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コンビニで買える競艇新聞おすすめ3選!特徴・メリット/デメリット・選び方まで解説

競艇新聞アイキャッチ

競艇新聞を買おうと思っても、種類が多すぎてどれを買えばいいのか分からないと感じたことはありませんか?

競艇新聞といっても、スポーツ新聞や玄人好みの専門誌など、様々な媒体があります。

そこでBoatWithが調査し、コスパや情報量の観点からおすすめの競艇新聞をまとめました!

さらに、コンビニで手軽に買えるスポーツ新聞から、競艇専門誌の評価・買い方をご紹介します!

ぜひ最後までご覧ください。

本記事について
本記事の監修者 五十嵐 秀

Boat Withの検証結果や推奨利用方法は運営責任者である五十嵐 秀が監督しています。これまでの実績をもとに、数ある悪徳サイトの知識もしっかりと把握しており、どのサイトが信頼に値するのか細かく検証します。

競艇新聞は予想に役立つ?予想の実力を他の予想屋と比較しました

競艇新聞は情報量が多く、展示評価や記者の印など、予想のヒントとしては優秀です。

ただ実際のところ、その情報をどう買い目に落とし込むかは完全に自己判断。

そこで今回は、競艇新聞を使った場合と、LINEで無料予想を配信している競艇予想サイトを使った場合で、成績にどれくらい差が出るのかを、同じ条件で比較検証してみました。

検証条件
  • 検証期間:30日間
  • 投資金額:1レースあたり1,000円
  • 購入点数:最大10点まで
  • 券種:3連単のみ
  • 競艇新聞:記者印を参考に自分で買い目作成
  • 競艇予想サイト:LINEで配信された買い目をそのまま購入
名前 種別 的中率/回収率 収支
日刊スポーツ 新聞 72.1%/64.3% -34,530円
スポニチ 新聞 64.1%/68.4% -29,430円
花舟 予想サイト 81.2%/176.2% +96,530円
GALAXY 予想サイト 75.1%/189.2% +132,530円

今回の比較を見ると、日刊・スポニチといった競艇新聞は的中率は安定しているものの、回収率では伸び悩む結果になりました。

情報量は多い反面、買い目を自分で組み立てる必要があるため、点数が増えやすい点が影響しています。

一方で花舟GALAXYは、買い目が最初から提示されている分、無駄な舟券を抑えやすい傾向が見られました。

特に初心者〜中級者にとっては、予想の再現性という点で大きな差が出やすいと言えます。

もちろん競艇新聞が合う人もいますが、収支を重視するなら他の選択肢も比較したいところです。

まずはLINEで無料予想を確認し、自分に合うかどうかを判断するのが無理のない方法でしょう。

競艇新聞の一覧|スポーツ紙・専門紙・ネット版

スポーツ新聞売り場の写真

今回、全ての競艇新聞を調査し、以下の情報をまとめました。

  1. 価格
  2. 予想を公開している対象会場
  3. 新聞の特徴

ご自身の勝負スタイルに合った新聞を見つけてみましょう!

新聞名 価格 対象会場 特徴
デイリースポーツ
(スポーツ新聞)
160円 全会場 コメントから、選手の調子をよく分析している印象です。
日刊スポーツ
(スポーツ新聞)
180円 全会場 全レースのAI予想が見られる。
ただ、的中率はいまいちなので、丸乗りには注意が必要です。
スポーツ報知
(スポーツ新聞)
180円 全会場 前日のレース結果を確認できる上、選手インタビューが多めです。
そのため、選手の調子に注目している印象をもちました。
スポーツニッポン(スポニチ)
(スポーツ新聞)
180円 全会場 節間の成績を基にした予想をすることが特徴。
特に、機力がよく分析されている点が印象的でした。
サンケイスポーツ
(スポーツ新聞)
180円 全会場 記者による分析が豊富。
また、記者の信頼度の記載があるため、情報を取捨選択する判断がしやすいです。
中部競艇
(専門紙)
200円
(全レース)
中部新聞社が発行しています。
情報量が多いとは言えません。
競艇日報
(専門紙)
200円
(全レース)
蒲郡 情報量が少なく、出走表と記者の見解のみのシンプルな構成が特徴です。
競艇専門紙ニュース
(専門紙)
250円
(全レース)
13会場 予想精度が高めです。特に、選手の特徴をよく掴んでおり、展開予想に定評があります。
ファイティングボートガイド
(専門紙)
350円(7〜12R)
550円(全レース)
尼崎・丸亀・桐生
戸田・平和島・三国
情報量が豊富な新聞です。
選手の特徴を重視した予想スタイルでした。
ボートレース研究
(専門紙)
330円(1〜6R、7〜12R)
550円(全レース)
全会場 前検から細部まで取材している印象。
日によって、予想を提供する会場が変わるので、ホームページの情報提供予定日を確認しましょう。
浜名湖日競
(専門紙)
450円
(全レース)
浜名湖 情報量が少ない印象です。
また、不定期で全国の会場の予想を提供することもあります。
とこなめ情報
(専門紙)
450円
(全レース)
常滑 常滑競艇場に特化した新聞です。
セオリー通りの予想スタイルという印象を受けました。

