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今回ご紹介するのは、競艇界屈指のイケメンレーサーで知られ、A1級の実力を誇る「羽野直也」選手です。
2014年にデビューし、今では最高峰グレードのSGでも活躍を見せ、実力と人気ともにファンから注目されています。
そんな羽野直也選手は、2026年1月に結婚を発表。
ただ、相手については公表されなかったため、ファンの間では様々な憶測が広がることになりました。
中でも話題となっているのが、同じ競艇選手である「大山千広選手」や「野田なづき選手」との噂です。
本記事では、この噂の真相を暴くため、ありとあらゆる情報を徹底調査!
他にも、成績や生涯獲得賞金額などについてもまとめたので、ぜひ最後までご覧ください!

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目次
まずは、羽野直也選手の基本的なプロフィールから見ていきましょう。
| 名前(ふりがな) | 羽野直也(はのなおや) |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年03月29日 |
| 身長/体重 | 167cm/55kg |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地/支部 | 福岡県/福岡支部 |
| 登録期/登録番号 | 114期/4831 |
| 階級 | A1 |
羽野直也選手は、A1で活躍するトップレーサー。
2023年にはSGで初優勝を果たしており、競艇界の最高峰で活躍しています。
特にターン技術の評価が高く、コース別通算成績では不利とされる6コースからでも3連対率4割を記録する実力を持っているのが特徴です。
そんな羽野直也選手の選手を目指したきっかけから弟子入りについて深掘っていきましょう!
羽野直也選手は競艇選手になる前「福岡県立嘉穂東高等学校」の野球部に所属していました。
甲子園出場といった目立った成績は残していないものの、羽野直也選手が入部してからの実績は、福岡県ベスト8という結果を残しています。
過去の試合結果を調べてみると、羽野直也選手は高校1年生から2年生の夏までは代打での起用が中心でした。
2年生夏以降からは先発メンバーで起用され、レフトとライトを主に守っています。
打撃成績は、確認できる試合で11打数3安打を記録。
サンプル数は多くないものの、チームの主軸として長打を狙うというより、出塁やつなぎの役割を担っていたことがうかがえます。

五十嵐 秀
監修者
羽野直也選手がボートレーサーを志した背景には、瓜生正義選手の存在があります。
瓜生正義選手は、羽野直也選手と同じ高校(嘉穂東)出身で、なんでも「卒業生に強いボートレーサーがいる」と噂になっていたそうです。
その噂を聞きつけた羽野直也選手は、即座に福岡競艇場へと足を運びます。
これが、羽野直也選手が競艇に初めて触れた瞬間です。
瓜生正義選手の1周1マークの勇猛果敢な走りを間近で見て、衝撃を受けたことをきっかけに、高校在学中に第113期の養成所試験を受けるために本腰を入れます。
しかし、高校まで野球に打ち込んでいたことで筋肉量が多く、養成所の体重条件(49kg以上57kg以下)を満たせなかったため、やむを得ず114期を受験することになりました。
受験は無事に合格。
競艇に興味を持つきっかけとなった瓜生正義選手について、羽野直也選手は「今でも憧れの存在です」とコメントしました。
羽野直也選手の弟は、同じく競艇選手の羽野諒選手。
121期生としてデビューし、現在B1級ボートレーサーです。
羽野諒選手いわく「元々ボートレーサーになろうとはしていなかったが、兄の走る姿に憧れてボートレーサーになろうと決めた」とのこと。
羽野諒選手は優勝経験こそありませんが、兄の背中を追って日々精進しているそうです。
デビュー時のインタビューでは「兄弟でSGに優出するのが目標で、兄弟同士の熱いレースをお届けしたい」と語っていました。
羽野直也選手だけでなく、弟の羽野諒選手の活躍にも注目したいですね。
羽野直也選手の師匠は、85期の別府正幸元選手。
現在は成績不振により引退しています。
別府正幸元選手は過去A1級選手として活躍したことのある実力者です。
成績は以下の通り。
| コース | 出走数 | 1着数 | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 811 | 305 | 37.6% | 62.0% | 74.8% |
| 2コース | 820 | 155 | 18.9% | 41.3% | 60.2% |
