土屋蘭の姉は土屋南!師匠や事故・彼氏などの恋愛事情まで徹底網羅!
女子ボートレース界でたびたび注目されるのが、姉妹そろって選手として活躍する「姉妹ボートレーサー」です。
中でも「かわいい」「美人姉妹」と人気を集めているのが、土屋南選手の妹である岡山支部の「土屋蘭」選手。
土屋蘭選手は養成所のリーグ戦で女子勝率トップを記録し、デビュー前から大きな注目を集めていました。
そんな土屋蘭選手は、レース中の接触事故により救急搬送されたことがあり、この出来事が競艇ファンの間で大きな話題に。
今回は、その事故で負った怪我や復帰について調査しました。
他にも、師匠・姉夫婦との関係や結婚・彼氏などもまとめたので詳しく紹介していきます。
目次
土屋蘭はどんな選手?
まずは、土屋蘭選手の基本的なプロフィールからご紹介します。
| 名前(ふりがな) | 土屋蘭(つちやらん) |
|---|---|
| 生年月日 | 2004年12月27日 |
| 身長/体重 | 162cm/50kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地/支部 | 岡山県/岡山支部 |
| 登録期 | 132期 |
| 階級 | B1級 |
土屋蘭選手は、岡山支部に所属する132期のボートレーサーです。
同期には、養成所チャンプに輝きすでに複数回の優勝を飾っている水谷理人選手が在籍。
他にも、初優出を経験している佃來紀選手・坂井滉哉選手・土井歩夢選手など、今後の活躍が期待される選手が勢揃いです。
土屋蘭選手も、132期の同期たちの活躍ぶりに負けじと日々成長を続けています。
デビューから約1年後に果たした初勝利を境に勝率を伸ばし、2025年には勝率3点を越え、2026年にはG2「レディースオールスター」への出場も果たしました。
そんな活躍を続ける土屋蘭選手の生い立ちや経歴を詳しく紹介していきます。
学生時代は海外へ留学
土屋蘭選手は中学卒業後、ニュージーランドの高校へ留学していました。
ニュージーランドの学校では季節ごとに取り組むスポーツが変わるそうで、クリケット・ラグビー・水泳・バスケットボールなど学生時代には様々な競技を経験したそうです。
また、身につけた英語を活かせる仕事に興味を持っており、将来は海外企業への就職を考えていたとのこと。
ただ、具体的に就きたい職業が決まっていたわけではなく現地で生活しながら自分の将来を模索していました。
留学中はコロナ禍による国境閉鎖にも見舞われ、極度のホームシックにもなり決して順風満帆な留学生活ではなかったそうです。
それでも、土屋蘭選手は苦労を含めて様々なことを学べた留学生活だったと振り返っています。
競艇選手を目指したのは姉の影響
土屋蘭選手が競艇選手を目指すようになったのは、姉の土屋南選手の影響です。
土屋南選手は岡山支部に所属する119期のボートレーサーで、2016年にプロデビューを果たしました。
過去にはA1級へ昇格した経験を持ち、2020年のレディースチャンピオンではG1初勝利を挙げるなど、女子レーサーの第一線で活躍を続けています。
そんな姉が身近にいながらも、当時の土屋蘭選手は競艇にほとんど興味を持っていませんでした。
転機となったのは、留学中に初めて土屋南選手のレースを観戦したこと。
最後まで諦めずに走る姿を目にして「かっこいい」と衝撃を受け、自身もボートレーサーになりたいと考えるようになりました。
ただ、土屋蘭選手が選手を目指すことに対し家族は決して前向きではなかったそうです。
泣き虫で心配性だったそうで、両親から「土屋家で一番の問題児」と言われるほど自由な性格だったとのこと。
両親は厳しい集団生活を送る養成所に耐えられないと考え「蘭には無理」と反対していました。
そんな中、土屋蘭選手の意思を尊重してくれたのが土屋南選手です。
姉から「なりたいなら、なりなよ」と背中を押されたことで挑戦を決意し、留学を終えて養成所試験へ臨みました。
養成所試験の競争率は40倍以上の狭き門ということもあり、両親からは合格できないと思われていましたが、結果は見事一発合格。
両親の強い反対にも負けずに挑戦を続け、憧れの姉と同じボートレーサーの道を歩みはじめました。
養成所では女子トップの成績
養成所試験を突破した土屋蘭選手は、2022年4月に132期の選手としてボートレーサー養成所へ入所しました。
体力面では苦労することも多く全員が同じスタートラインから競い合う環境を通じて、ボートレースはメンタルが重要な競技だと痛感したそうです。
それでもボートレーサーの道を諦めようと思ったことはなく、日々の練習を欠かさずこなしていました。
その努力が実を結びリーグ戦では勝率5.89と、132期を修了した女子8人の中でトップの成績を記録。
ただ、養成所生活の集大成となる修了記念競走では、初戦のオールレディース戦で妨害失格になってしまいました。
周囲へ迷惑をかけたことに責任を感じていたものの、気持ちを切り替えて臨んだ最後のレースでは1コースから逃げを決めて1着を飾っています。
土屋蘭選手は厳しい訓練を乗り越え、女子トップの勝率と最後の白星を手にプロの世界へ進みました。
