多摩川競艇を特徴から完全攻略!水面特性やコース別成績・傾向までご紹介!

Boat Withの「五十嵐 秀」です。

今回は、多摩川競艇の特徴をご紹介します。

多摩川競艇の特徴を紹介する記事のサムネイル画像

1954年に誕生し、関東の競艇ファンに支持されてきた多摩川競艇。

イメージキャラクターの「静波まつり」やマスコットキャラクターの「ウェイキー」と「リップル」など、競艇を盛り上げる取り組みを行っている競艇場です。

また、水面が荒れることが少ない影響で「日本一の静水面」とも呼ばれています。

しかし、その一方で、優勝戦で有力選手が敗退するなど「魔の優勝戦」と呼ばれる一面も。

これには、多摩川競艇場の特徴が大きく影響しています。

ということで、今回は多摩川競艇の特徴について詳しくご紹介!

出目や向かい風・モーター・進入隊形・地元選手など徹底解説しています。

多摩川競艇での勝利に近づきたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

本記事について
本記事の監修者 五十嵐 秀

Boat Withの検証結果や推奨利用方法は運営責任者である五十嵐 秀が監督しています。これまでの実績をもとに、数ある悪徳サイトの知識もしっかりと把握しており、どのサイトが信頼に値するのか細かく検証します。

多摩川競艇場の特徴

早速、多摩川競艇に関する様々な情報をくまなく調べ上げて分かった特徴をご紹介します。

これらの情報を頭に入れておくことで、レースを楽しむ上でも予想をする上でも役立つこと間違いなし。

しっかり頭に入れた上で、多摩川競艇でのレースに挑みましょう!

多摩川競艇場の水面特性

まずは、多摩川競艇の水面特性から。

多摩川競艇場の水面特性を紹介する画像

多摩川競艇は、何と言っても静水面であることが特徴の1つとしてあげられるでしょう。

ただ、文字で見るほど簡単ではないのが多摩川競艇場。

では、多摩川競艇の水面にはどういった特徴があるのでしょうか。

詳しくご紹介していきます。

2マークが狭く前づけがしにくい

多摩川競艇は2マークが狭く前づけがしにくいことを紹介する画像

多摩川競艇の2マークは、ピットからたったの89mしか離れていません。

他の競艇場が100mほどあるのに対して、この短さなのでいかに狭いかが分かるでしょう。

これにより、コース取りが難しく前づけがしにくいという特徴があります。

実際、多摩川競艇では枠なり進入になることが一般的です。

さらに、強引に前づけを試みると、助走距離が短くなりスタートが難しくなります。

助走距離が100m未満の場合は、スタートで遅れる可能性が高まりますので注意が必要です。

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多摩川競艇では前づけが起こりにくいので、セオリー通りに予想しましょう。

1マークが広くターンがしやすい

多摩川競艇は1マークが広くターンがしやすいことを紹介する画像

多摩川競艇の2マークが小さいのに対し、1マークのバック側はなんと108mと広め。

他の競艇場が90m前後なので、かなり広いスペースが広がっていることが分かるでしょう。

1マークのバック側が広いことで、各艇は余裕を持ってターンすることができます。

特に優れたモーターを持つ艇は、スピードターンを成功させやすくなりますので、モーター性能に注目してみましょう。

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多摩川競艇ではオリジナル展示データを公開しているので、必ずチェックしてください!

多摩川競艇場の水質は「淡水」だが乗りやすいと言われている

多摩川競艇の水質は「淡水」だが乗りやすいと言われていることを紹介する画像

多摩川競艇の水域は「淡水」です。

淡水といえば、乗りにくいというイメージを持たれるでしょう。

しかし、多摩川競艇は穏やかな水面のため、握って回る際でも快適な走りが期待できます。

ただし、水は硬い淡水であることに変わりはありません。

この水質は浮力がつきにくい特性があり、前を行く艇の引き波を乗り越えながらの攻めが求められる「差し」「捲り差し」にも、ある程度の影響があります。

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特に体重が重い選手やパワーが劣るモーターを引いた選手が外側の枠に入った場合は、その評価を控えめに考えるのが妥当です。

