本日開催されている児島競艇の全レースを、AI予想家「水面ルナ」が多角的に分析し、レースごとの買い目を無料で公開します。
児島競艇は瀬戸内海に面した海水面で、満潮時はうねりが出やすく、干潮時はスピードを発揮しやすい静水面へ変わる会場です。
こうした児島競艇ならではの傾向も踏まえたAI予想を公開しているので、ぜひ参考にしてください。
児島競艇の
開催レースはありません

児島予想AIを活用する際のポイント
潮位と風が重なる条件や展示での進入、各艇の動きはレース直前に確定するため、選手・モーターの事前データから算出するAI予想には反映されません。
的中率を高めるには、AIの順位を完成した結論とせず、当日の水面でも想定した攻めが成立するか照らし合わせることが重要です。
ここからは、満潮・干潮と追い風の組み合わせで有力な攻め方が変わる児島競艇の特徴を踏まえ、直前情報とモーター・当地成績の見方を解説します。
直前情報との組み合わせ方
児島競艇は満潮時にセンターのまくりが流れてイン優勢になりやすい一方、追い風が重なると1号艇も流れて差し場が生まれる水面です。
まず潮見表で満潮・干潮との時間差をつかみ、満潮側なら1号艇の流れ方と2号艇の差し足を周回展示で比べてください。
1号艇がうねりで跳ねず出口でも先行し、センター艇が外へ膨らむ場合はイン本線を維持しましょう。
満潮と追い風が重なり、1号艇が流れる一方で2号艇が内側を小さく回り、まわり足タイムも優位なら差し側へ本線を切り替えてください。
干潮側では3〜5コースの踏み込みと直線の伸びへ視点を移し、内艇へ迫ったうえで全速ターンでも流れない艇を攻め候補へ上げましょう。
その外に展開を拾える艇がいれば相手へ加える一方、伸びや旋回差が見えなければ、潮位だけを理由にAIの買い目を動かさないでください。
特に5コース艇は6コース艇より助走を取りやすいため、実際に長い助走からスリット後も伸びていれば相手へ残し、起こしが深い場合は加点を取り消しましょう。
| 項目 | チェック |
|---|---|
| 満潮・干潮と追い風の組み合わせが、AI本線の攻め方を支えているか | |
| 満潮側でも1号艇が流れず、2号艇より1マーク出口で先行しているか | |
| 干潮側の攻め候補に、内艇を上回る踏み込みと全速旋回がそろっているか | |
| 5コース艇が6コース艇より長い助走を取り、スリット後も内艇へ伸びているか |
モーター成績・当地成績のチェックで精度を上げる方法
モーター2連率は使用開始からの通算成績であり、現在の調整状態や、レース時の水面に合う機力が出ているかまでは判断できません。
そこで、児島競艇独自の一周・まわり足・直線タイムを使い、今節の仕上がりを見極めてください。
一周は総合力、まわり足は旋回、直線は伸びを比べる材料です。
満潮と追い風が重なるレースでは一周・まわり足タイムと実際のターン姿勢を優先し、高率機でも艇が跳ねて出口で押さないなら本線から相手へ下げてください。
干潮側では直線タイムが上位で、スタート展示でも内艇へ迫る艇を攻め候補へ加えましょう。
一周・まわり足・直線タイムの良化がコメントや節間の走りにも表れていれば、2連率の低さだけで外さず本線または相手上位まで評価を引き上げてください。
履歴の出走数が少なく優出歴も乏しい場合は通算値の信頼度を下げ、前検や独自タイム、実際の展示へ比重を移しましょう。
部品交換後は、取得できる独自タイム、コメント、節間成績、展示のうち複数が上向いていれば本線へ戻してください。
当地成績は出走数と平均STを見て、全国成績を上回り今節の独自タイムも良い選手だけ適応面を上げ、出走が少なければ全国近況を重く見ましょう。
| 項目 | チェック |
|---|---|
| レース時の潮に合う一周・まわり足・直線タイムが上位にあるか | |
| 2連率と独自タイムが食い違う艇で、コメントとターン姿勢がタイムを裏付けているか | |
| 当地成績の出走数が十分で、今節STと独自タイムも評価を支えているか |
まとめ
児島競艇は干満差が大きく、満潮側のうねりと干潮側の静水面で有力な攻め方が変わります。
満潮側は1号艇と2号艇の旋回、干潮側はセンターや5コース艇の踏み込みと伸びを比べてください。
満潮側で追い風が強まり、1号艇が流れて2号艇の回り足が良ければ、イン本線を抑えて差し候補へ買い目を広げましょう。
モーターは一周・まわり足・直線タイムを水面条件に応じて使い分け、2連率との食い違いを展示の動きとコメントで補ってください。
当地成績も出走数と平均ST、今節の独自タイムがそろった場合にだけ適応材料として加点します。
水面ルナの買い目は事前データと会場傾向から導いた候補であり、的中や配当を約束するものではありません。
当日の潮、風、展示から成立しない展開を外し、AIが示した本線と相手の評価を調整してください。
なお、水面特性やコース別成績をさらに詳しく知りたい方は「児島競艇の特徴」もご覧ください。

