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川井萌が接触事故から復帰!怪我や結婚・師匠についても詳しく紹介!

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今回ご紹介するのは競艇界屈指の美人レーサーでもあり、A1級の実力を誇る静岡支部114期の「川井萌」選手です。

川井萌選手はデビューからわずか5年でA1級へ昇格した経験のある超実力派レーサーで、2025年のトップルーキーにも選出されています。

そんな川井萌選手は、2025年7月にレース中の接触事故により大怪我を負ってしまい、長期離脱を余儀なくされました。

そこで今回は、事故で負った怪我や復帰はしているのかなどを徹底調査!

事故についてはもちろん、結婚や彼氏がいるのかなどについてもまとめたので詳しく紹介していきます。

川井萌ってどんな競艇選手?

まずは川井萌選手の基本的なプロフィールから紹介していきます。

川井萌プロフィール画像

名前(ふりがな) 川井萌(かわいもえ)
生年月日 2002年1月8日
身長/体重 152cm/45kg
血液型 A型
出身地/支部 静岡県/静岡支部
登録期 127期
階級 B2級

川井萌選手の登録期は127期で、静岡支部に所属している選手です。

将来を期待される若手選手だけが選出される「トップルーキー」に選ばれており、女子ボートレース界でも高い注目を集めています。

2025年7月から長期間出走していなかったためB2級へと降格してしまいましたが、過去にはA1級へと昇格したこともある実力派選手です。

そんな川井萌選手は、競艇選手を目指すまでに家族の影響や大きな転機がありました。

ここからはその経歴を詳しくご紹介します。

父親は元競輪選手の川井琢也

川井萌選手の父親は、元競輪選手の川井琢也さんです。

川井萌と川井琢也のツーショット

17年半の選手生活の中で、通算7回の優勝を飾るなど長年にわたって競輪界で活躍していました。

そんな川井琢也さんは川井萌選手が10歳になる頃、2012年に不整脈が悪化し現役を引退しています。

川井萌選手は父親に対し、レースよりも練習している姿をずっと見ていたそうで「競技に真摯に向き合う父親の姿勢が強く印象に残っている」と言葉を残しました。

幼い頃に見てきた父親の背中が、少なからず現在の競技人生につながっているのかもしれません。

柴田百恵に影響され選手を目指す

川井萌選手が競艇選手を目指すきっかけになったのは、柴田百恵選手の存在です。

柴田百恵選手

初めて競艇に触れたのは川井萌選手が高校1年生だった頃、家族に浜名湖競艇場へ連れて行ってもらったときでした。

当時18歳の柴田百恵選手が力強くボートを操る姿を目の当たりにし「自分と同世代でもこんな世界で活躍できるんだ」と心を動かされたそうです。

川井萌選手はその日のうちにボートレーサーについて調べ上げ、養成所への入所を決意します。

競艇場へ初めて行った時のことを「人生を変えた一日だった」と振り返っており、その日の出会いが川井萌選手の原点となりました。

養成所入所までの道のり

競艇選手になると決意を固めた川井萌選手ですが、養成所の競争率は40倍を優に超える非常に狭き門です。

川井萌選手も入所までには苦戦を強いられ、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。

父親の川井琢也元選手からの協力を得ながら、一から身体づくりや体力試験に向けた練習に励みますが、二期連続で不合格となってしまいます。

二期連続で不合格となったことで、川井萌選手のモチベーションは大きく低下。

そんな姿を見かねた父親は「中途半端な気持ちならやめろ」と厳しい言葉を掛けました。

公営競技の世界で戦ってきた父親だからこその一言は、川井萌選手が改めて自分の覚悟を見つめ直すきっかけとなります。

この言葉を受けた川井萌選手は気持ちを立て直し、再び養成所試験へ挑戦。

三度目の受験で見事に養成所合格を果たし、競艇選手への第一歩を踏み出しました。

清水愛海とは同期一番の仲

川井萌選手は養成所時代から同期の清水愛海選手と特に親交が深く、お互いに「同期の中で一番仲が良い」と話しています。

