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監修者が実践する競艇の儲かる買い方を大公開!

競艇の儲かる買い方を紹介する記事のアイキャッチ

「競艇で儲けたい」と思って始めたのに、毎月マイナスで終わる。

そんな経験、よくあるのではないでしょうか?

私は競艇歴15年以上、生涯で4,000万円以上を競艇に注ぎ込んできました。

最初の数年はとにかく闇雲に買い続けて、あっという間に資金が溶けていく日々。

でも今は、毎月の収支がプラスに転じる月も増えてきました。

その差は「何を買うか」ではなく「どう買うか」にあります。

本記事では、私が実際に実践している儲かる買い方から、狙うべきレースの条件、逆に手を出してはいけないレースまで、具体的にお伝えします。

本記事について
本記事の監修者 五十嵐 秀

Boat Withの検証結果や推奨利用方法は運営責任者である五十嵐 秀が監督しています。これまでの実績をもとに、数ある悪徳サイトの知識もしっかりと把握しており、どのサイトが信頼に値するのか細かく検証します。

そもそも競艇は儲かるのか?

「競艇で本当に儲かるの?」という疑問は、競艇を始めた人なら誰でも一度は感じること。

結論から言うと、正しいやり方を続ければ儲けることは可能です。

ただし、何も考えずに買い続けるだけでは、仕組み上ほぼ確実に損をします。

なぜそう言えるのか。

その理由を、数字を使って解説していきます。

25%の控除率がある

競艇には、舟券の売上から一定の割合が天引きされる「控除率」という仕組みがあります。

競艇の場合、この控除率は25%です。

つまり、100円を賭けると、平均的には75円しか返ってこない計算になります。

Point!
  • 100円を賭けて、平均で返ってくるのは75円
  • 何も考えずに買い続けると、長期的には必ず損をする構造になっている

「それじゃ勝てないじゃないか」と思った方、ちょっと待ってください。

控除率25%は「全体の平均」です。

予想の精度を上げて、有利なレースだけを絞って買えば、この平均を大きく超える回収率を実現できます。

実際に私は、1レースあたり1〜4点に絞って買うことで儲けることができているのです。

競艇は他のギャンブルと比較して儲かる?

ギャンブルには様々な種類がありますが、実は競艇は比較的「予想が当てやすい部類」に入ります。

他のギャンブルと控除率を比べると、以下の通りです。

ギャンブルの種類 控除率 出走数
競艇 25% 6艇
競輪 25% 最大9車
競馬 20% 最大18頭

控除率だけ見れば競馬の方が低いですが、競艇は「予想の精度で儲けられる余地」が大きいのが特徴。

競艇は6艇しか出走しないため、競馬と比べてはるかに予想が絞りやすく、1コースの1着率が全国平均で約55%というデータがあります。

つまり、やり方さえ正しければ、競艇は「儲けられる可能性が高いギャンブル」と言えるのです。

監修者が実践する競艇で儲かる買い方をご紹介!

競艇は儲かる記事の見出し

私が15年以上競艇を行う中で、行き着いた答えはシンプルです。

「鉄板レースだけを少ない点数で買う」。

これだけです。

言葉にすると簡単ですが、実践するには「鉄板レース」を見分ける目と、余計なレースを「見送る」判断力が必要になります。

具体的な買い方は以下の通りです。

私が実践している儲かる買い方
  • 1レースで買う点数を1〜4点に絞る
  • 1点あたりの投資額は1,000円前後に設定する
  • 鉄板レースだけに絞り、条件が揃わないレースは徹底して見送る

「1〜4点しか買わないの?」と思った方もいるでしょう。

でも考えてみてください。

1点1,000円で10点買えば合計10,000円の投資になり、回収するには10,000円以上の払い戻しが必要です。

3点なら3,000円の投資で、1点でも当たれば3,000円以上の払い戻しでプラスになります。

点数が少ないほど、回収のハードルが下がる。

これが「点数を絞る」最大の理由です。

「でも、少点数だと当たらないのでは?」という不安もわかります。

だからこそ、次の見出しで「当たりやすいレースの条件」を詳しく解説していきます。

競艇で儲かるレースの条件とは?

