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今回ご紹介するのは競艇界隈でかわいいと注目を集める「松田真実」選手。
整ったルックスから高い人気を集めており、ネット上では熱烈なファンを多く集めています。
そこで、松田真実選手のプロフィールや経歴をはじめ、話題となっているグラビアの真相を徹底調査しました。
他にも、祖父や結婚についてはもちろん、師匠や同期、高校時代についてもまとめているので、ぜひ最後までご覧下さい!

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目次
まずは、松田真実選手の基本プロフィールをチェックしましょう。
| 名前 | 松田真実(まつだまみ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2001年8月19日 |
| 身長/体重 | 155cm/48kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地/支部 | 愛知県/愛知支部 |
| 階級 | B1級 |
| 登録期 | 131期 |
| 登録番号 | 5272 |
松田真実選手は愛知支部所属の131期ボートレーサー。
地元の蒲郡を中心に経験を積みながら着実に実力を伸ばしており、2025年には初優出を達成しています。
そんな松田真実選手の経歴について、深堀っていきましょう!
松田真実選手は学生時代、フィギュアスケートやバスケットボールなど、様々なスポーツに触れていました。
小学校1年生から6年間の間は、フィギュアスケートに熱中しており、2014年に行われた「岐阜県フィギュアスケート選手権大会」のEクラスで優勝という結果を残しています。
中学に上がってからは、フィギュアスケートをやめ同級生からの誘いを受けバスケットボール部に所属。
高校卒業までの6年間プレーを続けていたそうで、競技こそ変わったものの、スポーツに打ち込む日々は変わらなかったようです。
昔から運動が大好きなスポーツ少女だったんですね。
松田真実選手がボートレーサーを志した背景には、祖父である爾見照雄さんの存在があります。
爾見照雄さんは愛知支部に所属していた5期の元ボートレーサーで、SGへの出場経験を持つ実力者です。
1959年に選手デビューをし、通算1,378勝を記録するなど約40年という長い期間にわたって活躍していました。
松田真実選手は、幼い頃から祖父の影響でボートレースを見る機会が多く「祖父の家に行くといつもテレビでボートレースが流れていた」「レース場に連れて行ってもらった」などをきっかけに、ボートレースに興味を持ち始めるようになったそうです。
実際に中学生時代には七夕の短冊へ「ボートレーサーになる」と書いており、当時から将来の夢として強く意識していたことがうかがえます。
一方で、人を支える仕事への憧れから、看護師にも興味を抱いていました。
高校卒業後は「岡崎市立看護専門学校」へ進学し、まずは看護の道を目指します。
しかし、進学後も「ボートレーサーになりたい」という気持ちは消えませんでした。
本人も「中学生の頃からの夢だったボートレーサーになりたいという気持ちが忘れられなかった」と語っており、最終的には看護学校を中退して養成所への受験を決意しています。
競争率が40倍を超える養成所への受験は、なんと一発で合格。
学生時代で培った身体能力に加え、幼少期からボートレースに触れてきた経験が活きたのでしょう。
養成所を卒業し選手デビューした後は、祖父である爾見照雄さんから温かい言葉が送られています。
「厳しい養成訓練を終えて選手になったことは立派だと思います。(デビューして)3年のうちは、成績は気にせず、うまい人のまねから入り、覚えていくといいと思います」とのこと。
きっと、松田真実選手にとって爾見照雄元選手は競艇活動の大きな支えとなっていることでしょう。
かわいいルックスで人気を集める松田真実選手は、どんなプライベートを過ごしているのでしょうか。
交際相手はいるのか、今ハマっていることはなんなのか、徹底的に調査したので是非チェックしてみてください!
