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競艇の勝ち方は裏話にあった!選手の本音・水面の癖・モーター差から導く“勝ちやすい買い方”を紹介

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競艇は屋外で行われる競技なので、風など天候の影響を受けやすく、予想が難しいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はレースに影響する裏話から、勝ちパターンまで詳しく解説!

最後までご覧いただければ、競艇の勝ち方をマスター出来るでしょう。

本記事について
本記事の監修者 五十嵐 秀

Boat Withの検証結果や推奨利用方法は運営責任者である五十嵐 秀が監督しています。これまでの実績をもとに、数ある悪徳サイトの知識もしっかりと把握しており、どのサイトが信頼に値するのか細かく検証します。

競艇で最も賢い勝ち方?今稼げている競艇プロをご紹介!

本記事で紹介する競艇の勝ち方を実践すれば、勝率を上げること自体は十分に可能です。

しかし、勝率が上がったからといって、必ずしも安定して稼げるとは限りません。

本気で利益を出したいのであれば、プロ予想を賢く活用することが最も効率的な勝ち方と言えるでしょう。

そこで今回は、競艇で着実に勝ちたい人がまず押さえておきたい代表的な予想サービスを厳選し「結局どれが一番稼げるのか?」をひと目で比較できる形にまとめました。

ぜひ、以下の比較表をチェックして、自分に合った“勝てる相棒”を見つけてください。

サイト名 公式サイトリンク 無料予想収支 的中率/回収率
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競艇に“完璧な勝ち方”が存在しない理由

競艇に完璧な勝ち方は存在しません。

というのも、もし完璧な勝ち方があれば、オッズが崩壊し、競艇という興行自体が成り立ちません。

また、競艇は不安定な水面で行われるため、波、風、選手の瞬時の判断次第で結果が大きく変わるだけでなく、他艇との接触や転覆といったアクシデントも付き物。

この「不確定要素」があるため、完璧な勝ち方は存在しないのです。

そこで、その理由を4つ詳しく紹介します。

強い選手でも毎回勝てるわけではない

最高ランクのA1級選手であっても、勝率は高くて8点台(1着率50%前後)です。

つまり、トップレーサーでも2回に1回は負けています。

モーターの抽選運が悪ければ機材の性能で劣りますし、アウトコースに入れば勝つのは難しくなるでしょう。

「強い選手=1着」と信じ込むことは、舟券購入において大きなリスクとなります。

オッズも確率も固定されておらず、控除率も高い

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競艇の還元率は75%であり、残りの25%は主催者の取り分として引かれます。

人気の組み合わせに資金が集中すると、オッズが下がりやすく、期待値が低くなるので、他人と同じ買い方では、この高い控除率の壁を越えられないでしょう。

また、オッズは締め切り直前まで変動します。

「確定したらオッズが下がっていた」という経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

この変動リスクを考慮し、オッズが下がっても期待値を維持出来るような、利益が出る資金配分や点数調整が重要です。

売上が少ないレースはオッズが大きく動きやすい

SGのようなビッグレースは売上規模が大きく、たくさんの買い目に資金が向けられるため、オッズが安定しています。

しかし、平日昼間の一般戦やモーニングレースは売上が少ないため、誰かが数万円投じるだけでオッズが大きく下がることが珍しくありません。

「おいしいオッズだ」と思って買っても、締め切り直前で大きく変動することがあります

そのため、絶対に勝てる買い方はなく、オッズが動く前提で戦略を立てることが大切です。

モーターの性能差が大きく、運の要素が強い

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競艇においてモーターは”心臓部”といえるほど重要ですが、これは抽選で決まるので、選手自身では選べません。

エースモーターを引けばB級選手でもA級選手に勝つことがあり、逆にワースト機を引いたトップ選手は苦戦を強いられます。

選手の腕が7割、モーターが3割と言われますが、実力が拮抗しているレースでは、このモーター差が勝敗を分けることもあるのです。

よって、展示走行などでその日のモーターの調子を実際に確認することが重要と言えます。

裏話を知ると勝ち方が変わる!まず覚えておきたい“選手の本音”

