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競艇の456ボックスは稼げるのか?実際の検証結果をご紹介!

Boat Withの「五十嵐 秀」です。

今回は、競艇の456ボックスについてご紹介します。

競艇の456ボックスは稼げるのかという記事のアイキャッチ画像

みなさんは普段、どのような舟券を購入していますか?

「安牌に1号艇を軸に」や「大穴狙いで6号艇を頭に」などなど・・・

様々な狙い目があると思います。

そんな中、少ない買い目で高配当を実現できると、競艇ファンの間で話題になっているのが「456ボックス」。

インコースが有利な競艇において、アウトコースで固めるのはリスキーな気もします。

果たして、本当に稼げるのでしょうか・・・?

ということで、今回は競艇の456ボックスが本当に稼げるのかを検証!

ぜひ、最後までご覧ください!

本記事について
本記事の監修者 五十嵐 秀

Boat Withの検証結果や推奨利用方法は運営責任者である五十嵐 秀が監督しています。これまでの実績をもとに、数ある悪徳サイトの知識もしっかりと把握しており、どのサイトが信頼に値するのか細かく検証します。

本当に稼げるのはどっち?収支データで検証

今回の記事では456ボックスを検証しますが、結論から言うと「場や条件を見極めなければ稼ぎにくい」のが実情です。

では、どうやって安定して利益を出している人がいるのか?

その答えが競艇予想サイトの活用にあります。

私自身も利用していますが、プロの予想を活用することで、自力で賭けるよりもはるかに効率よくプラス収支を狙うことができるのです。

ここでひとつ、実際の数字を見比べてみましょう。

サイト名 公式サイトリンク 収支 的中率/回収率
456ボックス +389,700円 2.7%/127.5%
タイガーボート
タイガーボートのアイキャッチ
CTA02 +1,959,050円 77.9%/226.5%
皇艇
皇艇のアイキャッチ
CTA02 +6,054,900円 83.1%/181.7%
ムゲン
ムゲンのアイキャッチ画像
CTA02 +1,753,500円 79.8%/202.9%

今回ご紹介した3つの予想サイトは、100以上のサイトを検証した中でも特に優秀な成績を残していました。

そのため、どのサイトを選んでも稼げる可能性は十分に高いと言えるでしょう。

ただし、的中率・回収率・収支にはそれぞれ特徴的な差があります。

安定感を重視するのか、一撃の爆発力を狙うのか。

自分のスタイルに合ったプロ予想を活用することで、より大きな成果に繋がるため、自分に合ったサイトを探してみてください。

競艇の456ボックスとは?

ボックスとは、選択した艇全ての買い目を購入する方法。

着順を予想する必要はありません。

では、そのボックスを456で購入した場合はどのような特徴があるのでしょうか。

以下の2つの項目に分けて説明していきます。

  1. 全部で6通り
  2. 的中率は5%

どちらも、ボックス買いを語る上で必須な内容となっています。

ぜひご覧ください!