| 3コース | 896 | 147 | 16.4% | 36.7% | 55.3% |
| 4コース | 949 | 128 | 13.4% | 29.9% | 49.6% |
| 5コース | 1038 | 100 | 9.6% | 24.0% | 42.1% |
| 6コース | 1201 | 62 | 5.1% | 15.8% | 31.8% |
6コースでの3連対率が30%を超えており、アウトコースからでも活躍を狙う羽野直也選手の走りは師匠譲りなのでしょう。
弟子入りの経緯については公表されていませんが、別府正幸元選手はもともと福岡支部に所属しており、羽野直也選手と同じ支部でした。
そのため、同じ節を走る機会も多く、そうした縁から交流を深めていった可能性があります。
別府正幸元選手からは、ボートレースのことだけでなく「人として大きくなって欲しい」と言われていたようで、羽野直也選手の素敵な人柄に関しても、師匠譲りなのかもしれません。
競艇界屈指のイケメンレーサーとして知られる羽野直也選手。
高い実力はもちろん、その整ったルックスから多くの女性ファンを抱える人気選手です。
そんな羽野直也選手は、2026年1月20日に結婚を発表。
この発表はファンの間で大きく話題になりました。
羽野直也選手は「僕は公営競技のレーサーですしこういうのは発表するものでもないと思っていましたが、嗅ぎつけられたので」との言葉のみで、肝心の結婚相手については言及されず。
そのため、ネット上では様々な憶測が飛び交っています。
特に名前が挙がっているのは以下2名の女性競艇選手です。
果たしてこれらの噂は本当なのでしょうか。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
まずは、結婚相手は大山千広選手なのではないかという噂について。
大山千広選手は、116期の福岡支部、現在はB2級の選手です。
実は、羽野直也選手が結婚を発表する前から、この2人には熱愛疑惑がかけられていました。
その理由は大きく2つあります。
まず1つ目の理由が、2023年7月に開催された「唐津モーターボート大賞」の出走前インタビューで大山千広選手が取ったポーズです。
これは、羽野直也選手のファンの間で有名な「羽野きゅんポーズ」と呼ばれている羽野直也選手の定番のポーズ。
このインタビューが行われた当時は、匂わせなのではないかとかなり話題になりました。
そして、2つ目の理由は2人の間にかなり深い関係値があることです。
こちらの動画で「デビューした時からずっと一緒に練習していた」と大山千広選手は語っています。
2人は同じ福岡支部の選手です。
そのため、必然的に関わる機会が多くなったのでしょう。
以上の「大山千広選手が行った羽野きゅんポーズ」と「デビュー当時からの関係値」の2つが、羽野直也選手が結婚を発表する前から熱愛疑惑が上がっていた理由です。
しかし、本人達はこの熱愛疑惑をきっぱりと否定しています。
仲の良い関係であることは間違いないものの、2人の交際や結婚を裏付ける情報は確認できませんでした。
そのため、羽野直也選手の結婚相手が大山千広選手である可能性は低いと考えられます。
次に結婚相手は野田なづき選手なのではないかという噂を調査しました。
野田なづき選手は、125期の佐賀支部、現在はB1級の選手です。
この2人に関しても、羽野直也選手の結婚発表前から熱愛疑惑がかけられていました。
熱愛疑惑がかけられた大きな理由は、2人が投稿したインスタグラムのストーリーです。
左が野田なづき選手のストーリーで、右が羽野直也選手のストーリーとなっています。
この2つのストーリーは同時刻に載せられ「一緒に出かけていたのではないか」と話題になりました。
確かに2つのストーリーは同じタイミングで投稿されており、ファンの間で話題になったのも無理はありません。
しかし、2人の熱愛に関する情報はこのインスタグラムのストーリーしかなく、これだけでは交際を裏付ける決定的な証拠とは言えないでしょう。
2人ではなく複数人で博多駅に遊びに行った可能性もあります。
さらには、野田なづき選手は現時点で結婚したという公表はなく、現在は独身であるとのこと。
そのため、この噂についても信憑性は高くないと考えられるでしょう。
競艇界は選手同士の結婚が多いというのは事実です。
ただ、羽野直也選手は結婚を発表した際、相手については明かしていませんでした。
もし相手が著名な競艇選手であれば、何らかの形で公表される可能性も考えられますが、現時点ではそのような情報は確認できていません。
また、これまで名前が挙がっている大山千広選手や野田なづき選手についても、結婚相手であることを示す決定的な情報は見つからず、他の女性選手についても熱愛疑惑はかけられていませんでした。
