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競艇の最高配当ランキングトップ10!券種ごとの最高配当や買い方までご紹介!

高額払戻のアイキャッチ画像

ギャンブルでの一攫千金は、誰もが夢見る瞬間でしょう。

実際、過去には多くの高額配当が生まれており、中でも3連単では、761,840円を記録したレースも存在します。

そこで、BoatWithが競艇の過去最高配当を調査し、ランキング形式でご紹介!

本記事の後半では、高額配当を狙うコツまで徹底解説します。

ぜひ、最後までご覧ください。

本記事について
本記事の監修者 五十嵐 秀

Boat Withの検証結果や推奨利用方法は運営責任者である五十嵐 秀が監督しています。これまでの実績をもとに、数ある悪徳サイトの知識もしっかりと把握しており、どのサイトが信頼に値するのか細かく検証します。

競艇の過去最高配当ランキングTOP10

早速、競艇の最高配当ランキングをご紹介します。

順位 払戻金 日付 競艇場
1 761,840円 2022/11/1 児島
2 682,760円 2011/5/22 徳山
3 650,610円 2016/3/21 三国
4 637,530円 2024/8/10 尼崎
5 595,550円 2019/1/16 徳山
6 579,900円 2016/5/24 芦屋
7 577,390円 2024/9/13 尼崎
8 554,930円 2020/3/14 丸亀
9 537,990円 2003/12/10 若松
10 535,520円 2020/11/7 江戸川

各レースの詳細を解説します。

ぜひ高配当の理由を考えながらお楽しみください!