気圧が低くモーターの出足が悪くなる

多摩川競艇は、同じ東京都にある江戸川競艇場や平和島競艇場と比べて気圧が低い傾向にあります。

これは、多摩川競艇が多摩川の河岸から武蔵野台地寄りに位置しているからです。

低い気圧環境では、モーターの出足が鈍くなり、スタート前後での加速が難しくなります。

特に1コースは助走距離が短いため、十分な加速が望めないことも。

スタート展示で加速感が不足している場合は、他の艇が1着になる可能性を検討してみましょう。

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スタート展示を注視して、伸びが悪い艇は評価を下げてください。

天候の特徴

多摩川競艇は、文字通りであれば川に接している競艇場だと思うでしょう。

しかし、実際には川に接続しているわけではありません。

そのため、江戸川競艇のような川に接続している競艇場と比べると天候の影響は比較的少なめ。

日本一の静水面と呼ばれるのも、こういった部分が関係してきます。

とはいえ、一切天候の影響を受けないのかと言われるとそうではありません。

では、天候がどういった影響を与えているのでしょうか。

詳しくご紹介していきます。

防風林の影響で風の影響は少ない

多摩川競艇の水域は東西に広がっています。

メインスタンドは北側に配置され、選手たちは東から西に向かってスタート。

すぐ南側には多摩川が流れており、強い南風が吹いた場合、水面が乱れる可能性も考えられますが・・・。

対岸に広がる風除けの防風林が大きく発育し、特に南風に対しては効果的な遮断をしています。

多摩川競艇の防風林を紹介する画像

南風はスタート地点から見て左横風やや向かい風。

これがほぼ完全に遮断されると、スタート時に攻めやすい状況になります。

そのため、風が追い風方向に吹きやすい傾向がありますが、風はそれほど強くないため水面は穏やかな状態になっているのです。

通常、追い風で微風の場合はインコースが有利であり、風が3m以上になると差し艇にとってもインコースが有利になります。

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握って回る艇が外に流れやすい状況になることは覚えておくと良いでしょう。

多摩川競艇場のレース傾向

全国各地にある競艇場ですが、それぞれの競艇場でレース傾向は大きく異なります。

では、多摩川競艇はどういったレース傾向があるのでしょうか。

過去の結果からレース傾向を詳しく調べてみました。

今回は、下記の5つに分類して紹介していきます。

  • コース別入着率
  • コース別の決まり手
  • 枠番別コース取得率
  • 3連単分布図
  • 出目傾向

これらの情報を把握することで、多摩川競艇でのレース展開をより正確に行えます。

しっかり頭に入れておきましょう!

コース別入着率

まずは、季節ごとのコース別入着率を見ていきましょう。

季節によっては、有利とされるコースが一転し不利になることも・・・。

それぞれ、コース別入着率が大きく異なってくるので覚えておきましょう。

春は2・4コースの1着率が高くなる

多摩川競艇の春は2・4コースの1着率が高くなることを紹介する画像

春においては、1コース艇の勝率が低く、その分2・4コース艇の1着率が高まります。

コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着
1 51.6 17.9 9.5 8.6 7.7 4.4
2 16.2 25.8 20.2 13.1 14.5 9.9
3 11.1 21.6 20.7 19.0 14.6 12.8
4 13.5 17.3 17.7 20.3 15.9 15.0
5 6.5 12.0 17.5 20.1 23.0 20.6
6 1.5 6.1 15.3 19.7 24.3 32.8

2着には1コースが頻繁に進出するので「24-1」が通常よりも決まりやすい傾向です。

この傾向は、春は気温が上昇し、それに伴ってモーターの性能が低下することが影響しています。

特に2・4コースに平均STが良い選手がいる場合に狙い目でしょう。

夏は春と似ており2・3・5コースの1着率が高くなる

多摩川競艇の夏は春と似ており2・3・5コースの1着率が高くなることを紹介する画像

多摩川競艇場は防風林が多く風が吹きづらいため、夏は他の競艇場よりも気温が上昇しやすい環境にあります。

これにより、全季節の中で1コースの1着率が最も低くなっているのです。

コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着
1 49.1 18.1 10.0 8.4 7.4 6.6
2 15.1 23.2 16.6 15.7 16.3 12.8
3 16.7 20.4 18.8 16.7 14.1 13.1
4 11.2 18.7 18.1 17.4 16.9 17.4
5 7.3 14.1 17.1 21.4 23.7 16.0
6 1.9 6.8 20.9 21.4 21.7 27.1