そのため、結婚相手は競艇関係者ではない一般女性である可能性が高いと思われます。
いつか奥さんについて公表があるかもしれないので、今後の羽野直也選手に注目です。
現在A1級選手として活躍している羽野直也選手。
2017年の「最優秀新人選手賞」を受賞、デビューから史上最速でG1初優勝を飾るなどといった輝かしい成績を残しています。
そんな羽野直也選手のデビューから現在の活躍までの軌跡を時系列に沿って見ていきましょう。
羽野直也選手のデビュー戦は、2014年5月16日の若松2R。
出典:艇国DB
内枠、中枠は格上の選手で、実力的にかなり不利な状況下でレースに挑みます。
そんな状況下の中、デビュー戦から新人とは思えないほど軽快な走りをみせ、なんと3着でゴールイン。
デビュー1走目から舟券に絡む好成績を残し、幸先の良いスタートダッシュを切りました。
羽野直也選手は、デビューから1年後の2015年4月18日に地元若松競艇で初勝利を達成。
才能の片鱗を見せたデビュー戦から初勝利まで一直線と思われましたが、1年という長い時間がかかりました。
出典:艇国DB
初勝利のレースのSTは0.06と、トップ選手も顔負けのST。
デビュー戦と同じ会場で初勝利を達成することができたことについて、羽野直也選手は「とても嬉しい。今回のレースを節目にこれからも上達していきたい」とのコメントを残し、次の目標へ意欲を高めました。
初勝利から1年後の2016年7月、羽野直也選手は初の優勝を達成します。
出典:艇国DB
本レースでは、5コースからの進入に加え、内枠の2人はA1級、中枠は3号艇がA2級、4号艇にA1級と、実力的にも圧倒的不利な状況(当時の羽野直也選手はB1級)です。
そんな中、0.13の好スタートを切り、凹んだ内艇を豪快に直まくり。
隙を逃さない圧巻の走りで見事初優勝を果たすことができました。
競艇選手はデビューから初優勝を果たすまでおよそ5年前後かかると言われる中で、羽野直也選手は2年という早さで達成。
スーパールーキー誕生の瞬間となりました。
初優勝を掲げ波に乗った羽野直也選手は2017年に飛躍の年を迎えます。
主な活躍・タイトルは以下の通りです。
| 年月日 | 競艇場 | グレード | 開催名 | 艇番 | コース | 決まり手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年5月4日 | 芦屋 | 一般戦 | スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選 | 5号艇 | 5コース | まくり差し | 優勝 |
| 2017年5月22日 | 住之江 | 一般戦 | ルーキーシリーズ第3戦 第53回ダイナミック敢闘旗 | 1号艇 | 1コース | 逃げ | 優勝 |
| 2017年9月19日 | 蒲郡 | G1 | 第4回ヤングダービー | 1号艇 | 1コース | 逃げ | 初勝利 |
| 2017年10月7日 | 大村 | G1 | G1開設65周年記念 海の王者決定戦 | 2号艇 | 2コース | 差し | 優勝 |
| 2017年11月22日 | 芦屋 | 一般戦 | MBP宮崎オープン3周年記念 | 1号艇 | 1コース | 逃げ | 優勝 |
| 2017年12月19日 | 住之江 | SG | 第32回グランプリ/グランプリS | 1号艇 | 1コース | 逃げ | 初勝利 |
2017年は羽野直也選手にとって、競艇界トップレーサーへの階段を一気に駆け上がった1年となりました。
まず、9月に蒲郡競艇場で開催されたG1「第4回ヤングダービー」でG1初勝利を達成。
1コースから危なげない走りを見せ、見事に逃げ切り勝ちを収めています。
その勢いのまま翌10月には、大村競艇場で開催されたG1「海の王者決定戦」で、強豪選手が集まる中、得意の差しを決めて自身初となるG1優勝を達成しました。
さらに12月には、SG「第32回グランプリ」に初出場。
開催4日目にはSG初勝利も挙げ、最高峰の舞台でも通用する実力を証明しています。
こうした活躍が高く評価され、羽野直也選手は2017年の最優秀新人選手賞を受賞。
平成生まれ初のG1覇者という快挙も成し遂げ、競艇界を代表する若手選手として一気にその名を広めました。
羽野直也選手は、最優秀新人賞を受賞した2017年から6年後となる2023年7月23日、ついに悲願のSG初優勝を達成。
新人賞受賞後もG1戦線を中心に活躍を続けていましたが、SG優勝にはあと一歩届かない日々が続いていました。
そんな羽野直也選手が初のSG優勝を達成したのが、ボートレース児島で開催されたSG「第28回オーシャンカップ」です。
優勝戦の映像がこちら。
不利な5コースからの進入となった羽野直也選手。
