勝つために必要なのは、「当てる力」だけではありません。
実は本当に勝っている人ほど、買わないレースを見極める判断力に長けているのです。
このパートでは、勝ち組が「このレースは見送ろう」と判断する際の基準や視点を紹介します。
買わないレースの見極め方とは?
まずは、勝ち組が手を出さないレースの典型例を整理します。
以下は、「勝てる根拠が薄い=手を出すべきでない」パターンの代表。
レースタイプ | 理由 |
---|---|
実力伯仲の混戦 | 誰が勝つか全く読めず、展開予測が不能 |
F持ち多数のレース | スタート遅れ・慎重な進入で展開が崩れやすい |
新鋭戦や女子戦の初日 | 情報が少なく、モーター・スタート勘が未知数 |
荒天時(強風・波高) | スタートやターンが安定せず、読みづらい |
極端にオッズが割れている | 買い目に対して妙味がなく、的中しても利益が出ない |
こうしたレースに共通するのは、“展開が読みにくく、かつオッズ妙味がない”こと。
つまり、「当てにくいし、当たってもおいしくない」レースなのです。
出走表・オッズから読み取る“地雷レース”のサイン
勝ち組は、出走表とオッズを見ただけで「このレースは危ない」と判断する力を持っています。
ここではその判断基準のヒントとなるチェックポイントを紹介します。
チェックポイント | 危険サイン |
---|---|
1号艇の選手がB級 or F持ち | スタート遅れで波乱要素が増加 |
モーター勝率が全体的に低い | 展示気配も不安定=読みにくい |
人気選手が複数外枠にいる | オッズが不自然に割れている |
直前オッズで1点に集中しすぎ | オッズが歪みすぎて妙味がない |
展示・周回の差がない | 展開の優位性が読み取れない |
これらのサインが複数重なるレースは、基本的に「様子見」するべき対象です。
勝ちたいからこそ、「勝負しない勇気」がトータル収支を安定させる最大の武器になります。
勝ってる人が使っている“予想ツール”や情報源とは?
まずは、お金をかけずに使える優秀な情報源から。
サイト名 | 主な機能 | 特徴 |
---|---|---|
BOATRACE公式サイト | 出走表、モーター成績、選手コメント | 情報の正確性・網羅性No.1 |
BR Data Room | モーター・展示・決まり手の詳細分析 | データ重視派には必須 |
競艇予想AIサイト(例:AI Boatなど) | AIによる展開予測・オッズ分析 | 判断の補助に使える |
Twitter / Xの予想垢 | 展開予想や狙い目情報 | 他者視点の補完に活用可能 |
これらのサイトを活用することで、主観に頼らない予想の“裏付け”が取れるようになります。
特にモーター勝率や展示気配は、勝ち組が最も重視する情報の一つです。
プロも使う!優良競艇予想サイトの選び方と注意点
さらに、回収率をより安定させたい・情報収集に時間をかけたくないという人は、優良予想サイトの活用もオススメです。
ただし、選び方には注意が必要。
以下は、信頼できる競艇予想サイトの見極めポイントです。
- 過去の的中実績・回収率が公表されているか
- 無料予想もあり、事前に精度を確かめられるか
- レースの絞り方が明確で、無差別に提供していないか
- 特定の選手やモーターに関する解説があるか
- 運営会社の情報が明示されているか
もし「どの予想サイトを使えばいいかわからない」という方は、私が実際に検証した中で特に信頼できるサイトを以下に紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!
※横スクロールが可能です
※全てLINEの友だち追加が必要となります(無料)
サイト名 | 1位:競艇ストロング![]() | 2位:競艇バーニング![]() | 3位:GALAXY![]() |
---|---|---|---|
総合成績 | 478戦398戦80敗 | 356戦301勝55敗 | 321戦261勝60敗 |
的中率 | 89.1% | 90.3% | 73.3% |
回収率 | 265.6% | 416.7%% | 198.2% |
収支 | +785,400円 | +981,150円 | +260,800円 |
最高払戻金 | 68,800円 | 702,000円 | 32,200円 |
券種・点数 | 3連単・8点 | 3連単・10点 | 3連単・5点 |
公式サイト | ![]() | ![]() | ![]() |
まとめ|勝ち組の買い方は誰でも真似できる!まずは型から始めよう
ここまで読んで、「勝ってる人の買い方って意外とシンプルかもしれない」と感じた人も多いのではないでしょうか?
実際、競艇で継続的に勝つために必要なのは、才能でも勘でもなく、“再現可能な戦略”を習慣化することです。
これまで紹介した勝ち組の共通点をまとめると、以下のようになります。
- 点数を絞って資金を集中する
- 展開を読んで買い目を組む
- フォーメーションで狙いを整理する
- イン信頼に偏らず、逆張り思考を持つ
- 見送るレースを判断できる
- 買い方のフォーマットを持っている
- 情報やツールを活用して判断の精度を上げている
これらすべてを一気に完璧にする必要はありません。
まずは1つでも2つでもいいので、「今までの買い方と変えてみる」ことから始めてください。