具体的な季節ごとの1着率は下記の通り。

  • 春:51.6%
  • 夏:49.1%
  • 秋:56.2%
  • 冬:56.4%

夏も春と似た傾向が見られ、1着には2・3・5コース、2着には1コース艇を狙ってみると良いでしょう。

秋は無難に狙っていく季節

多摩川競艇の秋は無難に狙っていく季節であることを紹介する画像

秋になると、1コースの1着率が急激に上昇します。

さらに、2着率は2コースが高く、3着率は3コース高いです。

コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着
1 56.2 14.9 9.1 5.3 4.9 9.3
2 16.7 30.2 16.9 14.3 12.4 9.2
3 12.0 18.7 22.0 16.7 16.7 13.6
4 10.3 17.8 21.1 16.7 19.4 14.4
5 5.1 13.9 16.3 20.7 22.1 21.5
6 1.0 5.6 15.8 27.4 23.7 26.4

そのため「1-2」の順当な買い目が効果的と言えるでしょう。

秋は季節の変わり目で、気温の変動が大きく台風が発生することもあります。

これらの例外的な状況に気を付けつつ、確実性のある買い目を選ぶと的中させやすいでしょう。

冬は3着を幅広く考える

多摩川競艇の冬は3着を幅広く考えることを紹介する画像

冬になると、1コースの1着率が著しく向上します。

コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着
1 56.4 14.5 8.9 7.7 7.3 4.9
2 13.5 24.3 19.3 17.1 15.4 10.1
3 10.2 23.6 20.9 16.6 15.0 13.3
4 13.7 18.6 19.1 15.8 18.6 13.9
5 5.6 11.3 18.3 21.6 21.3 21.6
6 1.2 8.4 14.2 21.8 22.8 31.3

さきほど触れた通り、これは気温の低下がモーターの出力を高めていることが影響しているからです。

もちろん、選手の実力によっては穴を狙うこともできますが、季節の傾向から言えばそれはおすすめできません。

2着率に注目すると、3コースが2コースとほぼ同等に高いことが分かるので「1-23」がよく発生することが予想されます。

3着率は2〜5コースで広範囲にチャンスが広がっているようです。

コース別の決まり手「2コースのまくりが出やすい」

多摩川競艇のコース別の決まり手は「2コースのまくりが出やすい」ことを紹介する画像

多摩川競艇では、2コースからのまくりが比較的頻繁に見られる傾向があります。

具体的には、1コースがスタートで遅れた際に、2コースからのまくりがしやすいということ。

コース 逃げ 差し まくり まくり差し 抜き 恵まれ
1 95.7% 0.0% 0.0% 0.0% 4.2% 0.1%
2 0.0% 60.8% 29.5% 0.0% 8.3% 1.3%
3 0.0% 11.3% 39.2% 37.6% 10.8% 1.1%
4 0.0% 16.3% 47.6% 27.5% 7.4% 1.2%
5 0.0% 7.9% 19.9% 61.6% 9.4% 1.2%
6 0.0% 16.3% 18.9% 47.6% 13.9% 3.3%

出走表を見て、各選手の平均STと今節STを比較し、2コースの艇が先行できそうならばその艇を注目してみてください。

なお、2コースからのまくりが成功すると、1コースの艇は進路が制限されてしまい活躍しにくくなります。

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また、3・4コースの艇は2着に続きやすい傾向があるため、スジ舟券として「2-34」を狙ってみると良いでしょう。