今節の羽野直也選手は外枠からの出走時に1着をとりきれていないことから、優勝は誰もが遠いと考えていました。
それでも羽野直也選手は果敢に勝負に挑み、第1ターンマークで深いインコース選手達の膨らんだ隙を逃さず入り込みます。
さらに第2ターンマークでは得意のターンを決め先頭に。
その後逃げ切って、自身初のSG優勝を勝ち取りました。
結果はこちら。
羽野直也選手の優勝も驚きでしたが、もっと驚きなのがオッズです。
なんと3連単はSG優勝戦史上最高となる1602倍の配当がつきました。
羽野直也選手は、SGという大きな舞台を自分のものにし、その名を轟かせました。
ここ数年、G1のみならず、SGという大舞台で活躍している羽野直也選手の生涯獲得賞金額はいくらになるのでしょうか。
2015年から2026年前期までの獲得賞金をまとめました。
| 年 | 賞金額 | 賞金ランキング |
|---|---|---|
| 2026年前期 | 19,377,000円 | 131位 |
| 2025年 | 58,343,466円 | 50位 |
| 2024年 | 42,194,333円 | 97位 |
| 2023年 | 100,124,000円 | 10位 |
| 2022年 | 92,652,833円 | 12位 |
| 2021年 | 60,295,266円 | 31位 |
| 2020年 | 47,519,000円 | 50位 |
| 2019年 | 44,741,000円 | 57位 |
| 2018年 | 43,419,800円 | 47位 |
| 2017年 | 45,198,000円 | 38位 |
| 2016年 | 16,621,800円 | 495位 |
| 2015年 | 7,344,000円 | 1266位 |
羽野直也選手の生涯獲得賞金額は、約5億7700万円であることが分かりました!
平均年収に換算すると、約5,000万円という結果に。
A1級のボートレーサーの平均年収はおおよそ3,000万円〜4,000万円であり、この数字と比較すると、かなり上回っていることが分かります。

五十嵐 秀
監修者
2023年はSG競走で優出・優勝を果たした影響もあり、賞金額が1億円を突破した特別なシーズンでした。
現在もG1・SGの大舞台で活躍を続けていることから、今後さらに賞金額を積み上げていくでしょう。
これからの活躍にも注目していきたいですね。
羽野直也選手は、これからも大きな活躍が期待される選手であるだけに、競艇場では見られないプライベートの様子が気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで、羽野直也選手が利用しているSNSを調べてみたところ、インスタとX(旧ツイッター)を利用していることが分かりました。
それぞれどんな投稿をしているのかについてまとめたので、ぜひチェックしてみてください。
羽野直也選手のインスタでは、レース関連の投稿だけでなく、プライベートの様子も数多く公開されています。
中でも特に目立つのがゴルフに関する投稿です。
実際にラウンドの様子やスコアを投稿しており、休みの日にはゴルフを楽しんでいることがうかがえます。
スコアはなんと83。
一般的に80台前半は上級者レベルとも言われており、かなりの腕前であることが分かります。
ボートレースだけでなく、ゴルフでも高いパフォーマンスを発揮しているようですね。
羽野直也選手はX(旧ツイッター)も利用しており、Xでは競艇関連の投稿がメインとなっています。
こちらは2023年7月、SG初優勝を達成した直後に投稿されたポストです。
ファンへの感謝の言葉とともに喜びを報告しており、当時の興奮が伝わってきますね。
ただし、現在は更新頻度が低く、現時点では2025年6月の投稿を最後に新たな投稿は確認できませんでした。
投稿数は多くありませんが、レースに関する情報や節目となる出来事が発信されることもあるため、気になる方はあわせてチェックしてみてください。
今回は羽野直也選手についてご紹介しました。
本記事をまとめると以下の通りです。
2026年1月に自身の結婚を発表し、大きな話題を呼んだ羽野直也選手。
発表当時は「嫁は野田なづき選手ではないか」「大山千広選手と結婚したのではないか」といった噂も広がりましたが、いずれも信憑性に欠ける噂ということが分かりました。
一方で、ボートレーサーとしてはデビューから着実に実力を伸ばし、2017年には最優秀新人賞を受賞。
さらに2023年には悲願だったSG初優勝を達成するなど、競艇界を代表するトップレーサーへと成長しました。
現在もA1級の第一線で活躍を続けており、今後さらなるSG優勝にも期待が集まっています。
これからも羽野直也選手の活躍から目が離せませんね。