松田真実選手の交際関係ついて調査したところ、結婚や交際相手に関する情報は確認できませんでした。
インタビューやトークショーなどでも交際相手に関しては言及されておらず、休みの日等は基本的に家にいることが多いとのこと。
ただ、競艇界隈で密かに噂されているのは、同じく131期の城間盛渚選手との交際です。
城間盛渚選手は、松田真実選手のことを”まみ”と呼び捨てにしていることが松田真実選手ファンの間で反響を呼びました。
単純に同期間で仲が良いだけだと思われますが、競艇選手は選手同士の結婚率が非常に高いのも事実です。
現状、松田真実選手から交際相手に関する言及は確認されませんでしたが、もしかしたら電撃発表の日もそう遠くないかもしれません。
松田真実選手のプライベートについて調査を進めていると、松田真実選手は現在料理を練習中ということが分かりました。
そのきっかけとなったのが、こちらも同じく131期の井上未都選手の存在です。
井上未都選手は料理が得意なことで知られており、その腕前に刺激を受けた松田真実選手は「負けていられない」と料理に挑戦するように。
自作のだし巻き卵をYouTube動画で紹介されたものの、本人は映されるとは思っていなかったようで、画面に映った瞬間はとても恥ずかしそうな反応を見せていました。
形や焼き加減どちらも決して「料理上手」とは言えない仕上がりでしたが、ファンからは「伸びしろがある」などの温かい反応が寄せられています。
レースでは着実に成長を続ける松田真実選手ですが、料理の腕前はまだ発展途上のようです。
料理に関してもこれからの成長が楽しみですね。
ネット上では、松田真実選手がグラビアの経験をもっているとの噂が一部でささやかれています。
実際に、調査したところ2025年マクール7月号にてグラビアを掲載していることが分かりました。
なんと表紙を飾っており、自然な笑顔やリラックスした表情を披露。
初めてのグラビアとは思えないほど堂々とした姿が話題となりました。
このマクールに掲載されているグラビアについて、ファンからは好評の声がかなり寄せられており「本当は初めてのグラビアではないんじゃないか」という声も一部上がるほどです。
ただ、過去にグラビアをやっていたという情報は確認されませんでした。
ネット上では様々な噂が飛び交っていますが、現時点で確認できるグラビア経験はマクール7月号のみです。
とてもかわいい写真が数多く掲載されているので、松田真実選手のファンは是非チェックしてみてください。
松田真実選手が利用しているSNSについてはインスタのみとなっています。
投稿内容は、トークショーへ出演した際のオフショットや、同期と出かけた際の写真が中心です。
更新頻度はそこまで高くありませんが、投稿されるたびに多くのファンから反応が寄せられており、その人気ぶりがうかがえます。
松田真実選手の人柄や交友関係が伝わる内容が多いため、気になる方はぜひチェックしてみてください。
ここからは、松田真実選手がボートレーサーとして成長してきた軌跡を紹介していきます。
養成所時代は勝率1.73と苦戦が続いた松田真実選手ですが、プロ入り後は着実に経験を積み重ね、初勝利や初優出を達成してきました。
そんな松田真実選手のデビューから重賞初優出するまでの軌跡を時系列に沿って見ていきましょう。
松田真実選手のデビュー戦は、2022年11月24日の蒲郡2R。
6コースからの出走で6着という結果に終わりました。
スタートタイミングについてはコンマ43秒も遅れてしまっています。
出走後、松田真実選手は「心臓が飛び出るくらいドキドキした」と語っており、デビュー戦は緊張に飲まれてしまったようです。
結果的にデビュー節のベスト順位は5着となり、なんとも悔しい結果に終わってしまいました。
松田真実選手の初勝利は、デビューから約2年後の2024年9月1日の常滑1Rでした。
前日の2走とも6着でのゴールでしたが、2日目にしてデビュー後初勝利を達成。
2022年11月のデビューから約2年、養成所時代から苦戦が続いていた松田真実選手にとって、大きな節目となる1勝となりました。
デビュー後は思うような結果を残せない時期もありましたが、地道に経験を積み重ねながら着実に成長。
デビューから2年という月日を経て、待望の水神祭を迎えることができました。
この初勝利をきっかけに、松田真実選手はさらに成績を伸ばしていくことになります。
松田真実選手の初優出は2025年12月6日のレディース戦、蒲郡12Rです。
地元水面でつかんだ初めての優出は、松田真実選手にとって2つ目の大きな節目となりました。
優勝戦では6コースからの出走となり6着という結果でしたが、優出メンバーに名を連ねたこと自体が大きな成長の証といえるでしょう。
今後は初優勝を目指し、さらなる飛躍が期待されています。
競艇選手はデビューすると、現役選手と師弟関係を結ぶのが通例です。
そこで、松田真実選手はどのような選手に弟子入りしたのか、弟子入りの経緯などを調査しました。
また、師匠だけでなく松田真実選手との関係が深い選手や同期間の仲についても調査したので、是非チェックしてみてください。
松田真実選手が所属する131期は以下の24名。
131期は、松田真実選手のみならず各選手自分のSNSにてプライベートで遊んでいる様子を載せており、同期同士の仲の良さで有名です。
特に女子選手同士の交流は活発で、SNSでは食事会や休日の外出の様子がたびたび投稿され、131期全体を応援しているファンも少なくありません。