枠番別コース取得率「全国平均とほぼ同じ」

多摩川競艇の枠番別コース取得率は「全国平均とほぼ同じ」であることを紹介する画像

多摩川競艇場の枠番ごとのコース取得率の傾向は、全国平均とほぼ同様です。

艇番 1コース 2コース 3コース 4コース 5コース 6コース
1号艇 99.2% 0.6% 0.1% 0.0% 0.0% 0.0%
2号艇 0.4% 94.8% 3.7% 0.6% 0.2% 0.1%
3号艇 0.1% 1.3% 92.3% 4.9% 0.9% 0.3%
4号艇 0.1% 0.9% 1.8% 87.5% 7.0% 2.6%
5号艇 0.1% 1.1% 0.9% 4.4% 82.2% 11.1%
6号艇 0.0% 1.2% 1.1% 2.5% 9.7% 85.1%

1~3号艇は枠なり進入が多いですが、4~6号艇はコースが変わることもあります。

特に、4~6号艇の選手が1~3コースを狙って進入することがしばしば。

こういった行動をする選手は「イン屋」と呼ばれています。

代表的なイン屋としては西島義則選手や江口晃生選手、深川真二選手が有名なので覚えておきましょう。

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このようなイン屋が出走するときは、スタート展示の進入隊形から本番の進入隊形を予想するのが良いでしょう。

3連単分布図「中穴が出やすい」

多摩川競艇の3連単分布図は「中穴が出やすい」ことを紹介する画像

多摩川競艇の3連単の払戻し分布図を見ると、他の競艇場に比べて中穴の的中が頻繁に見られます。

配当 出現率
鉄板 39.3%
中穴 43.0%
大穴 17.9%

そのため、3連単を購入する際は、オッズが20~100倍の範囲を狙うのが効果的ですね。

中穴を狙う際には、1号艇以外の1着や、6コースの3着を的中させることを検討してみてください。

ただし、中穴を狙うからといって、買い目を過度に増やすのは避けた方が良いでしょう。

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2連単なら2~3点、3連単なら8~12点に絞ることで、的中時のリターンを最大限に引き出すことができます。

出目傾向「1コースの1着率がやや低い」

多摩川競艇の出目傾向は「1コースの1着率がやや低い」ことを紹介する画像

多摩川競艇におけるコースごとの1着率の特徴は、1コースの1着率がわずかに低い傾向にあります。

1着率 2連率 3連率
1コース 52.4% 69.9% 78.6%
2コース 15.8% 40.2% 58.0%
3コース 12.4% 33.4% 53.4%
4コース 11.7% 30.0% 49.4%
5コース 5.9% 18.3% 37.1%
6コース 1.7% 8.5% 24.1%

具体的には、1コースの1着率が全国平均の55.5%よりも僅かに低い52.4%です。

その分、他のコースの1着率が高まっているので、1コース以外の1着も注目すると良いでしょう。

また、4コースの2連率や6コースの3連率が高いという傾向も見られるので覚えておいてください。

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6コースは通常最も不利なコースとされていますが、多摩川競艇場では3着を狙うことができる可能性があるようです。

多摩川競艇場の特徴・傾向を押さえた予想のポイント

多摩川競艇予想では、下記4つのポイントを押さえることが成功のカギとなります。

Point!
  • 1コース以外の1着を考える
  • モーター性能を評価する
  • 本番のスタート隊形を予想する
  • 多摩川競艇で勝率の高い予想サイトを利用する

これらのポイントをもとに、期待値重要視してみましょう。

的中率とオッズのバランスが良い買い目を見つけることで、多摩川競艇予想での成功に一歩近づきます!

1コース以外の1着を考える

多摩川競艇では1コース以外の1着を考えることを紹介する画像

多摩川競艇では、他の競艇場と比べて1コース以外の1着を積極的に検討してみましょう。

これは、多摩川競艇において1コースの1着率が全国平均よりわずかに低いからです。

1コースに関して、特に選手やモーターに不安がある場合は、2~6コースの1着も考慮してみましょう。

また、多摩川競艇では3連単の中穴が他の競艇場よりも頻繁に出現する傾向があるので覚えておいてください。

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3連単を購入する際には、オッズが20~100倍の範囲を狙うことで収支をプラスにしやすくなるでしょう。

