Boat With
目次

歴代のボートレースCMまとめ!過去のCMから最新CMまでキャストや内容を網羅します

ボートレースのcmアイキャッチ

ボートレースの人気は高まっており、近年は毎年新しいCMが公開されています。

ストーリーが続いているほか、人気俳優の出演や人気アーティストが手掛ける楽曲が採用されている点が大きな魅力。

そこで今回は、2026年のボートレースCMの出演者情報や主題歌まで徹底解説

さらに、過去のCMのストーリーや出演者情報まで整理しました

ぜひ、最後までお付き合いください。

本記事について
本記事の監修者 五十嵐 秀

Boat Withの検証結果や推奨利用方法は運営責任者である五十嵐 秀が監督しています。これまでの実績をもとに、数ある悪徳サイトの知識もしっかりと把握しており、どのサイトが信頼に値するのか細かく検証します。

目次

【2026年】養成所の教官「マチダ」にスポットを当てた新ストーリー!

2026年cmの出演者集合写真

近年の競艇CMはストーリー性が特徴となっており、2026年はボートレーサー養成所の教官にフォーカスしています

そんなCMを詳しく見ていきましょう!

キャストは豪華な俳優や女優陣

2026年のボートレースCMにおける登場人物は、主に教官と訓練生です。

立場 出演者(役名)
教官 町田啓太(マチダ役)、生瀬勝久(ナマセ役)、ファーストサマーウイカ(ウイカ役)
訓練生 カナタ(細田佳央太)、セイラ(安斉星来)、ハルト(吉田晴登)

前年からキャストが一新され、主に上記のメンバーが出演。

2021年から2025年まで出演していた俳優の神尾楓珠さんや、2022年から起用されている中村獅童さんが今後登場するのかに注目が集まっています。

Boat With 運営責任者
五十嵐 秀のコメント

役者さんの名前が登場人物の名前になっているのですね!

新CMのストーリーはマチダ教官の奮闘記

先述したマチダとウイカは、入社以来事務職を続けてきました。

しかし突然ボートレーサー養成所の教官への辞令が下ったのです。

かつてから教官の希望を出しており、期待に胸を膨らませるウイカに対し「俺にできるかな」と不安を示すマチダ。

クセの強い教官や個性豊かな訓練生に囲まれながら成長する姿が描かれています。

CMソングはBLUE ENCOUNTが担当

ブルーエンカウントの写真

2026年前期のCMソングは「BLUE ENCOUNT」の「幻日」です。

BLUE ENCOUNTは、2004年に結成した4人組のロックバンド。

エモーショナルに等身大の言葉を伝えるライブパフォーマンスが特徴のバンドです。

そんなBLUE ENCOUNTが、夢を追う人々に「あなたはひとりじゃない」というメッセージを込めたロックバラードがCMのストーリーとマッチしています!

2025年:前年度のストーリーを継続!

  • 主な出演者
    神尾楓珠、中村獅童、矢吹奈子、江口のりこ、前田旺志郎、笹野高史
  • CMソング
    「雨風空虹」・家入レオ
  • キャッチフレーズ
    誰もが躍動するスポーツ

新人レーサーのオウシロウ(前田旺志郎)と最年長レーサーのササノ(笹野高史)が対照的に描かれているCM。

師匠と弟子という関係性や、レース中の熱い戦いを描いたシーンが多くの競艇ファンに刺さり、記憶に新しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

また、ササノのモデルとなった選手が最年長勝利記録をもつ高塚清一さんであることでも話題となりました。

バラエティー豊かな登場人物と様々な関係性が魅力のCMです。

2024年:新キャストを加えたベテランレーサーと新人レーサーの物語

  • 主な出演者
    中村獅童、江口のりこ、神尾楓珠、藤森慎吾、山之内すず、矢吹奈子
  • CMソング
    「最高速度」・SHISHAMO
    「MAKE A MiRACLE」LiSA
  • キャッチフレーズ
    誰もが躍動するスポーツ

2024年の出演者は2023年のメインキャストに加え、江口のりこさんと矢吹奈子さんが加入。

矢吹奈子さんは元HKT48のメンバーで、プライベートでも競艇を楽しむ姿をSNSに投稿しています。

矢吹奈子の投稿

家族やライバル関係など、多様なストーリーが魅力のCMとなっています。

2023年:長谷川京子らが遠藤エミをモデルにした役を演じる

  • 主な出演者
    神尾楓珠、中村獅童、長谷川京子、山之内すず、王林、藤森慎吾
  • CMソング
    「スパークルダンサー」フレデリック
  • キャッチフレーズ
    アイアムアボートレーサー

2023年のCMは、女子選手初のSG制覇を成し遂げた遠藤エミ選手をモデルにしたキョウコが登場します。

「のってけ」という特徴的な歌詞が続く楽曲が耳に残っている方も多いのではないでしょうか。

女子レーサーのSG初優勝に触発された女子選手たちが特徴的に描かれたCMとなっています。

Boat With 運営責任者
五十嵐 秀のコメント

このCMを覚えていない方も、曲を聞けば思い出すはず!