ここまで解説してきた通り、競艇には「絶対に勝てる方法」は存在しません。

そのため、ただ買うだけでは勝てませんが、これからお話しする裏話を頭に入れるだけで、勝率が上がります。

そのひとつが、選手の心理状況です。

選手も人間であり、日々のコンディションや特有の事情が走りに影響を及ぼすことがあります。

ここでは、あなたの予想に役立つ“選手の裏話”を3つご紹介します。

F持ちの選手はスタートで攻められない

F(フライング)は、1回でも切ってしまうと罰則を受けるので、選手にとって最も避けたい反則です。

Fを切ると、フライング休みと言われる長期間の出場停止や、賞金レースへの出場権剥奪などの重いペナルティを課されます。

そのため、F持ち(フライング休み未消化)の選手は、スタートで攻めるようなリスクを負えません。

特にインコースの選手がF持ちの場合、スタートで遅れて外の艇にまくられる可能性が高まります。

予選通過が決まっている選手はリスクを取らない

既に予選突破が決まっている選手は、無理な突っ込みや危険なスタートを避ける傾向があります。

これは、フライングや出遅れをすると、賞典除外となり優勝戦へ進めなくなるだけではなく、接触や転覆などの事故を起こせば、減点となり、予選通過が危うくなるためです。

一方で、勝たなければ予選落ちする選手は勝負を仕掛けて来るでしょう。

このように、それぞれの選手が置かれている状況で大きくレースの内容が変わるため、選手の状況を把握することは非常に重要です。

前付けする艇がいるとレース展開が変わる理由

外枠の選手がインコースを取りに動く前付けが行われると、インコースの選手は自分の場所を守るために、他艇より早くスタート方向へ向かいます。

これにより、インコースの選手はスタートラインまでの助走距離が短くなる、深インの状態となるのです。

深インになると、スタートまでの助走距離が短くなり、トップスピードに乗る前にスタートラインを通過してしまうことが珍しくありません。

結果、ダッシュ勢の艇にまくられやすくなり、レースが荒れる原因となります。

地元選手はプレッシャーで走りが変わることがある

その会場特有の風や水面の攻略に地元選手は有利と言われますが、過度な期待がプレッシャーになることがあります。

特に地元の記念レースでは、そのプレッシャーからフライングをしてしまったり、ターンで焦ってミスをしたりすることが少なくありません。

逆に、遠征勢の方がリラックスして実力を発揮できるケースもあり得ます。

モーター・水面・潮・風の裏側|数字だけでは分からない本当の話

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競艇は、ときに自然との戦いでもあり、データだけでは十分に予想出来ません。

モーターや水面、天候などの、数字に現れない側面を理解することで、勝率アップを目指せます。

ここから1つずつ、詳しく解説します。

安定板が付いた日は“攻めるレース”になりにくい

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荒天時には安定板が装着されます。

これによりボートは安定しますが、水の抵抗が増えて最高速度と出足が落ちてしまうという負の側面も。

スピードが出にくいため、まくりが決まりにくくなり、イン逃げや差しといった、小回りを効かせた戦法が有利になる傾向があります。

向かい風が強い日は“まくり”が決まりやすい

競艇のセオリーとして、向かい風はアウトコース有利、追い風はインコース有利とされています。

インは助走距離が短いので、向かい風が吹くとスタートラインまでにスピードが乗りません。

また、アウトは長い助走距離で加速できるので、向かい風でも速度を上げられます。

よって向かい風の状況では、内側の艇を一気に飲み込む、まくりが決まりやすくなるのです。

満潮と干潮で選手が選ぶ走り方が変わる

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汽水と海水の競艇場では、潮の満ち引きがあり、レースに影響します。

  • 満潮:水位が不安定でターンが流れやすくなる。スピードを落として回る、イン逃げや差しが決まりやすい。
  • 干潮:水面が穏やかで、思い切ったターンが出来る。スピードを乗せた、まくりが決まりやすい。

このように、潮の状態によってレースの展開が変わります。

満潮・干潮のタイミングを把握することで、レースの予測精度が上がるでしょう。

裏話から分かる“勝ちやすい買い方”4つのパターン

これまで解説した内容を踏まえると、勝ちパターンが見えてきます。

代表的な4つの狙い目は以下の通りです。

パターン① F持ちが内側にいる時は外のまくりが有利

インコースの選手がF持ちの場合、スタートが慎重になります

この場合、アウトコースがスタートで有利になり、まくりが決まる可能性が高いです。

よって、インにF持ちがいるレースでは、アウトからのまくり筋を狙う判断が有効になります。

パターン② 深インになったレースは“差し”を狙う

前付けなどで1号艇が深インになった場合、1号艇はスタート後に伸び切りません。

そこで、1号艇が順位を守るために、無理に先マイしようとするとターンが膨らみます。

その懐をついてくるのが、2コースと4コース。

空いたスペースを差しで攻めるパターンが濃厚になります。

一方で、3号艇はインが埋まっているためアウトから攻めることになり、厳しい状況になり、5・6号艇は荒れた水面に苦しむ可能性があるのです。

そのため、深インになったレースでは2・4コースの差しを中心に予想してみましょう。

パターン③ 強い向かい風の日は“まくり差し”が決まりやすい

強い向かい風の日は、インの伸びが弱り、4コースが攻める展開になりやすいです。

しかし、4コースが攻めすぎてインに抵抗され失速した場合、その内外に位置する3・5コースの選手にとってチャンスとなります。

4コースの攻めを見ながら冷静に差し場を選べるため、まくり差しが決まりやすい状況が生まれるためです。

そのため、強い向かい風の日は、3・5コースのまくり差しを軸に予想を組み立てるのが有効です。

パターン④ 出足型モーター+干潮=イン有利の鉄板パターン

1号艇のモーターが出足型で、なおかつ干潮で水面が穏やかな場合、イン逃げの成功率が高いです。

ターンがスムーズに行えるため、他艇に付け入る隙を与えずに済みます。

このような場合は、点数を絞って的中を狙いましょう。

まとめ|裏話が分かると勝てる展開が予測しやすくなる

競艇で勝つには、単に出走表の数字を見るだけではなく、その背景のストーリーを読むことがポイントです。

「この選手はF持ちだから無理は出来ない」「風が強いから波乱が起きる」といった仮説を立てることで、賭けのギャンブルから、根拠のある投資へと変わります。

まずは、紹介したパターンのうち1つを意識して、予想してみましょう!