競艇新聞は、大きく分けてスポーツ新聞と専門紙に分けられます。

スポーツ新聞は、基本的に日本全国で販売されており、どの地域でも手に入れやすいのが特徴です。

ただ、様々なスポーツを取り上げており、スペースが限られます。

そのため、競艇の情報が少なく、シンプルな構成となっているのです。

一方で、専門紙は競艇に特化した新聞

各競艇場やネットプリントでの購入に限られていることが多く、値段が高めです。

しかし、スポーツ新聞では手に入らない、詳細な情報が載っています

深く知りたい上級者向きの新聞と言えるでしょう。

おすすめの新聞ベスト3!

コンビニで買える競艇新聞の中から、BoatWithが特におすすめできる以下の3紙を厳選しました。

  1. 日刊スポーツ
  2. スポーツニッポン(スポニチ)
  3. ボートレース研究

どれも実際の予想に役立つ情報を提供している新聞なので、それぞれ詳しく解説します!

日刊スポーツ

日刊スポーツのロゴ画像

BoatWithがおすすめする競艇新聞の1つ目は、日刊スポーツです!

日刊スポーツの概要
名称 日刊スポーツ
価格 180円
購入可能場所 コンビニ各社・インターネット
予想精度
情報量
予想スタイル 鉄板狙い
参考情報 選手の特徴・機力

日刊スポーツは、全国のコンビニで買える大手のスポーツ新聞です。

最大の特徴は、機力が細かく分析されている点。

出足や伸び足などの詳細まで確認できるので、予想の精度を高める武器となるでしょう。

ただ、短評の説得力が薄いので、予想を参考にする際は注意が必要かもしれません。

スポーツニッポン(スポニチ)

スポーツニッポンのロゴ画像

続いてのおすすめは、スポニチ!

スポニチの概要
名称 スポニチ
価格 180円
購入可能場所 コンビニ各社・インターネット
予想精度
情報量
予想スタイル 鉄板狙い
参考情報 機力

こちらも、全国のコンビニで入手可能な大手のスポーツ新聞です。

今回の調査では、読者の予想スタイルに合わせた狙い目の紹介に注目しました。

機力だけでなく、選手の調子まで分析して予想されています。

実際に予想を立てる際にも役立つ内容と言えるでしょう。

ボートレース研究

ボートレース研究のサイト

おすすめ新聞の3つ目は、ボートレース研究です!

ボートレース研究の概要
名称 ボートレース研究
価格 330円(1〜6R、7〜12R)
550円(全レース)
購入可能場所 コンビニのマルチコピー機・インターネット
予想精度
情報量
予想スタイル 穴狙い
参考情報 独自データ

専門紙の中で最もおすすめなのが、ボートレース研究です。

BoatWithが注目したのは、予想に活かせる情報が多く掲載されている点。

出走表や選手のコメントだけでなく、過去の成績を含めて分析されているのです。

情報の偏りがなく、様々な情報を予想に組み込んでいる印象を受けました。

競艇の専門紙として評価できる媒体と言えます。

競艇新聞はどんな人におすすめ?メリットとデメリットを解説します

どんなに評価の高い競艇新聞であっても、予想が必ず当たるわけではありません。

そのため、競艇新聞の利点と注意点を把握し、リスク管理を意識した立ち回りが重要です。

ここでは、購入するメリットと、知っておくべきデメリットを解説します。

競艇新聞が、自分にとって必要なのかどうかを判断する材料に役立ててください!