川井萌126期

清水愛海選手は最高峰のSGレースでも活躍する実力者で、川井萌選手とともに2025年のトップルーキーにも選出されました。

そんな2人が仲良くなったきっかけは、養成所時代のアイスにまつわる出来事です。

当時アイスを食べていた川井萌選手に、まだそれほど親しくなかった清水愛海選手が「ちゃんもえ」と声を掛けると、川井萌選手は反射的に「あげないよ」と返答。

後に川井萌選手は「アイスを取られると思った」と当時を振り返り、清水愛海選手も「ジャイアンのようなことをしたつもりはない」と笑いながら語っています。

こうした何気ない出来事で親交を深めた2人は、厳しい養成所生活を乗り越える大きな支えになったそうです。

養成所時代から切磋琢磨した経験は、現在も互いに刺激を与え合う存在となっています。

川井萌のデビューから現在までの軌跡

川井萌選手は3度目の受験で養成所への入所を果たし、実力者が揃う127期の一員として日々腕を磨いてきました。

2020年9月には無事に養成所を卒業し、晴れてプロとしてデビュー。

そんな川井萌選手のデビューから現在までの活躍を詳しく紹介していきます。

2020年11月に浜名湖でデビュー

川井萌選手のデビュー戦は2020年11月24日の浜名湖4Rです。

川井萌デビュー戦

出典:ボートレース公式

スタートタイミングはデビュー戦ながらもコンマ05を記録し、トップスタートを切ります。

しかし、結果は転覆による失格。

さらに節間を通じても舟券に絡むことはできず、プロの壁の高さを実感するデビュー節となりました。

2024年8月にデビュー初優勝

川井萌選手は2024年8月19日に開催された「静岡クラウンメロン杯」にて、デビュー初優勝を果たしました。

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出典:ボートレース公式

川井萌選手は2号艇で出走しましたが、レース前のピット離れで後手を踏み3号艇の三浦永理選手に前付けされる展開となります。

その後、2コースを確保するため前へ出る動きを見せますが、最終的には3コースからレースを迎えることになりました。

イレギュラーな進入隊形でのスタートとなりましたが、川井萌選手は落ち着いたレース運びを披露。

1周1マークでは先行艇のターンの隙を見逃さず、鋭いまくり差しで一気に先頭へ躍り出ます。

そのまま後続を振り切り、デビューから約4年で待望の初優勝を達成。

ただ、レース後には進入時の動きについて三浦永理選手から指摘を受けてしまい、優勝者インタビューの際は笑顔はあまり見られませんでした。

川井萌の優勝者インタビュー

記念すべき初優勝の裏側には、複雑な思いも抱えていたことがうかがえます。

2025年5月にSG初勝利

川井萌選手は2025年5月27日に開催された「ボートレースオールスター」にて、念願のSGレース初勝利を果たしました。

川井萌のSG初勝利

出典:ボートレース公式

本レースは1号艇での出走となり、出走メンバーには同期の清水愛海選手も名を連ねています。

枠なり3対3の進入から、5号艇の清水愛海選手がやや先行するスリット隊形となりました。

1周1マークでは清水愛海選手が果敢にまくり差しを狙う一方、川井萌選手はインからしっかりと先マイを決め先頭を譲らずレースをリードします。

その後は清水愛海選手が最後までプレッシャーを掛け続けましたが、川井萌選手は冷静なレース運びでリードを守り切り見事1着でゴール。

同期との一騎打ちを制し、待望のSG初勝利をつかみ取りました。

川井萌の師匠は105期の吉村誠

川井萌選手はデビューから約5年でSG勝利を果たすまでに成長しています。

その成長の裏側について調査したところ「吉村誠」選手と師弟関係を結んでいることが分かりました。

川井萌の師匠-吉村誠

吉村誠選手は多くの優勝経験を持っており、卓越したスタートセンスと果敢なまくりを武器とするA1級選手です。

そんな吉村誠選手に弟子入りしたきっかけは、2022年4月末に浜名湖で開催された「浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ」でのことでした。