2022年:神尾楓珠と芋生悠が引き続き起用される

  • 主な出演者
    神尾楓珠、中村獅童、吹越満、芋生悠、MEGUMI、土屋アンナ、ゆりやんレトリィバァ、和田まんじゅう
  • CMソング
    「ダイナマイト」Superfly
    「up!!!!!!」スキマスイッチ
  • キャッチフレーズ
    アイアムアボートレーサー

2022年のCMは、ボートレース界特有の弟子入りという慣習を基にしたストーリーが特徴。

養成所の訓練を耐え抜いたカミオとハルカがデビューする場面に始まり、シドウに弟子入りする姿が描かれています。

一方で、第10話のゆりやんレトリィバァさんの演技に対して「演技が下手」や「セリフが意味不明だ」と言った批判が集まり「ボートレースのCMがうざい」と炎上しました。

2021年:神尾楓珠と芋生悠が起用されたドラマテイストのCM

  • 主な出演者
    神尾楓珠、芋生悠、MEGUMI、山村紅葉、飯尾和樹、博多華丸
  • CMソング
    「STARTLINE」大原櫻子
    「SPLASH」空音
    「ナイトダンサー」秋山黄色
  • キャッチフレーズ
    Splash ボートレーサーになりたい!

2021年のCMは、ボートレーサー養成所を舞台に2人の訓練生にフォーカスした描写となっています。

2人の訓練生のモデルとなったのが、G1優勝の最年少記録をもつ大山千広選手と甘いマスクが人気を集める永井彪也選手です。

後述する2020年のCMの主題歌がSNSで流行ったことを受け、若手選手にフォーカスした内容となっています。

Boat With 運営責任者
五十嵐 秀のコメント

飯尾さんが教官役を努めていますが、2020年のCMではボートレーサーとして出演していた気がします…

2020年:田中圭や武田玲奈を起用してドラマテイストな仕上がりになる

  • 主な出演者
    田中圭、葉山奨之、武田玲奈、小林涼子、飯尾和樹
  • CMソング
    「第六感」Reol
  • キャッチフレーズ
    ハートに炎を。BOAT is HEART

2020年のCMは「ハートに炎を。BOAT is HEART」をキャッチフレーズとして、選手の熱いライバル関係が描かれています

主題歌の「第6感」が、若者を中心に人気のSNS・tiktokの投稿に多く使われ、若年層の認知を獲得するきっかけに。

2021年以降のCMに大きな影響を与え、大きな起点となったCMです。

2017~2019年:渡辺直美が再起用されたお笑い芸人が中心のCM

  • 主な出演者
    渡辺直美、ロバート、ブラックマヨネーズ
  • CMソング
    「見えないスタート」BENI
  • キャッチフレーズ
    Let’s BOATRACE、BOATFUL FANTASY

2014年にも出演した渡辺直美さんが、再びメインキャラクターとして起用されました。

歌手のBENIさんとコラボした楽曲がBGMとなり、2018年にはお笑いトリオ・ロバートによる寸劇が披露されています。

近年のドラマ仕立てのストーリーとは異なり、バラエティ要素が強く賑やかな演出が特徴のCMでした。

2015~2016年:モデルのすみれが忍者を演じる

  • 主な出演者
    すみれ、おかずクラブ、蝶野正洋、杉村太蔵、トレンディエンジェル
  • キャッチフレーズ
    BE DYNAMITE!

モデルのすみれがメインキャストで、時代劇のような映像が特徴的です。

架空の都市「水の都・BOEDO CITY(ボエド・シティー)」を守る忍者という設定。

オムニバス形式で、それぞれに豪華有名人が登場する構成となっていました。

2014年:お笑い芸人の渡辺直美が起用される

  • 主な出演者
    渡辺直美
  • キャッチフレーズ
    BOATNYA

6人のダンサーが猫をモチーフとした全身タイツ姿でダンスを披露するインパクトの強いCM。

初回のCMでは全員マスクを被っていますが、1話ごとにダンサーの顔が明らかになります。

ストーリー性を取り入れ、視聴者に印象付けることを意識した構成が2014年からのボートレースCMの特徴となりました。

2010~2013年:南明奈が「アッキーニャ」を演じるストーリー形式のCM

  • 主な出演者
    南明奈、千原ジュニア、北条隆博
  • CMソング
    「Everything will be all right」Do As Infinity
    「1/100」Do As Infinity
  • キャッチフレーズ
    誰もが躍動するスポーツ

当時人気の絶頂を迎えていた南明奈がメインキャラクターを努めたCMです。

「どの色好きなの?」や「6艇6色〜6色のアッキーニャ」というフレーズを耳にしたことがある方も多いと思います。

この付近からボートレースの売上が右肩上がりに増加しているため、競艇人気の火付け役となったCMと言えるでしょう。

Boat With 運営責任者
五十嵐 秀のコメント

このCMが記憶に新しいという方も多いはず!