モーター性能を評価する

多摩川競艇ではモーター性能を評価することを紹介する画像

多摩川競艇では、他の競艇場よりもモーターの性能を特に重視しましょう。

これは、多摩川競艇が静水面であり、スピード戦が頻繁に展開されるためです。

モーターの性能は、2連率・展示タイム・オリジナル展示データ・周回展示から判断できます。

まず、モーターの2連率が40%以上の場合、そのモーターは高い性能を発揮する可能性が高いです。

ただし、モーター2連率はモーター交換直後の5~7月はあまり参考にならないことには注意しておきましょう。

次に、展示タイムやオリジナル展示データを利用して、モーターの足の性能を評価できます。

展示タイムでは伸び足、直線タイムでは出足・行き足が判断することが可能。

一周タイムとまわり足タイムには総合的な力が影響するため、これらを予想の際に参考にしてみましょう。

最後に、周回展示でスピードターンができる艇は、実際のレースでも期待できる可能性が押さえておいてください。

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他の艇と比較して、艇の先が速く回っていて小回りなターンができている艇を高く評価してみましょう。

本番のスタート隊形を予想する

多摩川競艇では本番のスタート隊形を予想することを紹介する画像

多摩川競艇では、スタート隊形を予想して狙い目を見極めることも重要です。

例えば、横並びのスタートが予想される場合、1コースの艇が比較的スムーズに逃げ切る可能性が高まります。

これは、2・3コースが障害となり、4~6コースを防いでくれるからです。

さらに、4~6コースの艇が出遅れると「1-23-23」が狙い目。

逆に1~3コースの艇が出遅れると、4~6コースの艇も1着のチャンスとなります。

このように、多摩川競艇ではスタート隊形を予想して狙い目を変えてみることが重要です。

選手ごとのスタートタイミングは、平均STと今節STから予測するのが効果的。

平均STは基本的なスタート力を示し、今節STはその節のスタートの調子を示します。

今節STの平均値が平均STよりも早い場合、本番ではより迅速なスタートに期待できるでしょう。

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五十嵐 秀のコメント
多摩川競艇では、スタート展示を注視して本番の隊形を予想してください。

多摩川競艇で勝率の高い予想サイトを利用する

多摩川競艇予想では、多摩川競艇の勝率が高い競艇予想サイトを利用することをおすすめする画像

多摩川競艇の特徴・レース傾向を見ていただいた通り、多摩川競艇はセオリー通りとはならない場面が多い競艇場です。

そのため、予想ポイントを熟知していたとしても、予想打にしない展開に悩まされてしまうこともあるでしょう。

そんな時に活用すべきなのが、多摩川競艇で勝率の高い競艇予想サイトです!

Boat Withが100を超える競艇予想サイトを検証した結果、多摩川競艇での勝率が高いサイトは以下の3サイトに絞ることができました。

サイト名 戸田競艇での収支 戸田競艇での成績 戸田競艇での的中率 戸田競艇での回収率
アクアマリンの画像
アクアマリン
+183,000円 12戦9勝 75.0% 199%
競艇トライブの画像
競艇トライブ
+277,000円 9戦6勝 66.6% 302%
カミフネのアイキャッチ画像
カミフネ
+159,000円 9戦8勝 88.8% 155%

それぞれサイトの特徴が異なるので戦績もバラバラですが、全ての数値が高く、丸乗りできる期待値はとても高いと言えます。

これらのサイトで多摩川競艇の予想が公開された時は激アツです!

必ず押さえておきましょう!

多摩川競艇場の基本情報

多摩川競艇の特徴は理解できたでしょうか?

ここまで多摩川競艇について学べば、実際に多摩川競艇に足を運んでみたくなるでしょう。

ということで・・・。

最後に、多摩川競艇の基本情報をまとめてみました。

施設情報やアクセスなど、足を運ぶ上でも重要な情報が盛り沢山!

多摩川競艇に足を運ぶ際には、参考にしてみてください。

施設情報

多摩川競艇の施設情報を紹介する画像

多摩川競艇の特別観覧指定席は、場内の3階および4階に配置されており料金を支払えば利用が可能です。

以下に、各席の収容人数と利用料金をまとめました。

席名 利用料 定員 席数
シングル席 1席:1,500円 1名 390席
ペア席 1席:2,500円 2名 26席
グループ席1 1組:4,000円 2〜6名 5席
グループ席2 1組:6,000円 2〜8名 1席
車椅子席 1席:1,500円 1名 2席

多摩川競艇の特別観覧指定席は、2022年7月23日に新しくなりました。

全ての席にはモニターとフリードリンクが備えられており、快適な観戦が可能です。

最新のリニューアルにより、とても綺麗になりました。

ぜひ一度利用してみてください!