当時は川井萌選手と親交の深い125期の杉山喜一選手も同じ節に出場しており、2人で吉村誠選手へ声を掛けるタイミングをうかがっていたそうです。

タイミングを見計らい、杉山喜一選手が「萌ちゃんが話したいことあるそうです」と吉村誠選手へ声を掛けたことをきっかけに、川井萌選手は弟子入りを申し出ました。

吉村誠選手は後に「あの時は告白でもされるのかと思った」と笑い話として明かしています。

この申し出の前からも練習は見てあげていたそうですが、こうして正式に川井萌選手の師匠となりました。

川井萌の師匠吉村誠とのツーショット

師弟関係を結んで以降、川井萌選手だけでなく吉村誠選手も好成績を残しています。

なんでも、師弟関係を結ぶ際に川井萌選手が「吉村さんと一緒に記念を走りたい」と話したことが、吉村誠選手のボートに対する意欲をさらに高めるきっかけになったそうです。

互いに刺激を与え合える師弟関係を築いたことで、川井萌選手だけでなく吉村誠選手にとっても飛躍のきっかけとなりました。

川井萌が接触事故で大怪我

川井萌選手は、師匠との練習で着実に実力を伸ばし、2025年前期には初めてA1級へ昇格する目覚ましい功績を残しました。

2025年は飛躍の年となるはずでしたが、同年7月にレース中の接触事故により大怪我を負ってしまい、長期間出走することができなくなってしまうことに。

ここからはその事故や事故後のリハビリ生活などを詳しく紹介していきます。

事故は2025年7月の一般レース

事故は2025年7月7日の唐津8Rで起きました。

こちらは事故当時の映像です。

川井萌選手は4号艇での出走。

1周1マークで差しを狙うも届かず、1号艇の先マイを許してしまいました。

なんとか順位を上げようと、川井萌選手は1周2マークでまくり差しを狙い握って旋回しますが、ボートが浮いてしまい制御しきれずに落水。

その直後、後続の6号艇が川井萌選手の上を通過する形となり大きな事故へと発展しました。

救命艇が川井萌選手を救助しましたが、意識は朦朧としている様子。

川井萌の事故の様子

後に本人も「事故直後は意識が飛んでいた」と振り返っていました。

この事故により、川井萌選手は左上腕開放骨折という骨が露出するほどの重傷を負ってしまいます。

手術は事故当日に唐津市内の病院で行われその後も再手術を受けましたが、2回目の手術後は腕をまったく上げられない状態となり日常生活にも大きな支障をきたしていたそうです。

この大怪我により長期離脱を余儀なくされました。

約7か月に及ぶリハビリ生活

左上腕開放骨折という大怪我を負った川井萌選手ですが、約7か月に及ぶリハビリ生活を経て現在は無事にレースへ復帰しています。

リハビリ生活では日常生活を送ることすら困難な状態が続き、まずは生活を送れるまで回復することを最優先に取り組んでいたそうです。

最初の1,2ヶ月は怪我の状態が深刻で、川井萌選手自身も復帰できるかを考えられる状況ではありませんでした。

それでもリハビリを続けた結果、事故から4ヶ月が経過した頃にボートに乗れるほど回復していることが分かったそうです。

ただ、実際に乗ってみると腕に痛みが走り、体も思うように動かせずモンキーターンすらできない状況でした。

川井萌のリハビリ生活

練習では後輩と勝負するも、負けてばかりだったそうです。

辛く苦しいリハビリの期間だったのは間違いないものの、川井萌選手はこの復帰までの期間について以下のように語りました。

今は前向きというか、ケガをして良かったとも思っています。この半年間の休みは長かったですが、自分の周りにいる人のありがたみをすごく感じることができましたし、ボートから離れたことで新しい出会いがあったり、世界を見ることができたし、自分を見つめ直すことができたような気がします。腕が動き始めて練習に行ったら「やっぱりボートって楽しい」ってなりましたし、すごいハッピーな気持ちになりました。

出典:マクール

大怪我という試練を乗り越えた経験は、川井萌選手にとって競艇選手として大きな成長へと繋がったようです。

川井萌の獲得賞金額を紹介!

競艇選手は高額な賞金を稼げる職業として知られています。

そこで、川井萌選手がこれまでにどのくらいの賞金を獲得しているのか調べてみたところ・・・。

獲得金額
2026年前期 7,609,000円
2025年 22,569,089円
2024年 22,932,833円
2023年 17,466,000円
2022年 13,582,000円
2021年 6,822,000円

生涯獲得賞金額は約9,000万円であることが分かりました!