2008~2009年:和田アキ子が峰竜太らと共演

  • 主な出演者
    和田アキ子
  • CMソング
    「幸せのちから」和田アキ子
    「あなただけの青空」和田アキ子
  • キャッチフレーズ
    POWER&SOUL

近年のCMと大きく異なり力強さを強調した演出で、和田アキ子を起用しています。

当時ルーキーだった峰竜太選手と共演したCMが印象に残っている競艇ファンも多いはず。

「競艇が変わる」というセリフの通り、2010年に「ボートレース」という呼称に統一されCMのテイストも大きく変わりました

Boat With 運営責任者
五十嵐 秀のコメント

この年代はボートレースの売上が落ち込んでいたためか、試行錯誤が見えますね!

2004~2007年:芸能界デビューしたばかりの優木まおみを抜擢!

優木まおみの写真

2004年のCMには、当時デビュー間もない優木まおみがメインキャラクターに起用されました

2007年1月には、彼女の名前を冠した「優木まおみ杯」が開催されたことが記憶に新しい昔からの競艇ファンいらっしゃるでしょう。

優勝した毒島誠選手に優木まおみさんがトロフィーを直接渡したことでも大きな話題となりました。

2002~2003年:女優の遠藤久美子が「キョーテーハニー」を演じる

  • 主な出演者
    遠藤久美子
  • キャッチフレーズ
    キョーテー・ハニー

「エンクミ」の愛称で絶大な人気を誇った遠藤久美子さんが出演しています。

6色のボートを模したカラフルな衣装で登場する演出が目を引くCM。

当時の競艇が従来のイメージを刷新して若年層へアピールしようとしていたこの時代の空気感が伝わる映像となっています。

1999~2001年:俳優の役所広司が起用される

  • 主な出演者
    役所広司
  • キャッチフレーズ
    ワクワクしますね。競艇

1999年に公開されたCMには、日本を代表する俳優の役所広司さんが出演していました。

ポップコーンを片手にスタンドに向かう役所さんの姿が、競艇場の興奮を伝えています。

最後のシーンの「水上の格闘技」というキャッチコピーが、エンタメ性と競技の激しさをリアルに形容したシンプルな構成が魅力です。

1998年:競艇レジェンドである今村豊選手らの若かりし頃が見れる

  • 主な出演者
    今村豊、山崎智也、濱村芳宏、烏野賢太、市川哲也
  • CMソング
    PEEK-A LABEL
  • キャッチフレーズ
    みんなの競艇、わたしの競艇

1998年のCMは、当時の若手選手たちが神輿に乗って登場する演出を採用。

商店街を舞台として、競艇が地域に根ざした身近なエンタメであることを表現しています。

華やかな演出で水上の激しい戦いとは対象的な親しみやすさを表現したCMです。

1996年:当時25歳の服部幸男選手をキャストに抜擢

  • 主な出演者
    服部幸男
  • CMソング
    THE NAME OF LOVE
  • キャッチフレーズ
    25歳のチャンピオンは数人しかいない

当時、若手のスター選手であった服部幸男選手さんが主役の非常に硬派な映像です。

「25歳のチャンピオンは数人しかいない」というセリフとともに、ストイックに追い込む服部選手の姿から洗練されたアスリートであることを感じます。

競艇の競技としての厳しさを前面に押し出した、力強い映像です。

1995年:植木通彦選手らがが共演

  • 主な出演者
    関本彩子、植木道彦、烏野賢太、安岐真人、上瀧和則、福永達夫、服部幸男
  • CMソング
    「あなたに愛されたい」関本彩子
  • キャッチフレーズ
    水上の格闘技・モーターボートレース

1995年のCMは、当時のスター選手が集結した豪華な内容。

服部幸男選手や上瀧和則選手など、個性豊かな若手実力派レーサーからアスリートとしてのプライドを強く感じます。

競艇選手たちの男らしさ全開のCMです。

Boat With 運営責任者
五十嵐 秀のコメント

最近のCMと比べると信じられないくらい男臭いですね!(笑)

1993年:寺田恵子さんをイメージキャラクターに抜てき

  • 主な出演者
    寺田恵子
  • CMソング
    「OPEN YOUR HEART」寺田恵子

1993年のCMは、ロックバンド「SHOW-WA」のボーカル・寺田恵子さんがイメージキャラクターに採用されました。

競艇選手の顔が映ることはなく、レースの映像が背景で流れる構成。

他の90年代のCMと比べると非常に爽やかな印象が強い映像です。

ボートレースCMまとめ

本記事をまとめると、以下の通りです。

  • 2026年のCMは、ボートレーサー養成所が舞台
  • キャストが一新され、町田啓太が演じる新米教官にフォーカスしている
  • ストーリー性があるCMへの転換は2021年
  • 90年代のCMは男らしさ全開の硬派な映像が多い

近年のボートレースCMはストーリー仕立ての映像が多いですが、遡ってみるとシンプルな構成が多く見られました

また、競艇選手にフォーカスして若年層にアピールするなど、ターゲットの移り変わりを感じたのが印象的。

今後どのようなストーリーへ展開するのか注目しましょう!