土屋蘭のデビューから現在までの軌跡
養成所卒業後、土屋蘭選手は2023年5月にプロデビューを果たしました。
デビュー当初は思うような結果を残せない時期もありましたが、実戦経験を重ねながら少しずつ実力を伸ばしています。
現在では、女子ボートレース界の若手として注目を集める存在に。
そんな土屋蘭選手のデビューから現在に至るまでの軌跡を時系列に紹介していきます。
2023年5月にデビュー
土屋蘭選手のプロデビューは、2023年5月18日の児島2Rです。
出典:ボートレース公式
地元水面で迎えた初戦は、6着という結果に終わりました。
思うように結果を残せなかったことに対し、本人は緊張よりも経験不足に課題を感じていたようで、レース後には次のように語っています。
そんなに緊張しなかったですね。
やっぱり経験を積まないといけないと思いました。
レースに参加できるよう、経験を積んでいきます。
出典:日刊スポーツ
また、デビュー節で使用したモーターは走りが安定せず、うまく調整できなかったことから整備力にも課題を感じたとのこと。
結果を残すことはできなかったものの、プロとして戦うために必要な課題を知る機会になったようです。
2024年6月に初勝利
土屋蘭選手は、デビュー130走目となる2024年6月25日の児島4Rで、待望の初勝利を挙げました。
出典:ボートレース公式
土屋蘭選手は5コースからコンマ18のスタートを切ると、1周1マークで鋭いまくり差しを披露。
バックストレッチでは先頭を走る日高逸子選手に並び、その後も外から全速ターンで攻め続けます。
そして、2周2マークでついに日高逸子選手を捉え逆転に成功。
その結果、3連単「5-2-1」は94番人気の1756.8倍を記録し舟券面でも大きなインパクトを残しています。
出典:ボートレース公式
土屋蘭選手は初勝利を達成したことで「次は舟券に絡む回数を増やしてB1級へ昇格することと、レディースオールスターへ出場したい」と新たな目標を掲げました。
130走にわたる苦戦を乗り越えてつかんだ水神祭は、土屋蘭選手が次の舞台を目指す大きな転機となります。
2026年5月にレディースオールスター初出場
土屋蘭選手は2026年5月、2024年6月に初勝利を挙げた際から目標としていた「レディースオールスター」への出場を果たしました。
出典:ボートレースまるがめ
レディースオールスターは、人気や条件以上の実力を満たす女子選手が、ファン投票をもとに選出されるG2レースです。
過去の大会を振り返っても、土屋蘭選手のようにデビューから約3年以内に選出される選手は、1大会ごとに数人ほどしかおらず早くから高い人気を集めていたことが分かります。
そんな憧れの舞台での第1走目では、5コースながら3着に入る健闘を見せました。
出典:ボートレース公式
土屋蘭選手は初出走を終え「舟券に貢献できて良かったです」とコメント。
初勝利から約2年の時を経て、土屋蘭選手は自ら掲げていた大きな目標を実現しました。
土屋蘭が接触事故で救急搬送
初めてのレディースオールスターで3着に入る活躍を見せた土屋蘭選手ですが、2日目2Rで大きな事故に見舞われました。
1号艇の土屋蘭選手はトップスタートを決めたものの、ターンが膨んだことで2号艇に内を差されてしまい、2番手でレースを進める展開となります。
土屋蘭選手は果敢に1着を取り返そうと、2周1マークで早めに握って鋭い差しを狙いに行きましたが、予期せぬ引き波に乗り上げてしまいました。
その結果バランスが崩れ、投げ出されるように落水。
さらに、後続艇が避けきれず土屋蘭選手の艇へ乗り上げる激しい事故となりました。
土屋蘭選手は事故後、病院へ救急搬送。
診断された結果は脳震盪と打撲だったことと、念のため検査入院することになったことを自身のSNSで以下のように明かしています。
初めて出場した大舞台は途中帰郷という悔しい結果になりましたが、深刻な怪我には至らなかったことが伝えられファンからは安堵の声が寄せられました。
土屋蘭に師匠はいない
ボートレーサーは、同じ支部の先輩選手に弟子入りしレースや整備について教わることが多くあります。
そこで土屋蘭選手の師匠について調査しましたが、正式な師弟関係を結んでいる選手は確認できませんでした。
一方で、正式な師匠とまでは言わずとも競技面で大きな支えとなっているのが、土屋南選手の旦那である佐藤翼選手です。
土屋蘭選手は過去のインタビューで「姉からレースに関する助言を受ける機会はほとんどなく、佐藤翼選手から教わることが多い」と明かしています。
なんでも、土屋南選手へ質問すると擬音を交えた感覚的な答えが返ってくるため、詳しいレースの相談は佐藤翼選手へLINEで送っているそうです。
実際に2024年6月の初勝利を挙げた際も、佐藤翼選手から「スタートは攻めずにターンで勝負してこい」と助言を受けていました。
また、レース技術だけでなくメンタル面についても佐藤翼選手から教わっているとのこと。
正式な師匠ではないものの、土屋蘭選手にとって佐藤翼選手は師匠に近い存在といえるでしょう。
土屋蘭は結婚してる?旦那や彼氏を徹底調査!
