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Boat Withの検証結果や推奨利用方法は運営責任者である五十嵐 秀が監督しています。これまでの実績をもとに、数ある悪徳サイトの知識もしっかりと把握しており、どのサイトが信頼に値するのか細かく検証します。

SGのなかでも歴史が古く、格式が高いとされるボートレースクラシック。
毎年、実力トップクラスの選手が集まるため「とりあえず軸はインで良いだろう」では太刀打ちできないレースも少なくありません。
本記事では、大会の基本情報から2026年の予想のコツ、注目選手・モーターの見方、そしてドリーム戦の3連単予想まで、まとめて解説します。
ぜひ最後まで読んでいただき、的中の参考にしてください。

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目次

ボートレースクラシックは、競艇界における最高グレード、SGレースの一つです。
毎年春先に開催され、前年の成績上位選手が出場権を争う、いわば「年間王者たちの集大成」ともいえる大会。
そんなボートレースクラシックの開催概要のポイントを、解説していきます。
ボートレースクラシックの出場条件は以下の通りです。
主に、重賞優勝者が対象となっています。
つまり、ただ強いだけでなく、しっかりと勝ちきることができる勝負強さがある選手が集まる大会と言えるでしょう。
また、該当のレースを優勝していれば出場できるので、階級は不問。
今年からB2降格となった毒島誠選手も出場するので、面白い大会となりそうです。
ボートレースクラシック2026は3月24日〜29日の6日間開催されます。
最初の4日間は予選競争。
5日目が得点率上位18名による準優勝戦が行われます。
最終日の優勝戦は、3レース行われる準優勝戦で、2着以内に入った選手が出場。
準優勝戦で1着だった選手が1〜3号艇、2着の選手が4〜6号艇に配置されます。
ボートレースクラシックの優勝賞金は4,200万円。
これは、グランプリに次いで2番目に高い賞金額になります。
そのため、優勝すれば年末のグランプリ出場権が大きく近づくため、選手の熱の入り具合もより一層熱いでしょう。
なお、詳しい賞金額は以下に記載するので、参考にしてみてください。
| 着 | 優勝戦 | 特別選抜戦 | 準優勝戦 ドリーム戦 | 予選 |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 4,200万円 | 339万円 | 66万円 | 27万円 |
| 2着 | 1,850万円 | 240万円 | 50万円 | 21万円 |
| 3着 | 1,250万円 | 190万円 | 39万円 | 17万円 |
| 4着 | 980万円 | 155万円 | 31万円 | 13万円 |
| 5着 | 880万円 | 130万円 | 27万円 | 12万円 |
| 6着 | 830万円 | 110万円 | 24万円 | 11万円 |

「SGだから全員強くて選べない」と感じる方もいるかもしれません。
でも、実際には「読みやすいパターン」は存在します。
以下の3つのコツを押さえるだけで、予想の精度は明確に変わるでしょう。
競艇予想の基本は「インから組み立てる」こと。
これはSGも例外ではなく、むしろSGのほうが徹底されていると言えるでしょう。
SG出場選手はスタートのタイミングが揃っており、インコースの選手がそのまま逃げ切るパターンが一般戦よりも高頻度で発生します。
私も過去のボートレースクラシックで「なんとなく3連単の穴を狙った」結果、インが素直に逃げて悔しい思いをしたことが何度あったか(笑)。
また、蒲郡競艇場の1コース勝率は58%前後を推移しています。
つまり、2回に1回以上はインが来る計算です。
コースの有利を理解した上で「1着インを外すかどうか」を判断するのが、SG予想の基本と言えます。
競艇予想で「向かい風が強い日はインが弱い」という話を聞いたことがある方は多いはずです。
ただ、その「なぜ」まで理解している方は案外少ない。
向かい風が強いと、スタート時の加速が妨げられます。
助走距離が短いインコースほど、この影響を受けやすいのです。
さらに波が立ちやすい状況では艇の安定性も落ち、第1ターンマークで内側に入れなくなるケースが増えます。
そのため、向かい風が強い日は2コースの差しと4コースのまくり差しの評価を上げる予想が有効です。
特に4コースは、向かい風でインが崩れたときに一気に抜け出しやすいポジションにあります。
蒲郡は三河湾からの風が入りやすく、天気予報と風向きのチェックは予想前に必須です。
展示前にスマホで現地の風速・風向きを確認する習慣をつけておきましょう。
日没後のナイターレースは、水面や大時計の視認性が落ちます。
実際、そのようなコメントをする選手も多く、ベテラン勢ほどきわどいスタートが切れないそうです。
そのため、普段から蒲郡を走り慣れている「地元選手の経験値」が大きなアドバンテージになります。