競艇新聞のメリット

メリットイメージ画像

競艇新聞の強みは、ネットに出てこない情報が得られる点です。

数字では好調に見える選手でも、不安要素を抱えていることがあります。

また、長年取材をしているからこそ気づく選手の調子の変化もあるでしょう。

このような、実際に競艇場で取材をしなければ手に入らない情報をネットで手に入れることは難しいのです。

そのため、現地の生の情報を知りたいという方におすすめ。

より細かい情報を手に入れられる点が新聞のメリットと言えます。

競艇新聞のデメリット

デメリットイメージ画像

競艇新聞のデメリットは、料金と予想精度でしょう。

ネット上の予想サイトでは無料予想が提供されていることが多いですが、競艇新聞は買わなければ情報が手に入りません。

また、予想の信頼性に疑問が残ります

競艇新聞では一般的に全てのレースの予想をしているので、一つ一つの予想が手薄になりがち。

また、根拠がなく、短評のボリュームが少ないことも珍しくないです。

そのため、なるべくお金をかけずに信頼できる予想が見たいという方にはおすすめできないでしょう。

そのような方は、競艇予想サイトを使ってみるべきです。

無料で質の高い予想をこちらで紹介しています。

徹底的に検証を重ねた予想サイトなので、ぜひチェックしてください!

競艇の専門誌の買い方は?ネットとコンビニ購入する手順を紹介!

解説イメージ画像

競艇の専門紙の買い方は、主に以下の2通りあります。

  1. ネットで買う
  2. コンビニのマルチコピー機で買う

それぞれ詳しく解説します!

ネットでの購入方法

競艇の専門紙は「eSHINBUN」というサイトで購入可能です。

競艇に限らず、競馬・競輪など、様々なジャンルの電子新聞を扱っています。

具体的な手順は以下の通り。

  1. 会員登録
  2. ネットかコンビニでポイントを購入する
  3. 閲覧専用アプリ「bookend」をインストール
  4. ポイントをチャージし、新聞を購入する
  5. 新聞をダウンロード

ポイントの購入と閲覧専用アプリのダウンロードが必要で、少し手間がかかるかもしれません。

しかし、全てネットで行うことが可能です。

インターネットさえあれば、どこでも購入可能なのが嬉しいポイントでしょう。

コンビニのマルチコピー機での買い方を解説

専門紙は、コンビニのマルチコピー機でも購入可能です。

全国に58,000店舗ある、以下のコンビニが対応しています。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ

また、購入手順は以下の通り。

  1. マルチコピー機の「プリント」を選択
  2. 「コンテンツプリント」を選択
  3. 「eプリントサービス」を選択
  4. 「地方紙・海外新聞・業界紙・専門紙」を選択
  5. 「ボートレース新聞」を選択
  6. 買いたい新聞を選択
  7. 代金を投入し、印刷

少し手順が複雑ですが、全国のコンビニで専門紙が手に入る点が魅力的です。

競艇新聞まとめ

本記事をまとめると以下の通り。

  • 競艇新聞には、スポーツ新聞と専門紙がある
  • BoatWithがおすすめする競艇新聞は、日刊スポーツ・スポニチ・ボートレース研究
  • スポーツ新聞は安く、コンビニで買える
  • 専門紙はネットか、コンビニのマルチコピー機で購入可能
  • 新聞でしか得られない情報がある

競艇新聞は、使い方によっては強力な予想の相棒になるでしょう。

掲載されている情報や、予想スタイルに個性があるので、自分に合うものを見つけてみてください!

  • Q1
    競艇新聞はコンビニならどこでも買えますか?
    競艇新聞は、すべての種類がコンビニ店頭で買えるわけではありません。店頭で購入できるのは主にスポーツ新聞に掲載されている競艇欄です。一方、競艇専門紙は店頭では販売されていないことが多く、コンビニのマルチコピー機を使ってプリント購入する形になります。つまり、競艇新聞は「店頭購入」と「コピー機プリント購入」の2種類があると理解しておくと分かりやすいです。
  • Q2
    競艇新聞は本当に当たりますか?
    競艇新聞を買えば必ず当たるというものではありません。競艇新聞は、予想を補助するための情報ツールです。モーター評価や進入予想、選手コメント、展開予想などが整理されているため、自分で予想を組み立てる際の精度を高める役割があります。そのため「新聞=当たるもの」ではなく、「新聞=予想力を高める材料」と考えるのが正しい使い方です。
  • Q3
    無料で競艇新聞の代わりになるものはありますか?
    各ボートレース場の公式サイトでは、無料で出走表や簡易予想を見ることができます。ただし、競艇新聞と比べると、展開解説や買い目提案、詳細な評価コメントなどは少なく、情報量には差があります。最低限の情報で十分な人は無料で問題ありませんが、より深く予想したい場合は競艇新聞を併用する方が有利です。