第1位:【761,840円】2022年11月1日

競艇の歴代最高配当が出たレースは、2022年11月に児島競艇場で行われた【G3】オールレディース第34回瀬戸の女王決定戦の7R。

2022年11月1日児島7R出走表

天候は雨でしたが、風が強くない日のレースでした。

人気が集中したのは、2・4号艇。

両者ともA1級の選手で、経験が豊富です。

ベテラン選手の活躍を誰もが確信していました。

結果は「6-1-5」。

なんと、人気を集めていた2・4号艇が着外となったのです。

1着となった黒明選手は、当時デビューから約3年経過していましたが、勝利回数はたった3回のみ。

1マークで内側に空いたスペースを突いて3位に浮上し、その後、良い伸びを見せて1着となりました。

実力的にも劣っていた選手が、見事1着となったのです。

このレースのユニークなポイントは、アクシデントがなかったにも関わらず超高額な配当が出たこと。

また、雨のレースは視界が悪くなり、大時計が見えにくくなります。

そのため、普段より買い目を広く予想していれば、当てられる可能性があったかもしれません。

761,840円という配当は、現在でも塗り替えられていない圧倒的な記録となっています。

第2位:【682,760円】2011年5月22日

2011年5月22日に徳山競艇場で開催された一般戦2Rで、歴代2位の高額配当が記録されました。

2011年5月22日徳山2R出走表

天候は曇りで、風速4mの向かい風が吹いていました。

出走表を見ると、1号艇がA1級の選手で、他の艇はすべてB1級の選手です。

2011年5月22日徳山2R結果

進入隊形は「152463」となり、3・6号艇がフライングを切りました。

インの3艇のスタートが遅れた一方で、4号艇は0.04の好スタート。

このこの4号艇はF持ちでしたが、抜群のスタートでした。

さらに、その後の2周1マークで1号艇が転覆。

結果「4-5-2」で決着し、3連単の払戻は682,760円となりました。

これほどアクシデントが多いレースを当てるのは、なかなか難しいでしょう。

第3位:【650,610円】2016年3月21日

歴代3位の高額配当が出たのは、2016年3月21日に三国競艇場で開催された一般戦1Rです。

2016年3月21日三国1R出走表

このレース唯一のA1選手が1号艇。

さらに、天候は穏やかだったため、大半の人が1号艇を1着と予想したレースでした。

2016年3月21日三国1R結果

進入隊形は展示と同様「123465」。

1マークで、1号艇が外に膨らみ、まくりをねらった4号艇は抵抗され、外に膨らみます。

空いた隙を6号艇がまくり差し、1着となりました。

追い風による影響と、2号艇のモーターの仕上がりをよく観察していれば、1マークでの混乱を予想できたかもしれません。

第4位:【637,530円】2024年8月10日

歴代4位の高額配当は、2024年8月10日に尼崎競艇場で行われた一般戦5Rで出ました。

2024年8月10日尼崎6R出走表

A1からB2級の選手が出走したこのレース。

若手からベテラン選手までそろっており、3号艇の魚谷選手はこの節で勝ち続けています。

魚谷選手の活躍が濃厚と思われましたが、スタート直後からレースが動くことに。

1マークに向け、4号艇が寄せて2・3号艇が姿勢を乱したのです。

その後、3・5号艇が外に膨らんだ1・4号艇の内側を差そうとします。

3号艇が抵抗し外に逸れた5号艇の内側を、6号艇がまくり差したのです。

結果「6-5-4」となり、120番人気での決着となりました。

デビューから約半年かつ最年少の6号艇を1着に予想するのは、かなり難しいのではないでしょうか…

第5位:【595,550円】2019年1月16日

歴代高額配当第5位は、2019年1月16日に徳山競艇場で開催された一般戦2Rです。

2019年1月16日徳山2R出走表

1・3・5号艇がA級の選手。

特に1号艇の田中選手は、当地勝率が7を超えており、多くの人気が集まります。

2019年1月16日徳山2R結果

穏やかな天候の中、展示通りの枠なり進入となりました。

スタート後、3号艇が寄せて、まくりにかかります。

しかし、1号艇が抵抗。

外に膨らんだ1・3号艇の内側を、2・4・5号艇が差しに行きます。

そこを、冷静に見ていた6号艇が差したのです。

最終的に119番人気の「6-4-3」で決着。

6号艇の佐藤選手は階級・勝率共に、全6艇中最も低いです。

しかし、インが争って失速する展開が読めれば当てられたかもしれません。

第6位:【579,900円】2016年5月24日

2016年5月24日の芦屋で行われた一般戦1Rで、歴代6位の高額配当が出ました。

オッズの歪みにより、2連単の歴代最高配当が出たのです。

2016年5月24日芦屋1R出走表

1号艇からこのレース唯一A1級の福来選手が出走し、その他の選手は全員B級。

誰もが1号艇の逃げが濃厚と思っていたでしょう。

しかしスタート直後から波乱が起こります。

4号艇が内側に寄せていき、1〜4号艇が接触。

5号艇は差すスペースがなく、外に膨らみます。

その計5艇の内側を、6号艇が差しました。

6号艇の新開選手は、これがデビューから4走目。

実戦データが少なく、養成所時代の成績も突出していたとは言えないので、予想は難しかったでしょう。

第7位:【577,390円】2024年9月13日

歴代4位の高額配当が出た約1ヶ月後の2024年9月13日に、同じ尼崎競艇場で出た3連単の配当が7位となりました。

こちらは一般戦の8R。

出走表をご覧ください。

2024年9月13日尼崎8R出走表

1・4・5号艇の選手がA級で、1号艇の選手のみA1級です。

1号艇の他に、カドでA2級の4号艇を買うのが無難でしょうか。

イン勢では3号艇のスタートが良く、まくりを仕掛けますが、1号艇に抵抗されます。

一方、4号艇はまくり差しを決め、5号艇は差しを決めました。

1マークを回った直後の順位は「1-4-5-2-3-6」。

ここから、さらにレースが動きます。

5・6号艇が抜群の伸びをみせ、2マークを回ると1着を争うことに。

2周1マークでは5号艇がインを取り、6号艇はまくりを仕掛けますが、届かず「6-5-2」という結果となりました。

正直、6号艇の選手は大きな注目を集める選手ではありません。

そのため、モーターやプロペラの仕上がりを注視していなければ、当てるのは困難でしょう。

第8位:【554,930円】2020年3月14日

歴代8位の高額配当は、2020年3月に丸亀競艇場で行われた一般戦5Rで出ました。

出走表はこちらです。

2020年3月14日丸亀5R出走表

1・3・4号艇からA級の選手が出走し、その他の選手は全員B級。

特に1〜4号艇に人気が集中しており、6号艇頭の3連単オッズはどれも10万舟以上でした。