トークショーでも養成所での同期間エピソードが度々語られ、とても仲が良いことがうかがえます。
そうした同期たちとの時間は、養成所生活を乗り越える大きな支えになっていたでしょう。
というのも、松田真実選手は養成所時代、成績面で苦戦していました。
養成所時代の成績だけを見れば、松田真実選手がここまで活躍すると予想していた人は多くなかったかもしれません。
それでも諦めることなく努力を重ね、見事に選手デビューを果たしています。
本人も「同期のみんなが頑張っている姿を見て、自分を奮い立たせていた」と語っており、良きライバルであり仲間でもある同期の存在が大きな原動力になっていたようです。
松田真実選手の師匠は、同じく愛知支部である103期の大須賀友選手です。
| 名前 | 大須賀友(おおすかゆう) |
|---|---|
| 生年月日 | 1987年1月31日 |
| 身長/体重 | 165cm/54kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地/支部 | 愛知県/愛知支部 |
| 階級 | A2級 |
| 登録期 | 103期 |
| 登録番号 | 4518 |
デビュー直後に同じ節を過ごしたことをきっかけに交流が深まり「この人に教わりたい」と考えるようになったそうです。
弟子入りを願い出る際は「緊張で前日から眠れなかった」「スーツを着て申し出た方が良いか悩んでいた」と当時の記憶を語っています。
大須賀友選手はそんな松田真実選手を快く受け入れ、弟子入りを認めてくれました。
ただ、大須賀友選手は弟子入り直後の松田真実選手について「競艇について信じられないくらい何も知らない」との苦言を呈しており「1号艇が白ということも知らなかった」とのこと。
冗談交じりに「ファンの方が詳しいくらいだった」と振り返っています。
そのため、プロペラ調整の知識はもちろん、レースの考え方やボートレースの基礎知識まで一から指導を受けたそうです。
現在も、節が始まる前に「今節意識するべきことリスト」をまとめてくれているそうで、レースが終わった後はリプレイを見ながらの振り返りなど、熱心な指導が続いています。
そんな大須賀友選手からの熱心な指導が今では着実に実を結んでおり、初勝利や初優出を経験するまでに成長しました。
松田真実選手の兄弟子にあたるのが、同じ愛知支部の荒木颯斗選手です。
| 名前 | 荒木颯斗(あらきはやと) |
|---|---|
| 生年月日 | 2002年9月17日 |
| 身長/体重 | 166cm/55kg |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地/支部 | 愛知県愛知支部 |
| 階級 | A2級 |
| 登録期 | 130期 |
| 登録番号 | 5252 |
松田真実選手が大須賀友選手への弟子入りを考えるようになった背景には、荒木颯斗選手の存在もありました。
当時、松田真実選手は荒木颯斗選手と一緒に練習する機会が多く、その際に大須賀友選手とも交流していたそうです。
結果的に3人は師弟関係となり「今では家族のような関係だ」と大須賀友選手は語っています。
松田真実選手にとっても、二人は家族のような存在となっているでしょう。
松田真実選手は「大須賀塾」のオリジナルグッズを制作したことでも知られています。
大須賀友選手は後輩への指導に熱心で、プロペラ調整について長時間アドバイスを送ることもしばしば。
その様子を見た周囲が「大須賀塾」と呼ぶようになったそうです。
そんな愛称を形にしようと考えたのが松田真実選手でした。
オリジナルパーカーを制作するなど、大須賀塾を盛り上げる一面も見せています。
実際に作られたパーカー(非売品)
師匠や兄弟子との関係の良さが伝わる、松田真実選手らしい仲間思いなエピソードといえるでしょう。
ボートレーサーは高額な賞金を獲得できる職業として知られており、松田真実選手の収入事情が気になっている方も多いのではないでしょうか。
実際に調べてみると、松田真実選手の2025年の獲得賞金額は12,196,960円でした。
また、2026年は6月1日時点で5,374,000円の賞金を獲得。
勝率も4.47を記録しており、これまで以上に好調なシーズンを送っています。
現在はシーズン途中ではあるものの、このペースを維持できれば2年連続で賞金1,000万円超えも十分期待できるでしょう。
養成所時代はリーグ勝率1.73と苦戦していた松田真実選手ですが、師匠の指導のもと着実に実力を伸ばしています。
2025年の獲得賞金額を上回ることができるのか、今後の活躍にも注目です。
今回は松田真実選手について、過去の経歴や関係が深い選手などを調査しました。
本記事をまとめると以下の通り。
養成所時代の松田真実選手は、決して目立つ存在ではありませんでした。
リーグ勝率は1.73と苦戦し、大須賀友選手からは「1号艇が白ということも知らなかった」と語られるほど、ボートレースの知識も十分ではなかったそうです。
それでも地道な努力を続け、2024年に初勝利、2025年には初優出を達成し、獲得賞金額も1000万円を超える結果となりました。
また、2026年前期の勝率は4.47を記録しており、着実に成長を遂げています。
決して順風満帆なスタートではありませんでしたが、一歩ずつ壁を乗り越えてきた姿こそが松田真実選手の魅力です。
今後は初優勝、そして目標に掲げるA1級やオールスター出場を実現できるのか、その活躍に注目していきましょう。