川井萌選手はデビューから年々賞金額を伸ばしており、着実に実績を積み重ねていることがうかがえます。

特に2025年は7月の事故による長期離脱でシーズン後半を欠場したにもかかわらず、前年に迫る賞金額を獲得。

もしシーズンを通して出走できていれば、自己最高額を大きく更新していた可能性も十分にありました。

今後も活躍を続け、自己最高額の年間3,000万円突破を達成できるのか注目です。

川井萌は結婚している?恋愛事情を徹底調査!

SGレースでも活躍を見せる川井萌選手は美人レーサーとしても注目されており、ネット上では結婚や彼氏について度々話題になります。

そこで、川井萌選手の交際関係について調べたところ、未婚で彼氏もいないことが分かりました。

調査の過程で男性のタイプや結婚願望についての情報が確認できたので、詳しく紹介していきます。

男性のタイプは面白い人

川井萌選手は過去に出演した動画で「男性のタイプは面白い人」と話していました。

川井萌の男性のタイプ

出典:Abemaスポーツタイム

動画内では、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品さんくらい面白い人が理想だと明かしています。

見た目のタイプについては「ジャニーズ顔の金髪」と回答。

ただ、見た目は「あくまで二の次」とも話しており、川井萌選手にとってはユーモアのある性格を何より重視しているようです。

結婚する前にG1優勝をしたいと言及

川井萌選手は、同期の清水愛海選手との対談動画で「結婚する前にG1優勝したい」と語っています。

川井萌と清水愛海の対談動画

引用:ボートレース下関公式

また、動画内では清水愛海選手と結婚について4時間も語り合ったことがあるというエピソードも明かしていました。

結婚願望はあるものの、川井萌選手の中では競艇選手としての目標達成が最優先なのでしょう。

まずは悲願のG1初優勝を成し遂げ、その先でどのような人生を歩んでいくのか注目です。

川井萌はSNSを利用していない

美人レーサーとして人気を集める川井萌選手だけに、SNSのアカウントがあるのか気になる人も多いでしょう。

そこで川井萌選手のSNSについて調査したところ、Instagram・X(旧Twitter)などの公式アカウントは確認できませんでした。

SNSで情報を発信していないため、近況やレースに関する情報はボートレース公式サイトや各種メディアで確認する必要があります。

今後SNSを開設する可能性もありますが、現時点ではそのような発表はありません。

同期選手のインスタでは川井萌選手が写っている写真などがアップされることがあるため、気になる人は127期選手のインスタをチェックしてみてもいいでしょう。

川井萌の応援タオルをファンが作成

競艇選手の応援グッズとしてお馴染みなのが、選手の名前やオリジナルデザインが施された応援タオルです。

そこで川井萌選手の応援タオルについて調査したところ、ファンが制作したオリジナルデザインのタオルが確認できました。

川井萌の応援タオル

こちらのタオルは@Cny___1さんがXに投稿したオリジナルの応援タオルです。

川井萌選手をイメージした可愛らしいデザインに仕上がっており、ファンならではのこだわりが感じられる応援グッズとなっています。

他にもボートレース関係のグッズを主に取り扱っている「SiXSTORY」というサイトにて、ファンが作成した川井萌選手の応援タオルが販売されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

川井萌のまとめ

今回は、川井萌選手についてご紹介してきました。

Point!
  • 川井萌選手はA1級の実力を持つ美人ボートレーサー
  • 父親は元競輪選手の川井琢也元選手
  • 競艇選手を目指したのは柴田百恵選手の影響
  • 2025年5月にSG初勝利
  • 師匠は105期の吉村誠選手
  • 2025年7月にレース中の事故で大怪我
  • 長期間のリハビリ生活を経て復帰
  • 交際している男性はおらず現在は未婚
  • SNSのアカウントは未開設

川井萌選手はA1級へと昇格した実力と、かわいいルックスで注目を集めている大人気競艇選手です。

師匠の教えのもと、着実に実力をつけ2025年前期にはA1級へと昇格。

さらには2025年5月にはSG勝利を果たした川井萌選手ですが、同年7月にレース中の接触事故で左上腕開放骨折という大怪我を負い、長期離脱を余儀なくされました。

約7か月に及ぶリハビリ生活を乗り越えた現在は再びレースへ復帰し、さらなる飛躍を目指して奮闘しています。

今後は目標に掲げるG1初優勝を達成できるのか、女子ボートレース界を代表する選手へ成長していくのかにも注目です。