スタートは正常でしたが、4号艇が3号艇に接触して失速。

さらに、2号艇が1号艇に外側から仕掛けますが、抵抗され膨らみました。

その展開をよく見ていた5号艇が差しに回ります。

また6号艇は冷静に差しを決め、その後の伸びも良く、トップに躍り出ました。

その後5号艇が4号艇を差し「6-5-4」で決着。

実は、展示から4号艇が3号艇よりも良いスタートを切っていたので、スタート後に内に寄せる展開は読めたかもしれません。

第9位:【537,990円】2003年12月10日

歴代9位の高額配当は、2003年12月10日に若松競艇場で開催された一般戦5Rで出ました。

出走表をご覧ください。

2003年12月10日若松5R出走表

1・5号艇からA1級の選手が出走し、2・6号艇は女子選手という構成。

また、風速4mの追い風が吹き、波の高さは4cmという水面でした。

様々な展開が考えられる、予想が難しいレースと言えるかもしれません。

2003年12月10日若松5R結果

結果は120番人気の「2-6-5」。

今節調子が良くなかった2号艇が差しを決め1着、もう一人の女子選手は4コースからの出走で2着に入りました。

大荒れとなったレースでしたが、実は、3着に入った5号艇も含めて、アウト勢3選手は前レースで連帯していた選手達。

今節の調子を確認することも、やはり重要と言えるでしょう。

第10位:【535,520円】2020年11月7日

2020年11月07日に江戸川競艇場で開催された一般戦3Rで、歴代10位の高額配当が記録されました。

出走表はこちらです。

2020年11月7日江戸川3R出走表

女子選手のみで争われるレディース戦。

このレース唯一、A1級である4号艇に人気が集中しました。

一方で、最も勝率が低い5号艇は、舟券に絡めば万舟という状況です。

正常なスタートでしたが、1号艇が1マークを回る際に失速。

そこに3号艇が接触し、4号艇が巻き込まれました。

この混乱をスムーズに避けたのが5・6号艇。

5号艇は差し、6号艇はまくりを決め「6-5-1」で決着したのです。

やはり、日本一の難水面と言われる江戸川競艇場。

予期せぬ展開が生まれやすいと言えます。

券種ごとの過去最高配当

最高配当ランキングでは、ほとんどが3連単の払戻金でした。

組合せの数が、全ての券種の中で最も多く、的中させるのが難しいので当然です。

では、2連単といった他の券種の最高配当はどれくらいなのでしょうか。

早速、調査結果をご覧ください!

券種 払戻 日付 競艇場
単勝 78,900円 2008年6月22日 福岡競艇場
複勝 249,810円 2002年8月22日 児島競艇場
2連単 579,900円 2016年5月25日 芦屋競艇場
2連複 – – –
3連単 761,840円 2022年11月1日 児島競艇場
3連複 111,220円 2010年4月9日 津競艇場
拡連複 249,810円 2002年8月22日 児島競艇場

BoatWithが注目したのは、児島競艇場で高配当が出る頻度。

児島競艇場の水質は海水で、潮の満ち引きが起こり、水面が変化しやすいです。

そのため、1号艇が圧倒的な有利なレースでも展開が荒れ、配当が跳ね上がるのでしょう。

インコースに実力のある選手がおり、環境変化が大きい日を狙ってみると、思わぬ高配当が出るかもしれません。

最高配当に匹敵する払戻を狙うには?

ここでは競艇で高額配当を狙う際のポイントを解説します。

BoatWithが調査した結果、以下の条件で高配当を狙いやすいことがわかりました。

  1. 女子戦を狙う
  2. 天候が不安定な企画レースで勝負する
  3. 穴狙いに強いプロの予想を参考にする

それぞれ具体的に解説します!

女子戦を狙う

女子戦を狙う

女子戦は高配当が出やすい傾向にあります。

女子戦が荒れる理由は、男子選手に比べて個々の実力差や技術にばらつきがあり、スタートの不揃いや道中のミスが起こりやすく、イン勢が後退することがあるのです。

このようなイレギュラーが起こることで、競艇では不利なアウトコースの選手にもチャンスが巡ってくるのです。

そのため、レディース戦は高配当を狙う際におすすめのレースと言えます。

天候が不安定な企画レースで勝負する

天候が不安定な企画レースで勝負する

企画レースの中には、実力が高い選手がインから出走する番組があります。

そのようなときは、票が偏る可能性が高いです。

さらに、不安定な天候により荒れた展開となれば、通常のレースよりも配当が高額になるでしょう。

例えば、風速が5m以上のときや、波高が5cm以上のときなど。

このように不安定な天候であれば、更なる高配当を獲得するチャンスとなるでしょう。

穴狙いに強いプロの予想を参考にする

「いつかは自分も歴代ランキングのような高配当を手にしたい」と考えるのは競艇ファンの醍醐味ですが、自力だけで万舟券を狙い続けるのは、膨大な時間とリスクを伴います。

そこで、一つの戦略として検討したいのが「穴狙いに特化した専門チームの分析」を取り入れることです。

彼らは、一般のファンが見落としがちな「選手の微細な体調変化」や「気象条件によるエンジンの変化」を数値化しており、時には私たちの想像を超えるような伏兵を本命に据えることがあります。

こうしたプロの視点を補助的に活用することで、無謀な穴狙いではなく「根拠のある穴狙い」が可能になるのです。

実際に多くの方が参考にしている、情報の精度に定評のある検証済みサイトをいくつかご紹介します。

見出し 無料予想 特徴 過去最高払戻
競艇サンダーバード 1日1レース 独自AIが分析 2025年7月12日
平和島11R
136,000円
ボートシグナル 1日2レース 全員に担当が付き徹底サポート 2025年11月27日
福岡12R
164,750円
ボートブレイズ 1日2レース 業界トップの予想師を採用 2025年12月6日
若松6R
305,500円

これらはあくまで「情報収集のツール」ですので、最初から大きな金額を投じる必要はありません。

まずは無料公開されている買い目を眺め「なぜこの選手が選ばれたのか?」というプロの意図を汲み取るだけでも、ご自身の予想精度は格段に向上するはずです。

「高配当を当てる感覚」を掴むための練習台として、まずはその分析力を一度覗いてみてはいかがでしょうか。

競艇の過去最高配当まとめ

本記事をまとめると以下の通り。

  • 競艇の過去最高配当は761,840円
  • オッズの歪みにより、3連単意外の舟券が高配当を生むことも
  • 女子戦は、高額配当が出やすい
  • 企画レースで荒れれば高配当の可能性が高い

高額配当が出るレースの特徴を掴めたのではないでしょうか。

選手の実力だけでなく、他のファンがどの選手に注目しているかも確認してみましょう。