競艇は儲かる記事の見出し

競艇で儲けを出すために最も大切なのは「どのレースを買うか」の選択です。

良い買い方をしていても、そもそも難しいレースを選んでいたら意味がありません。

逆に言えば、当てやすいレースを選び続けるだけで、勝率は大きく変わります。

私が特に注目している「儲かりやすいレース」の条件を、以下で詳しく紹介します。

各節の準優勝戦

準優勝戦は、得点率の上位18名が出場するいわばその節の「強者だけのレース」。

なぜ準優勝戦が狙い目なのかというと、インとアウトで実力差が生まれやすいからです。

準優勝戦では、得点率が高い順にインコースへ配置されます。

節を通じて最も安定した走りを見せてきた選手が、有利な1コースに入ってくるわけです。

一方、アウトコースは準優勝戦への出場資格を得るだけの得点率を稼いでいても「モーターが良くて運よく連対が続いた」だけの選手が混じっていることがあります。

そうした選手がインの実力者と真っ向勝負しても、太刀打ちできないケースがほとんどなのです。

この構造を逆手に取れば、少ない点数で確実に勝負できます。

具体的な買い方は、以下の通りです。

準優勝戦の少点数買いパターン
  • 基本形:「1-2-34」の2点
  • 2着に3号艇も入りそうなら:「1-23-234」の4点
  • 3着に5号艇の可能性があるなら:「1-2-345」の3点

ただし、同じ感覚で優勝戦を狙うのはやめておきましょう。

優勝戦は準優勝戦を勝ち上がってきた精鋭が揃うレースです。

実力差がなくなり、予想のしにくさが一気に増します。

準優勝戦で稼いだ分を優勝戦で崩すのは、よくあるパターン。

準優勝戦で勝負して、優勝戦は見送ることを心がけましょう。

徳山競艇場の企画レース

徳山競艇場は、全国24場の中でも1コースの勝率が特に高い競艇場。

全国平均が約55%であるのに対し、徳山は65%前後とインが圧倒的に強い水面なのです。

そんな徳山で特に狙い目になるのが、1号艇にA級選手、2〜6号艇にB級選手が配置される企画レース

A級とB級では、単純なスキルの差が大きく出ます。

B級選手がどれだけ頑張っても、スタートタイミング・ターンの精度・モーターの扱い方など、あらゆる面でA級選手に分があります。

そのうえ、徳山のインは逃げやすいという特徴があるため、インコースを軸にした少点数買いが非常に機能しやすくなるのです。

買い方は準優勝戦と同じ発想で構いません。

「1-2-34」の2点を基本として、展示タイムやスタート展示を確認してアレンジを加える程度。

多くても4点以内に収めることができます。

競艇のプロも参加しているレースを選ぶ

実は私も普段からやっている方法のひとつが、競艇予想サイトが推奨するレースを参考にすることです。

「予想サイトに丸乗りするの?」と思った方、少し違います。

予想サイトのプロたちは、数百あるレースの中から「勝負できる」と判断したレースだけを厳選して公開しています。

選手データ・モーター成績・展開予想・水面状態まで網羅的に分析したうえで、儲かる見込みがあると判断したレースだけを出しているのです。

つまり、プロが推奨しているレースは「当てやすい構造が揃っている可能性が高い」ということ。

私はその情報を「どのレースで勝負するか」を決める参考として使っています。

最終的な買い目や点数は自分で判断しますが、レース選びの精度が上がるのは確かです。

私が実際に参考にしているサイトを、以下に3つ紹介します。

サイト名 公式サイトリンク 無料予想収支 的中率/回収率
ボートシグナル
ボートシグナルのアイキャッチ画像
CTA02 +455,500円 87.5%/230%
競艇サバイバー
競艇サバイバーのアイキャッチ
CTA02 +428,750円 84.5%/188.6%
ムゲン
ムゲンのアイキャッチ画像
CTA02 +262,900円 87.5%/254.3%