全部で6通りある

全部で6通りある見出しを紹介する画像

まず1点目です。

456ボックスは、全部で6通りあります。

その買い目を3連単でまとめると、以下の通り。

  • ④‐⑤‐⑥・④-⑥-⑤・⑤-④-⑥・⑤-⑥-④・⑥-④-⑤・⑥-⑤-④

4・5・6号艇で決着が付くレースは、高いオッズになりやすいです。

というのも、競艇はインコースが圧倒的に有利。

オッズはインコースが低くなり、アウトコースは高くなる傾向があります。

そのため、456ボックスで的中すれば高配当になりやすく、少点数であるためかなりのプラス収支を期待できるでしょう。

的中率は5%

的中率は5%の見出しを紹介する画像

的中率は、理論上5%なります。

なぜこの確率かと言うと、競艇の3連単は全通り購入すると120通り。

456ボックスは全部で6通りであるため、的中率は6/120で5%となります。

しかし、競艇場によってコースごとの1着率はバラバラであるため、5%という数字はあくまでひとつの目安として捉えておきましょう。

競艇の456ボックスのメリット・デメリット

競艇の456ボックスの概要が分かったところで、メリットとデメリットを説明していきます。

自分の狙い方とミスマッチを起こさないためにも、しっかりと把握しておきましょう。

以下をご覧ください。

メリットは2つある

456ボックスのメリットの見出しを紹介する画像

まずは、456ボックスを利用することで得られるメリットをご紹介。

そのメリットとは以下の2点があります。

  1. 配当が付きやすい
  2. 着順の予想は必要ない

競艇はインコース有利というセオリーがあり、アウトコースの艇はオッズが高い傾向にあります。

そのため、456の艇が絡む舟券は万舟券になることが多く、高配当を期待できるでしょう。

さらに、ボックス買いは入着順が読めなくても、入着する艇のみを予想すれば舟券を購入することが可能。

分析に費やす時間は大幅に削れるため、忙しい方には大きなメリットと言えるでしょう。

これらのメリットを、最大限活かせるのが優勝戦。

このレースは、予選や準優勝戦を勝ち抜いた選手同士の戦いで、実力が拮抗しており、予想が読み辛いといった特徴があります。

そのため、アウトコースの艇が舟券に絡むこともあり、荒れることもしばしば。

このようなレースでは、456ボックスが有効的と言えるでしょう。

デメリットは1つある

456ボックスのデメリットの見出しを紹介する画像

続いて、デメリットに関して。

競艇にはインコース有利というセオリーがあり、1〜3号艇に人気が集まりがちです。

その点、456ボックスはアウトコースの艇しか購入しない買い方。

競艇のセオリーに反しているため、的中率は期待できないというデメリットがあります。

そのため、何の根拠も無く無闇に456ボックスで勝負するのは避けるべきでしょう。

実際に稼げるのか3つの競艇場で検証!

競艇場は全国に24会場あり、様々な特徴があります。

そこで、456ボックスがどの競艇場と相性が良いのか実際に検証しました!

人気通りの結果になりやすい競艇場や、荒れやすい競艇場など特徴が異なる会場を3つピックアップ。

その3会場は以下の通りです。

  1. 鉄板レースになりやすい徳山競艇場
  2. 荒れやすい戸田競艇場
  3. 平均配当が高い鳴門競艇場

また、3つの検証は全て以下のようなルールで行いました。

  • 検証回数:1レースから12レースまでの12回
  • 賭式:3連単
  • 賭金:1点1,000円

それでは検証結果をご覧下さい!

鉄板が出やすい徳山競艇場

まずは、徳山競艇場です。

この会場は1コースの1着率が高く、鉄板が出やすい競艇場として知られています。

検証は、6月に開催された一般戦に絞って行いました。

果たして、結果はどうなったのでしょうか。

以下をご覧ください。

レース数 投資金額 払戻金額 収支 的中率 回収率 戦績
272レース 1,632,000円 73,700円 -1,558,300円 0.3% 4.5% 272戦1勝271敗

わずか1勝にとどまりました。

これは目を当てられない結果ですね・・・

今回検証した徳山競艇場は、インコース有利な競艇場です。

やはり、買い目をアウトコースで固めている456ボックスは、相性がかなり悪いということでしょう。

ナイター開催で荒れやすい住之江競艇場

続いては住之江競艇場。

検証を行ったレースは、6月に開催された一般戦です。

先ほどの徳山競艇場とは違い、ナイター開催ということもあり1コースの1着率が比較的低い競艇場で知られています。

荒れやすい会場のため、456ボックスとは相性が良さそうに見えますが、果たして結果は・・・

レース数 投資金額 払戻金額 収支 的中率 回収率 戦績
216レース 1,296,000円 1,652,700円 +389,700円 2.7% 127.5% 216戦6勝210敗

大きく稼ぐことに成功!

とんでもないプラス収支になりました。

やはり、456ボックスは荒れる競艇場とかなり相性が良いということ。

タイミングにもよるとは思いますが、456ボックスは大きなポテンシャルを秘めていると言えそうです。

平均配当が高い鳴門競艇場

最後の検証は、鳴門競艇場。

平均配当が高く一攫千金を狙いやすい会場です。

そんな鳴門競艇場で参加するレースは、5月に開催された一般戦。

気になる結果は以下の通りです。

レース数 投資金額 払戻金額 収支 的中率 回収率 戦績
180レース 1,080,000円 281,600円 ‐798,400円 1.1% 26.1% 180戦2勝178敗
70万以上のマイナス収支。

鳴門競艇場では、利益を出すことはできませんでした。

当たり外れの波が激しいため、やはり博打的な要素が強い買い方であると言えるでしょう。

まとめ

今回は競艇の456ボックスについて紹介しました。

ここでもう一度、今回の内容をおさらいしようと思います。

  1. 456ボックスは高配当を期待できる
  2. 的中率は期待しないほうが良い
  3. レースを絞れば稼げる可能性もある

3会場で行った検証は、住之江競艇場でプラス収支を記録することができました。

しかし、トータルで見れば大きなマイナス収支。

全く利益は出せませんでした。

つまり、456ボックスで稼ぐためには、開催される会場や条件をしっかりと見極める必要がありそうです。