かわいいルックスで人気を集めている土屋蘭選手の恋愛事情について気になる方は少なくないでしょう。
そこで、土屋蘭選手の結婚や交際相手について調査した結果「結婚している」「彼氏がいる」という情報は確認できませんでした。
一方で、過去のトークショーでは好きな俳優や理想の男性像について語っていたので、その発言について詳しく紹介していきます。
男性のタイプは俳優の竹野内豊
土屋蘭選手は過去のトークショーで、好きな男性のタイプについて俳優の「竹野内豊」さんと回答しています。
出典:ボートレースとこなめ
竹野内豊さんのような、落ち着きのあるダンディーな男性が好みとのこと。
また、性格では包容力があって優しく一緒にいて楽しい人が理想だと明かしていました。
見た目のかっこよさだけでなく、一緒に過ごしたときの安心感や楽しさも大切にしているのでしょう。
今後、竹野内豊さんのような素敵な男性との交際や結婚が発表されるのか注目ですね。
土屋蘭はインスタで自身の活動を発信
土屋蘭選手が利用しているSNSについてはインスタのみとなっています。
投稿内容はレースに関する報告をはじめ、イベントへ出演した際の写真やプライベートで撮影したオフショットなど様々です。
競艇場で見せるレーサーとしての姿だけでなく、私服姿や自然な表情も見ることができます。
2024年6月にデビュー初勝利を挙げた際には、水神祭の様子とともにファンや関係者への感謝をつづっていました。
投稿からは土屋蘭選手の明るい人柄が伝わってくるほか、レースへの思いや近況を知ることもできます。
土屋蘭選手の活動を追いかけたい方は、ぜひインスタをチェックしてみてください。
土屋蘭の応援グッズをご紹介!
土屋蘭選手の応援グッズについて調査したところ、ボートレース応援グッズを扱う
「SiXSTORY」で応援タオルが販売されていました。
こちらは土屋蘭選手のファンからの依頼を受けて制作されたコラボグッズで、公式グッズではありません。
タオルには土屋蘭選手の名前と登録番号「5310」が大きくデザインされており、レース場でも目立ちやすい仕上がりとなっています。
レース場で掲げて応援するのはもちろん、土屋蘭選手のファンであることをアピールするアイテムとしても活用できるでしょう。
販売状況が変わる可能性もあるため、購入したい方は商品ページを確認してみてください。
土屋蘭のまとめ
今回は、土屋蘭選手についてご紹介しました。
- 土屋蘭選手はかわいいルックスで注目を集めている選手
- 高校時代はニュージーランドへ留学
- 姉の土屋南も競艇選手として活躍中
- 2026年5月に念願のレディースオールスターへ出場
- 同大会で接触事故に遭い途中帰郷
- 師匠はいないが、義兄の佐藤翼によく指導してもらっている
- 彼氏や結婚に関する情報は公表されていない
- SNSでは自身の活動やプライベートを投稿
土屋蘭選手は、かわいいルックスから多くのファンから注目を集めている人気選手。
姉は女子レーサーの第一線で活躍している土屋南選手で、美人姉妹としてメディアに取り上げられることも多いです。
接触事故により怪我を負う苦しい経験を乗り越え、今もなお若手の注目選手として活躍しています。
正式な師匠はいませんでしたが、義兄にあたる佐藤翼選手からの指導のもと日々成長を続けているので、今後も土屋蘭選手のさらなる飛躍に注目していきましょう。


