使い方はシンプルです。

サイトが推奨するレースを確認して、準優勝戦や企画レースの条件と重なっていれば、そこに少点数で勝負する。

逆に、サイトが推奨していないレースに無理に手を出さない判断材料にもなります。

自力予想と予想サイトを組み合わせることで「どのレースを買うか」の精度が一段上がります。

無料登録でリスクなく利用できるので、一度チェックしてみてください。

競艇で儲けるために避けるべきレースは3つ

競艇は儲かる記事の見出し

儲けるためには「買うレースを選ぶ」と同じくらい「避けるレースを決める」ことが大切です。

私が過去に大きく負けた日を振り返ると、必ずと言っていいほど「避けるべきレース」に手を出していました。

以下の3つは、経験上絶対に手を出すべきでないレースです。

Point!
  • 江戸川競艇場
  • レディース戦
  • 風が強い日のレース

江戸川競艇場

江戸川競艇場は、全国24場の中でも特殊な環境で知られています。

河川の流れ・潮の影響・うねりが発生しやすく、水面が非常に不安定。

普段は安定した走りを見せるA1選手でも、水面状態によって実力が出しにくくなります。

「でも荒れるから万舟が出やすいのでは?」という発想もわかります。

ただ、万舟を当てるには「荒れる組み合わせを正確に予想する」必要があるのです。

水面が読めない江戸川で、それをコンスタントに当て続けるのは非常に難しい。

リスクに対してリターンが見合わないのです。

少なくとも私は、江戸川は「見守るだけ」にしています。

レディース戦

レディース戦とは、女子戦だけで行われるレースのこと。

男子の一般戦に比べて、インコースの勝率が下がりやすく、展開が読みにくい傾向があるのです。

理由のひとつは、スタートタイミングのバラつきが大きくなりやすいこと。

スタートが揃わないと、第1ターンマークで差し・まくりが決まりやすくなり、荒れた結果になりやすいのです。

「女子選手の活躍を応援したい」という気持ちで観戦するのは素晴らしいことですが「儲けを目的に予想をする」なら、レディース戦は避けるのが賢明でしょう。

風が強い日のレース

天候の影響の中でも「強風」は予想を大きく狂わせます。

向かい風が強いとインコースが不利になり、追い風が強いとアウトコースが伸びやすくなるのです。

さらに、横風が強いと第1ターンマークで艇が流されやすくなり、実力とは無関係な結果が生じやすくなります。

風が強い日に起こること
  • 向かい風:スタートの助走が阻まれ、インコースが不利になる
  • 追い風:アウトコースが加速しやすくなり、まくりが決まりやすい
  • 横風:旋回時に艇が流れ、順位が読めなくなる

「風を読めれば逆に予想できるのでは?」という考えもありますが、実際は風速・風向が常に変化するため、直前情報だけでは対応しきれない場面が多い。

私も風が強い日は予想を見送ることが多く、その判断によって余計な損失を防いできました。

「見送る」という判断も、れっきとした予想のひとつです。

競艇で儲かる方法まとめ

本記事の内容を整理すると、競艇で儲けるためのポイントは以下の通りです。

Point!
  • 点数を絞って回収のハードルを下げる
  • 1レースあたり2〜4点、1点1,000円前後の投資で回収率を安定させる
  • 準優勝戦・徳山の企画レースなど「当てやすいレース」を積極的に選ぶ
  • 江戸川・レディース戦・強風の日は手を出さず、思い切って見送る

「儲かる買い方」の本質は、勝てるレースだけに絞り込むことです。

難しいレースで無理に勝とうとするのではなく、当てやすいレースを選んで、少ない点数で確実に取っていく。

この積み重ねが、長期的な収支のプラスにつながります。