アクセス

多摩川競艇のアクセスを紹介する画像

多摩川競艇は、東京都の中央部に位置しています。

正確な住所は「東京都府中市是政4丁目11」です。

競艇場への主なアクセス方法は以下の通り。

  • 競艇場前駅:徒歩3分
  • 多磨霊園駅:無料送迎バス10分
  • 府中本町駅:無料送迎バス15分
  • 稲城IC:車10分
  • 府中スマートIC:車1分

無料送迎バスの最初の便は、府中本町駅から9時30分に発車し、多摩霊園駅からは9時45分に発車します。

それ以降は、おおよそ10~20分ごとに次の便が運行されますので非常に利用しやすいでしょう。

また、無料駐車場の収容台数は約380台しかありません。

駐車台数が非常に限られているので、公共交通機関を利用することをお勧めします。

地元有名選手

多摩川競艇の地元有名選手を紹介する画像

競艇予想で当たる確率をアップさせるためには、地元選手を把握することが非常に重要です。

競艇選手はそれぞれ練習拠点を設けており、地元となる競艇場は得意なことがほとんど。

そのため、各競艇場を地元とする選手を確認することで、競艇予想の質を高めることができるでしょう。

ここからは、多摩川競艇を地元とする選手とその特徴を紹介します。

村田修次選手

多摩川競艇を地元とする村田修次選手を紹介する画像

まず、紹介するのは村田修次選手です。

村田選手は、2007年9月にG1で2回目の制覇を果たし、その際に大会最年少V記録を樹立しました。

確かな実力を持っており、一般競走においても常に優勝争いに絡むテクニックと実力を誇っています。

また、良いモーターを手に入れた際には、舟券に絡むこと間違いないので注目しておきましょう。

阿波勝哉選手

多摩川競艇を地元とする阿波勝哉選手を紹介する画像

最後に紹介するのは、阿波勝哉選手。

インコースが強い競艇ですが、アウトコースを得意とする珍しい選手です。

以前はA1に所属していましたが、最近ではB1となっています。

たまに見せてくれる豪快なまくりは見ていて非常に爽快です。

企画レース

多摩川競艇の企画レースを紹介する画像

多摩川競艇の企画レース「まつりだone」は、一般戦とG3競走の1Rで行われています。

このレースでは、1・4号艇にA級選手が配置され、他の枠番にはB級選手が配置。

どのA級選手が1着になるかは、1~3号艇の選手たちのスタート力を見て判断しましょう。

1~3号艇がスタートで遅れない場合、1号艇はそのまま逃げ切りやすい状況となります。

逆に、1~3号艇が出遅れると、4号艇がスタートから一気に差しにかかる可能性が高いので注意しましょう。

モーター交換時期

多摩川競艇のモーター交換時期を紹介する画像

多摩川競艇では、モーターの交換が毎年おおよそ5月頃に行われています。

今年の交換は、2023年5月20日に行われました。

モーターが新しく交換されたばかりの時期は、データがまだあまり蓄積されていないため、2連率を完全に信じ切ることは難しいです。

そのため、モーターが新しく交換された5月から7月の期間は、展示航走や展示タイムを注視してください。

一方、交換後しばらく経った8月以降は、モーター2連率が参考になります。

一般的には、2連率が40%以上のモーターは好調とされ、30%未満のモーターは不調という考え方。

モーター2連率は、出走表や多摩川競艇場の公式サイトで確認することができます。

しっかりと情報収集して、モーターの状態をチェックしましょう。

まとめ

今回は「多摩川競艇の特徴」についてご紹介しました。

各競艇場にはさまざまな条件や要素がレースに影響を与えます。

これらの要素を考慮した上で、選手たちの個々の強みが発揮されるのです。

多摩川競艇でなかなか勝利できないと感じる方は、競艇場の特徴を再評価し、賭けの戦略を見直してみることをおすすめします。