今年のボートレースクラシックも、実力者が揃い踏みです。
以下、出場選手の一覧をご覧ください。
| 順 | 選手名 | 支部 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 桐生 順平 | 埼玉 | 7.75 |
| 2 | 西山 貴浩 | 福岡 | 6.65 |
| 3 | 茅原 悠紀 | 岡山 | 8.24 |
| 4 | 関 浩哉 | 群馬 | 7.64 |
| 5 | 上條 暢嵩 | 大阪 | 7.25 |
| 6 | 馬場 貴也 | 滋賀 | 7.33 |
| 7 | 末永 和也 | 佐賀 | 7.57 |
| 8 | 毒島 誠 | 群馬 | 7.67 |
| 9 | 池田 浩二 | 愛知 | 7.93 |
| 10 | 白井 英治 | 山口 | 7.53 |
| 11 | 山口 剛 | 広島 | 7.31 |
| 12 | 菅 章哉 | 徳島 | 6.73 |
| 13 | 鎌倉 涼 | 大阪 | 6.74 |
| 14 | 石渡 鉄兵 | 東京 | 6.50 |
| 15 | 新田 雄史 | 三重 | 7.74 |
| 16 | 山田 康二 | 佐賀 | 7.60 |
| 17 | 原田 幸哉 | 長崎 | 7.11 |
| 18 | 宮地 元輝 | 佐賀 | 7.23 |
| 19 | 前田 滉 | 愛知 | 7.20 |
| 20 | 大上 卓人 | 広島 | 6.79 |
| 21 | 丸野 一樹 | 滋賀 | 7.10 |
| 22 | 磯部 誠 | 愛知 | 7.24 |
| 23 | 平本 真之 | 愛知 | 7.15 |
| 24 | 平高 奈菜 | 香川 | 6.67 |
| 25 | 峰 竜太 | 佐賀 | 7.89 |
| 26 | 森高 一真 | 香川 | 6.54 |
| 27 | 守田 俊介 | 滋賀 | 7.52 |
| 28 | 堀本 和也 | 徳島 | 6.47 |
| 29 | 佐藤 翼 | 埼玉 | 7.17 |
| 30 | 佐々木完太 | 山口 | 6.89 |
| 31 | 松井 繁 | 大阪 | 6.79 |
| 32 | 渡邉 和将 | 岡山 | 6.73 |
| 33 | 砂長 知輝 | 埼玉 | 6.34 |
| 34 | 新田 雄史 | 三重 | 7.79 |
| 35 | 権藤 俊光 | 大作 | 6.86 |
| 36 | 山田 祐也 | 徳島 | 6.53 |
| 37 | 柳生 泰二 | 山口 | 7.31 |
| 38 | 定松 勇樹 | 佐賀 | 6.83 |
| 39 | 中辻 崇人 | 福岡 | 7.91 |
| 40 | 中岡 正彦 | 香川 | 7.43 |
| 41 | 藤原啓史朗 | 岡山 | 7.41 |
| 42 | 宮之原輝紀 | 東京 | 7.15 |
| 43 | 常住 蓮 | 佐賀 | 7.29 |
| 44 | 久田 敏之 | 群馬 | 7.57 |
| 45 | 小池 修平 | 大阪 | 7.37 |
| 46 | 上田 龍星 | 大阪 | 7.13 |
| 47 | 山口 達也 | 岡山 | 6.96 |
| 48 | 中村 日向 | 香川 | 6.87 |
| 49 | 濱崎 直矢 | 埼玉 | 6.79 |
| 50 | 渡邉 優美 | 福岡 | 7.35 |
| 51 | 秦 英悟 | 大阪 | 7.28 |
| 52 | 仲谷 颯仁 | 福岡 | 7.23 |
中でも特に注目したい3選手を、私・五十嵐秀の視点でご紹介します。

池田浩二選手は、愛知支部の顔であり、競艇界全体でも屈指のレジェンドです。
SGタイトルを複数保有し、インコースから堅実に逃げ切る「完璧なイン逃げ」が持ち味で、現在1コースは18連勝中。
特に地元・蒲郡の水面では圧倒的な安定感を発揮するでしょう。
さらに、2026年は優出を5回重ねており、このクラシックで6連続優出となるかが注目されています。
賞金ランキングも現在は1位であるため、今回のSGでも優勝をして、盤石な逃げ体制に入りたいところ。
推し選手でもあるので贔屓目かもしれませんが(笑)、データを見ても地元SGでの勝率は別格です。

末永和也選手は、2026年に入ってから成績が急上昇している注目株です。
年明けから3回連続優勝を達成しており、そのうち1回はG1BBCトーナメント。
賞金ランキングも3位に位置しており、今年は勝負の年になるでしょう。
さらに、インに入ったときの末永は別格。
「1号艇・末永」は、間違いなく買いです。

史上最強のB2と言われる毒島誠選手。
昨年、F2を切ってしまったことで、今年からB2に降格していまい現在は一般戦をメインに戦っています。
今回のボートレースクラシックは、賞金面を考えても本人にとっては勝負レースになるはず。
「最強のB2」の活躍に期待です。

モーター性能は、予想をする上で無視できない要素です。
実際「良いモーターを引いた時は攻め、悪い時は攻めない」と、コメントする選手がいるほど。
また、蒲郡競艇のモーター交換時期は2025年7月。
1年弱使用しており、データも十分集まっているため数値は信頼していいでしょう。
そんなモーターについて、私、五十嵐秀が注目するモーター3選をご紹介します。
蒲郡競艇の中で、勝率・2連対率ともに1位とエースモーターで、ここ3節で2回優出。
直近はA級の選手が使用しており、その整備力も加わって注目せざるおえないでしょう。
ただ、4回優出する中でまだ優勝回数は0。
若干の懸念点はありますが、数字でみたら間違いないので1番の注目機に挙げました。
77号機は、2連対率46.9%を誇る超抜モーター。
優出回数は5回、そのうち2回も優勝しています。
しかも、そのうち1回は平本選手がG1で優勝したレース。
重賞でも実績があるため、今回も注目です。
今年に入ってから2回優出、1回優勝を記録。
さらに、前回使用者の芦澤選手も選抜戦まで進んでおり、間違いなく今最も調子がいいモーターと言えるでしょう。

ボートレースクラシックの見どころの一つが、大会初日に行われる「ドリーム戦」。
各支部のトップ選手が集まって行われます。
そんなレースにおける、私・五十嵐秀の3連単予想は以下の通りです。
3連単6点の予想で、軸は1号艇の末永選手。
先述した通り、1号艇の末永選手は別格です。
よほど悪いモーターを引かない限りは、イン逃げが濃厚と考えていいでしょう。
また、展開次第では4号艇池田選手が頭になる可能性も想定しています。
ドリーム戦は日没後の行われるレースです。
地元の利を活かして、1着になる展開も想定しています。
ボートレースクラシック2026の予想ポイントを整理します。
SGは「誰でも知っている強い選手が来る」と思いがちですが、実際は条件・モーター・展開次第で大きく変わります。
今回の記事のポイントを参考に、今節のボートレースクラシックを楽しんでください!
